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NEWS&TOPICS一覧

2020/08/07
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2020年7月より、本学は「国際大学リサイクル募金」を開始いたしました。「国際大学リサイクル募金」は、皆さまから読み終えた本やDVD等をご提供いただき、その査定換金額が国際大学に寄付される取り組みです。 リサイクル募金を通じて寄せられた寄付金は、奨学金等の学生支援に大切に活用させていただきます。 皆さまからのご支援をお待ちしております。   ・申込受付から査定・報告、および送金は「リサイクル募金きしゃぽん」(運営:嵯峨野株式会社)が担当します。 リサイクル募金1回のご参加につき、「きしゃぽん」からも100円が寄付されます。 ・お申込み・お問い合わせについては、下記をご確認ください。 国際大学リサイクル募金WEBサイト(リサイクル募金きしゃぽん) http://lp.kishapon.com/iuj/     国際大学リサイクル募金WEBサイト(リサイクル募金きしゃぽん) http://lp.kishapon.com/iuj/

2020/08/06
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7月16日(木)~7月29日(水)、株式会社いせんによるインターンシップが南魚沼の温泉旅館ryugon(りゅうごん)で初めて行われました。国際大学(IUJ)からは在学生4名と修了生1名が参加しました。 株式会社いせんは、南魚沼市のryugon、越後湯沢の旅籠井仙の2つの旅館を経営し、その他にもレストラン事業、物販事業を行っています(http://isen.co.jp/)。 今回のryugonでのインターンシップの目的は、 「国際大学の学生が自らの視点を通し、旅館事業、雪国観光圏、雪国文化を海外に戦略的にPRする内容と方法を提案する」ことです。 1日目と2日目は、同企業の代表取締役 井口智裕氏(以下、井口氏)からryugonを引継ぐことになった経緯や、同企業が考えるryugonと雪国文化のあり方の講義を受け、ディスカッションを行いました。また同企業の女将 井口真奈美氏 から日本のおもてなしのマナーを学びました。 3日目以降、学生達はリモートワークで提案書作成に取り組み、インターンシップ最終日の7月29日(水)は、井口氏の依頼に基づき、1.マーケティングプラン、2.ゲストのためのアクティビティ、3.サービスの改善、4.その他の改善を軸にプレゼンテーションを行いました。 マーケティングプランでは、日本が好きな外国人インフルエンサーを井口氏に紹介し、YouTubeなどを使った宣伝の利点やコストについて提案しました。発表終了後、学生は井口氏から質問等に返答し、本インターンシップを終了しました。 今回、南魚沼市の温泉旅館ryugonでインターンシップが行われたことは、地域企業と留学生が繋がりを持つ大変貴重で意義のある機会となりました。本学の学生が同企業の発展に貢献できましたら嬉しく思います。また、参加した学生が本インターンシップを通して、より日本について知り、今後のキャリアに活かされることを願います。 昨今の大変な状況の中、本学の学生を受け入れてくださいました株式会社いせんの井口氏、ryugonのスタッフの皆様に心より感謝申し上げます。   本学の入学・就職支援室では、企業からの学生採用やインターンシップについてのご相談を承っております。ご興味をお持ちの方は、下記よりお問い合わせください。 ——- 国際大学 入学・就職支援室 就職支援担当 Tel: 025-779-1467/ Email: ccs@iuj.ac.jp ——-

2020/08/03
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国際大学(学長:伊丹敬之)と順天堂大学(学長:新井 一)は、2020年7月17日、教育研究活動等の連携推進を目的とした大学間交流に関する「包括的連携協定」を締結しました。 両大学は、それぞれの特色を活かし、国際協力人材の育成など独自の取り組みを行ってきましたが、今回の包括的な連携により、互いの特長、強みを活かしつつ、教育研究、地域貢献、教職員・学生の交流、国際化の推進等の多様な分野にわたって幅広く協力し、国際レベルでの社会貢献、人材育成を目指します。   【伊丹学長のメッセージ】 順天堂大学は、江戸後期の天保9(1838)年に江戸薬研堀に設立されたオランダ医学塾の和田塾に端を発する日本最古の西洋医学塾という歴史を有しています。現在は6学部、3研究科、6附属病院からなる健康総合大学・大学院大学として発展しています。 国際大学とは歴史、規模等も異なりますが、順天堂大学は国際教養学部を最近に設置されるなど、国際分野にも力を入れておられます。今後は、両大学が連携協力することにより、双方の有する優れた教育研究資源を活用し、教育研究分野での様々な活動が更に向上していくことを期待しています。 順天堂大学(本郷・お茶の水キャンパス)

