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NEWS&TOPICS一覧

2022/08/03
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国際大学スーパーグローバル大学創成支援事業シンポジウム ~ IUJ 40th Anniversary ~ 南魚沼から世界へ -豊かに生きるまちづくりと未来の創造- 主催:国際大学  共催:南魚沼市 人口減少、労働力不足、経済活動の縮小、地域社会の活力の低下など、南魚沼市が抱える課題は我が国そのものの維持に関わっています。しかしながら、他の地域にはない、南魚沼が誇るべき地域資源は豊富にあり、それを上手く活用すれば、これらの課題克服に繋がるかもしれません。 一方で、ここにはない、外部からの人材や知識としての資源を安易に拒まず、地域に取り入れ、共にこの地域を創ることは、日本、はたまた世界の資源を循環させ、新たな価値やビジョンを創造するかもしれません。 本シンポジウムでは『地域振興』『グローバル化』『多文化共生』『事業創発』というキーワードの下、産官学民よりさまざまな立場の方をお呼びし、その経験から学び、人々が豊かに生きるまちづくりについてみなさまと一緒に考えます。   ◇日時:2022年8月24日(水)14:00~17:30 (13:30開場) ◇会場:南魚沼市民会館 大ホール (Zoomウェビナーによるオンライン配信も行います) ◇言語:日本語(英語同時通訳あり) ◇対象:ご興味・ご関心のある方はどなたでもご参加いただけます。 ◇参加費:無料 ◇参加申込:本サイト下部のお申込みフォームよりお申込みください   プログラム < 開会 >【14:00】 開会挨拶  国際大学学長 伊丹敬之 < 講演 >【14:05頃~】 講演① 「南魚沼市がめざす持続的な開発と地域の未来」南魚沼市長 林茂男氏 平成28年11月に第2代南魚沼市長に就任し、「若者が帰ってこられる 住み続けられる 南魚沼(ふるさと)に!」を掲げて、持続可能なまちづくりに取り組んでいる。豪雪地帯である当市に、大量に降り積もる雪を雪氷熱エネルギーとして雪室や空調などに利活用することで脱炭素を推進する事業に取り組んでいる。また、クマやイノシシなどによる農作物や人身への被害が全国各地で発生しており、里山の整備・再生により被害を低減するとともに、美しく豊かな森を涵養する取り組みを進めている。将来にわたり、人と自然が共生する社会をめざしている。 講演②「デスティネーション・マーケティング」株式会社 Intheory代表取締役 村木智裕氏 持続可能な地域づくりに欠かせない旅行者等の交流人口増加。その実現において重要となるのは、地域の観光需要を高めるための戦略的かつ継続的な地域単位の取組。これをデスティネーション・マーケティングと言う。国内外の成功事例を通じてそのセオリーとも言える世界標準の戦略を紹介し、今後南魚沼市や新潟県で実践可能な取組を考える。ポイントは国内にとどまらないグローバルな評価を勝ち取るとともに、デジタルの活用による効果的なマーケティングの仕組みを構築すること。「グローバル+デジタル」の視点で今後の展望を描く。=============================================================================================================================== 村木智裕氏: 1998年広島県庁入庁。財政課や県議会事務局などを経験したのち、2013年からせとうちDMOの設立を担当し2020.3までCMOを務める(2018.3広島県退職)。 現在、自治体やDMOの運営・マーケティングのサポートを行う株式会社IntheoryとインバウンドマーケティングやDXシステムを提供する合同会社Tourism Exchange Japan…

2022/07/27
Radio

ラジオNikkei(7月26日)/ 林秀毅 特別招聘教授(国際関係学研究科)が「新興国マーケット情報」コーナーにて解説しました。 ======== テーマ:スリランカ情勢とインド太平洋戦略 ======== 「1.ウクライナからの穀物輸出をめぐるロシアとの交渉難航は当面続き、世界の新興国経済に大きな打撃。 2.スリランカは元々、中国に依存した過大投資とコロナ禍による観光収入の減少があり、現在、経済が破綻状態に。 一方、太平洋諸国間の政治対立に乗じ、中国がこの地域との関係強化を模索。 3.どちらも背景には、経済支援によりインド太平洋において、政治的な存在感を高めようとする中国の意図が。」

2022/07/19
Web

日本経済新聞(7月9日)/ 橘川武郎副学長・国際経営学研究科教授の記事「より深刻な電力危機は、この夏よりも「冬」である…日本が「まともに電気の使えない国」に堕ちた根本原因 岸田首相の「最大9基の原発稼働方針」が意味すること」が掲載されました

2022/07/11
ニュース

日本経済新聞(7月9日)/ 橘川武郎副学長・国際経営学研究科教授の記事「「脱炭素」担うパーパス経営 私益と公益、同時に」が「今を読み解く」に掲載されました

2022/07/04
ニュース

日経ヴェリタス(7月3日)/ 橘川武郎副学長・国際経営学研究科教授の記事「岐路に立つ日本のエネルギー戦略(3) 既存インフラ徹底活用で日本は世界のリーダーに」が掲載されました

2022/07/04
ニュース

朝日新聞(7月2日)/ 橘川武郎副学長・国際経営学研究科教授のインタビュー記事「LNG供給止まれば…苦境の冬に 読み間違えた「カントリーリスク」」が掲載されました

