国際関係学研究科国際関係学専攻に「博士後期課程」を新設 |
Curriculum Office 2014年10月29日(水) |
国際大学は、2015年9月、国際関係学研究科国際関係学専攻に「博士後期課程」を新設します。本専攻は、「経済学クラスター」、「公共経営学クラスター」及び「国際関係学クラスター」から構成され、「博士(経済学)」、「博士(公共経営学)」、「博士(国際関係学)」の学位をそれぞれ授与します。 研究者養成のみならず国際舞台で活躍できる、そして実務経験のみならず学術的理論と技能を具有した高度専門的職業人を育成していきます。 国際関係学研究科では、修士課程において、政治学、経済学及び経営学等の社会科学分野における学問的成果を踏まえ、学際的視点から各国・各地域が直面する諸問題を研究対象とする「国際関係学」を基礎とした研究・教育を実践してきました。 現在、世界は気候変動、地域紛争、開発問題、金融危機、行政腐敗、経済格差等の国境を越えた問題がより深刻化する状況に直面しています。こうした問題に迅速、柔軟かつ効果的に対応するため、多くの国際機関・公的機関ではより高度な専門知識を具有する人材を求めており、本学ではこのような国際社会の要請に応え、建学の精神を絶えず実現・拡充していきます。 ● 名 称 : 国際関係学研究科 国際関係学専攻 博士後期課程 なお、学生募集に関する情報は、下記より入手いただけます。 <他ウェブサイトへのリンク> |