2020/07/27
IR ニュース

ラジオNikkei(7月21日)/ 国際関係学研究科 林秀毅 特別招聘教授が「新興国マーケット情報」コーナーにて解説しました。 ===== テーマ:「香港情勢と対中国経済政策」 http://radiko.jp/ ===== 中国政府が国家安全維持法により早期に香港情勢の安定化を図っている背景には、かつての天安門事件のように経済制裁等につながらないようにする狙いがあることが考えられるなど「香港情勢と対中国経済政策」について解説しました。  

2020/07/22
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読売新聞(7月20日)/ 山口昇副学長のコメントが掲載されました。 記事「沖縄県民にも感染不安、県との情報共有不十分」

2020/07/13
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国際大学(IUJ)では、志願者向けオンライン説明会(Zoom使用)を開催いたします。 説明会では国際大学の特色やプログラム概要・入試情報・奨学金について等を参加いただいた志願者にわかりやすく説明します! インターネットにアクセスできる環境があれば、世界中どこからでも参加することができます。 オンライン説明会の中で参加者はチャット形式での質問が可能です。お申込み後、参加方法の詳細をメールにてお送りさせていただきます。 ※参加者はWebカメラ、マイクは不要です。 オンライン説明会 ========================================== 8月19日(水)  19:00~20:00 内容:国際大学プログラム概要・入試情報・奨学金情報など 言語:日本語もしくは英語 ========================================== ご参加の方は、下記ボタンよりお申込みください ↓↓↓ オンライン説明会の参加方法はお申し込み後、説明会2日前にメールにてお送りさせていただきます。 お問い合わせ: 入学・就職支援室 025-779-1104 contact@iuj.ac.jp ======================================== 国際大学(IUJ)について 国際大学(International University of Japan、略称IUJ)は、世界に通用するグローバル・リーダーを育成するため、1982年に財界が中心となって設立した大学院大学で、現在2つの研究科で下記の修士プログラムを提供しています。2018年に国際経営学研究科がAACSB国際認証を取得、また、両研究科ジョイントプログラムの「日本・グローバル開発学プログラム」を開始しました。 ◇国際経営学研究科 ・MBAプログラム ・MBA1年制プログラム ・日本・グローバル開発学プログラム ◇国際関係学研究科 ・国際開発学プログラム ・国際関係学プログラム ・公共経営・政策分析プログラム ・日本・グローバル開発学プログラム IUJの特徴: ◇日本で初めて100% 英語による授業を導入した大学院大学 ◇国際経営学研究科が2018年にAACSB国際認証取得 ◇真に国際的な学習環境:アジア・アフリカを中心に世界約50か国・地域から約300名(日本人比率約15%)が原則キャンパスに住み、クラス内外で共に学ぶ。 ◇修了生は136か国・地域出身。強固なネットワークを構築。…

2020/07/08
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Online News(7月3日)/ 国際経営学研究科 橘川武郎教授の記事が掲載されました 記事:「石炭火力発電縮小方針「高効率石炭は使っていく」意思表示 有識者に聞く」 The Sankei News https://www.sankei.com/politics/news/200703/plt2007030042-n1.html SankeiBiz(7月4日) https://www.sankeibiz.jp/macro/news/200703/mca2007032338020-n1.htm Investing. com https://jp.investing.com/news/economy/article-338981