2022/07/01
ニュース

新潟日報(6月30日)/ 修了式の記事「世界舞台に活躍を 国際大で修了式」が掲載されました

2022/06/29
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2022年6月25日、南魚沼市民会館で本年度の修了式を挙行しました。 今年は3年ぶりにご来賓をお招きし、また、創立40周年記念として自由民主党副総裁 麻生太郎氏をお迎えし、祝辞をいただきました。麻生氏からは、ご自身の経験と修了生への励ましの言葉を頂戴しました。 修了生の内訳は、国際関係学研究科 修士課程93名、博士課程1名、国際経営学研究科 修士課程47名、合計42か国・地域出身141名となりました。 修了生それぞれに学位記が授与された後、学生自治会会長の掛け声と共にハットトスが行われました。 修了生総代スピーチでは、Irene Angela Valones Cuyaさん(国際関係学研究科)とMukesh Dangolさん(国際経営学研究科)がそれぞれの学生生活を振り返り、コロナウィルス感染症禍の困難を乗り越えたことや、これまで支えてくれた周囲の方々に感謝の気持ちを述べました。 式典の終了後、修了記念樹除幕式がキャンパスの「修了生の森」で行われました。 今年も修了生の森に国際関係学研究科、国際経営学研究科それぞれ1本ずつ記念樹が植樹されました。 ライブ配信された式典はオフィシャルYoutubeアカウントでご覧いただけます。@TubeIUJ === 入学・就職支援室 media@iuj.ac.jp ===

2022/06/23
Radio

ラジオNikkei(6月21日)/ 林秀毅 特別招聘教授(国際関係学研究科)が「新興国マーケット情報」コーナーにて解説しました。 ======== テーマ:ウクライナ侵攻と物価高 ======== 「-ロシアのウクライナ侵攻が続き戦況が予断を許さない状態にある中、欧州を始め、世界でエネルギーと食糧価格が急上昇しています。欧州が強い経済制裁を実行しロシアへのエネルギー依存を断つことを目指していること、ウクライナには依然、穀物の輸出余力があるもののロシアがこれを海上で妨げていることが直接の原因です。 -これに対し、主要国の中央銀行は利上げを実施していますが、その効果は限定的です。さらにフランス・英国などで、物価上昇により国民が政府に対する反発を強め、政治の不安定化につながっています。 -同時に、中近東・アフリカなどの途上国でも、食糧の不足を中心とした深刻な影響が生じています。周辺には、2011年末以降の「アラブの春」以降、政治的に不安定なままの国が多いことが懸念されます。」

2022/06/21
クローズアップ

2022年6月17日、国際大学キャンパスにおいて、内閣府、文化庁の主催による国際シンポジウムが開催されました。現在、日本国は、国連教育科学文化機関(UNESCO)に「佐渡島の金山」を世界遺産登録候補として推薦しています。このシンポジウムは、佐渡の歴史・文化や世界遺産制度に精通する3名の有識者の方をパネリストにお招きし、「佐渡島金山」が持つ、人類全体にとって重要な「顕著な普遍的価値」について参加者と議論し、その文化的価値をより多くの方々に理解していただくことを目的に開催されました。パネル討論では、佐渡島をフィールドトリップで訪問した本学の留学生との意見交換も行われました。   プログラム概要 日時:令和4年6月17日(金) 15:30~17:30 会場:オンラインにて開催(配信会場は国際大学キャンパス) 主催:内閣府、文化庁 後援:国際大学 使用言語:英語(日本語同時通訳) プログラム: ・開会挨拶 伊丹敬之 国際大学学長 四方敬之 内閣広報官 ・来賓挨拶(ビデオメッセージ) 花角英世 新潟県知事 渡辺竜五 佐渡市長 ・パネル討論 〈モデレーター〉 信田智人 国際大学教授 中村絢子 国際大学講師 〈パネリスト〉 宮田亮平 金属工芸家、前文化庁長官 岡田保良 国士館大学名誉教授、日本イコモス国内員会委員長 バリー・ギャンブル氏 世界遺産コンサルタント ・国際大学学生との質疑応答 ・閉会挨拶 塩見みづ枝 文化庁次長   ・開会挨拶 ・パネリスト ・パネル討論 ・モデレーター ・閉会挨拶   伊丹敬之学長の開会挨拶(部分) “本日、国際大学のキャンパスで「佐渡島金山」の文化的価値に関する国際シンポジウムを開催できることを大変うれしく思います。花角新潟県知事、四方内閣広報官をはじめ、多くの著名なゲストをお迎えできることを大変光栄に思います。私たちの国際大学は、特に幸運なことに、このシンポジウムを開催して、ユネスコ世界文化遺産に対する佐渡島金山の文化的価値について国際社会に向けて議論するのに適しています。私たちは英語のみで授業を行う大学院大学であり、学生の大多数は50カ国以上からの留学生です。私たちの大学は、まさに「世界が集まる場」と言えるのです。また、私たちの大学は、日本の田園の美しさがキャンパスの周囲を満たす自然豊かな新潟県にあります。そのようなユニークな大学として、私たちの大学コンセプトの1つには、「新潟に溶け込む」ということがあります。そういう意味で、本日はキャンパスでこのシンポジウムを開催できることを大変嬉しく思います。新潟県や佐渡市の国際的な存在感を高める一助となることを願っています。”   以上

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