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文部科学省「スーパーグローバル大学創成支援」に国際大学プログラムが採択

2014/11/30 [カテゴリ: クローズアップ, ニュース ] [作成者:

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Public Relations
2014年9月26日(金)
構想全体の概念図 (クリックすると拡大図)
国際大学(新潟県南魚沼市/学長:北岡伸一)は、文部科学省が公募した平成26年度「スーパーグローバル大学創成支援(英文名称:Top Global University Project)」に申請し、「タイプB:グローバル化牽引型」に採択されました。同事業には、全国の国公私立大学から104校109件の申請があり、37件が採択されました。

スーパーグローバル大学創成支援は、我が国社会の国際化を先導するグローバル大学を創成するため、徹底した「大学改革」と「国際化」を断行し、世界的に魅力的なトップレベルの教育研究を行う大学や、我が国社会の国際化を牽引する大学を国が重点支援するものです。

本学の構想は、「IUJ EVOLUTION –アジアのグローバル・スタンダードを世界標準へ-」とし、多文化共生のキャンパスにて世界115ヵ国、約3,600人(2014年9月1日現在)の修了生を輩出してきた実績を基に、アジアとアフリカを重点地域として位置付け、本学の更なる発展と我が国社会の国際化を牽引するものです。
大学ブランドを確立しているアジア諸国に加え、これから急速な発展が期待されるアフリカへ展開し、①言語教育研究センターの新設、②スリランカ・ミャンマー・ガーナへの海外拠点の設立、③海外大学とのダブル・ディグリーの実施等を行います。海外拠点では、在学生の海外インターンシップ・ボランティアを実施し、産業界との協同によって日系企業が雇用する現地人材に対する日本的ビジネス・プラクティスを含めた日本語教育プログラムの提供などを計画しており、これらを通じて、即戦力となるグローバル・リーダーを輩出します。

本プログラムの採択を受け、学長の北岡伸一は「グローバル化が急速に進む日本を取り巻く国際社会の中、経済再生を急務とする我が国において、国益の根本を支える人的資源を育成することは教育・研究機関としての責務であり、世界の多様性を理解し、世界の多様性を促す人材を輩出することによって、全ての国々への貢献を果たしていきたい」と決意を述べています。

国際大学構想調書
文部科学省ホームページ