2020/06/30
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6月25日(木)、2020年度国際大学修了式が小出郷文化会館(魚沼市)で挙行されました。 例年はゲストスピーカー、外部関係者、ご家族ご友人もご参加いただいておりましたが、本年度につきましては、新型コロナウイルス感染拡大の影響を考慮し、修了生、学長および教職員のみの出席とし、ご参加いただけない方々へは、Youtubeでのライブ配信を提供させていただくこととなりました。 式典では、はじめに伊丹敬之学長の式辞がありました。 「今日はみなさんの国際大学(IUJ)での長い学業の旅に終わりを告げる日であるばかりか、新型コロナウイルスの発生により様々な制約を強いられつつも誰ひとりキャンパスで感染者を出すことなく、春学期を無事に終えることができたことを祝う日でもあります」と述べ、「学生、教職員のみなさんが、最初は不安を抱えながらも、春学期を通して協力し合い、互いを思いやりながら、この困難な時期を一丸となって乗り越えてくれたことに、国際大学学長として心からの敬意を表するとともに、みなさんのことを誇りに思います」と続けました。 そして、「美しい南魚沼の自然に囲まれた異文化理解や異文化交流に最適なIUJのキャンパスが、修了生のみなさんにとって何度も思い出を振り返りたくなる場所、実際に戻って来たくなる場所であり続けることを願っています」として、スピーチを締めくくりました。 続いて、名誉教授称号記授与が行われ、本学渡辺 慎一特任教授(国際関係学研究科)へ名誉教授の称号が付与されました。 渡辺教授は1987年より33年間の長きにわたりIUJの教壇に立ち続けられました。 1987年からは国際関係学研究科教員として、2013年からは特任教授として、いくつもの重要な科目を担当されてきました。また、国際協力機構(JICA)などが実施する様々な国際研究プロジェクトにも携わられてきました。 挨拶で渡辺教授は、30年にわたりともに働いた教職員に感謝の言葉を述べるとともに、伊丹学長とMyoe, Maung Aung国際関係学研究科長の要請により、来年度から再びIUJキャンパスに戻り講義を行えることに喜びを感じていると話されました。 両研究科の学事報告およびGSO(学生自治会)、IR&IMカウンシル(学生評議会)の学生表彰に続き、学位記授与が修了生一人ひとりに行われました。 本年度は国際関係学研究科99名、国際経営学研究科49名、国際関係学研究科博士課程生1名が学位記を授与されました。 学生謝辞では、まず、Reza, Kazi Mahmudurさんが国際関係学研究科総代として登壇しました。Rezaさんは、在学中お世話になった教員、職員、奨学金団体、そして学友とバングラデッシュコミュニティーに対し感謝の気持ちを述べ、2年間の国際交流の機会と学友との思い出等振り返りながら、IUJは「世界が集う場所」であるということを強調しました。最後に、「帰国後はここで過ごした日々を胸に刻み、国際交流の経験を他の国の人々と共有し、人生における真の意義を見出したい」と今後の抱負を述べました。 次に、Rahman, Mehnazさんが国際経営学研究科総代として登壇しました。 「日本そして国際大学は想像以上のものを与えてくれ、私の成長を支えてくれました。私は以前よりも自主性が身につき、好奇心旺盛な文化的意識の強い人間になりました」と述べました。また、学業、学生自治会や教授助手やイベント企画など多くの経験を振り返り、「学生それぞれ異なる目標があっても、ここ国際大学で私たちは1つになり、1つの力強いコミュニティを築くことができました」と述べ、学友や教職員に感謝の言葉を伝えました。最後に「他の人に対して感謝をしたり称賛したりすることはもちろんですが、みなさんの成功の裏には、もう一人重要な人がいることを忘れてはいけません。それは他ならぬ自分自身です。みなさん、ここで少し、自分自身に感謝し、『よくやった、ありがとう』と肩をたたきましょう」と同窓の修了生への労いと祝福の言葉でスピーチを締めくくりました。   式典の終了後、修了記念樹除幕式が「修了生の森」で行われ、今年も修了生の森に国際関係学研究科、国際経営学研究科それぞれ1本ずつ記念樹が植樹されました。森は年々緑豊かになっています。 この記念樹が育っていくように、修了生たちも新しい環境でたくましく成長してゆくことを祈念いたします。   

2020/06/29
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The Economist(6月27日)/ 山口昇副学長のコメントが掲載されました。 記事「Japan’s soldiers are greying. Time to draft robots?」: https://www.economist.com/asia/2020/06/27  

2020/06/22
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日経新聞(6月19日)/ 国際経営学研究科 橘川武郎教授のコメントが掲載されました 記事「ニュースな科学  再生処理工場 いばらの道」: https://www.nikkei.com/article/

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