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NEWS&TOPICS一覧

2021/09/24
Radio

ラジオNikkei(9月21日)/ 林秀毅 特別招聘教授(国際関係学研究科)が「新興国マーケット情報」コーナーにて解説しました。 ======== テーマ:アフガニスタン情勢とインド経済 ======== 「8月末、アフガニスタンから米軍が完全撤退し、タリバンが実権を握りました。 タリバンはパキスタンと関係が深く、パキスタンは従来から中国と親しい関係にあります。 中国は現在、タリバン政権とも関係の構築を進めており、国内のインフラなどを急いで再建したいタリバンにとって好都合です。 以上のように、この地域で中国の影響力が深まることは、政治・経済の両面で中国と対立するインドにとって大きなマイナスになると考えられます。 さらに今般、中国はTPP(環太平洋パートナーシップ)に加盟申請しました。このことは、中国から見れば、対米国だけでなく、RCEP(東アジア地域包括的経済連携)交渉にさえ加わらないインドへのけん制ともなり得ます。インドでは、国内のコロナ禍がよ うやく落ち着き始め、今後は製造業の育成による貿易収支の改善などに取り組み、対外的には自由貿易政策を進めるといった改革が必要になるでしょう。」

2021/09/21
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本学では、以下の通り新入生歓迎の日を実施いたします。 新型コロナウイルス感染症の感染防止対策として、式典の出席者は新入生、在学生、教職員のみとさせていただきます。 来日の間に合わない留学生や新入生のご家族、一般の方は、インターネットでライブ配信される式典の様子をご覧ください。 2021年度は、53か国出身189名の新入生を迎える予定です。 ========== 日時:10月1日(金)午後2時から3時 会場:国際大学(IUJ) 体育館 (新潟県南魚沼市国際町777番地) プログラム: 午後2時~3時: 歓迎イベント 歓迎の挨拶 学長 伊丹 敬之 新入生紹介 役職者紹介 教員紹介 国際関係学研究科 研究科長 ミョー マウン アウン 国際経営学研究科 研究科長 リー・ヒョンクー 言語教育研究センター センター長 竹内 明弘 ========== 以上 新入生歓迎の日に関する全般的なお問い合わせ: 総務室 電話:025-779-1111

2021/09/17
ニュース

中部経済新聞(8月17日)/ 林秀毅 特別招聘教授の記事「東南アジアのサプライチェーン」が掲載されました

2021/09/16
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入学志願者向けオンライン説明会(Zoom使用)を開催いたします。 説明会では職員が国際大学の特徴や入試情報・奨学金について等を説明いたします。 オンライン説明会 ========================================== 12月15日(水)午後12時10分-12時40分 内容:大学の特徴、入試・奨学金情報など 使用言語:日本語 ========================================== ご参加の方は、下記ボタンよりお申込みください ↓↓↓ オンライン説明会への参加方法は、お申し込み後、説明会2日前にメールにてお送りいたします。 お問い合わせ: 入学・就職支援室 025-779-1104 contact@iuj.ac.jp ======================================== IUJ Highlights –国際的キャリアに導く、多国籍多文化の教育環境–   国際的評価の高い2つの研究科(100%英語カリキュラム) ◇国際経営学研究科 Economist誌フルタイムMBAランキング2021 国内1位・国際認証AACSB取得 ・MBAプログラム ・MBA1年制プログラム ・日本・グローバル開発学プログラム ・デジタルトランスフォーメーションプログラム(1年制) ・国際社会起業家プログラム(JICA海外協力隊終了者・候補者限定) ◇国際関係学研究科 ・国際開発学プログラム ・国際関係学プログラム ・公共経営・政策分析プログラム ・日本・グローバル開発学プログラム   多文化共生キャンパス ◇50か国以上の学生が協働するコミュニティ ◇キャンパスの公用語は英語 ◇学生寮併設 キャリアサポート ◇マンツーマンサポートによる高い就職率…

2021/08/30
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週刊エコノミスト(8月24日)/橘川武郎教授(副学長・国際経営学研究科)のコメントが記事「エネルギー基本計画、再エネ高比率の隠されたトリック」に掲載されました。

2021/08/27
カテゴリーなし

2021年8月27日 学長 伊丹 敬之  アフガニスタンにおいてタリバンが政権を掌握したことに伴い治安の悪化や 人権の抑圧が危惧される中、本学に留学して帰国した修了生からも、 身に危険が迫っており国外への退避ができるよう支援してほしいという切実な要望 が来ております。 このような状況のため、本学でも、希望する帰国修了生の国外退避が実現するよう、 政界及び政府・関係機関の方々に対して強く要請をしてまいりました。 しかしながら、まことに残念ではありますが、現時点では前向きの返事をいただけて いないのが実情です。 昨日発生したカブール空港近くでのテロ事件などにもかんがみ、事態は一層悪化 しており、今後の展開が憂慮されますが、本学としては、引き続き、他大学とも 連携しながら、政府に対して本学修了生への支援策の検討の必要性を訴え続けること を含め、大学としても最大限の努力をしていく所存です。

2021/08/26
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ダイヤモンド(8月24日)/伊丹敬之学長のインタビュー記事「『人事部は職業安定所の仕事を』人本主義の伊丹敬之氏が描く日本企業の鍛え直し」が掲載されました

2021/08/19
IR ニュース

ラジオNikkei(8月17日)/ 林秀毅 特別招聘教授(国際関係学研究科)が「新興国マーケット情報」コーナーにて解説しました。 ======== テーマ:東南アジア・ASEANの現状と今後の展開 ======== 「インドネシアの一日の新型コロナ感染者数は約2万人、死者数は約1200人に達し ています。 この背景には人口が2億7000万人と非常に多く、首都ジャカルタを始め都市化が 進む一方、国土が広く島々に広がっていることがあります。 しかしこの点は同時に、国内市場が大きく経済発展の余地が大きいことも意味し ています。 最近では電子商取引のスタートアップ企業が、昔からの小売店と共存して発展す る事例などがあります。 このように東南アジア・ASEANでは、後発の国が最新の技術を活用し急速に追い 上げる’Leapfrog’とよばれる動きが活発化しています。」

2021/08/19
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新潟日報(8月19日)/ 二スリン·アタラ―さん(国際関係学研究科)のインタビュー記事が掲載されました。 「世界は平和ですか 祖国を思う県内外国人 パレスチナ人留学生 当たり前の自由なく」

2021/08/10
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日本経済新聞社(8月7日)/ 橘川武郎教授(副学長・国際経営学研究科)のコメントが記事「脱炭素、アンモニアが主役に名乗り 期待の水素に先行」に掲載されました。

2021/08/02
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週刊東洋経済Plus(7月30日)/ 橘川武郎教授(副学長・国際経営学研究科)のコメントが記事「温室効果ガス「46%減目標」が招いた迷走新たなエネルギー基本計画で露呈した「つじつま合わせ」」に掲載されました。

2021/08/02
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伊丹敬之学長の本「日本企業の復活力」が2021年度上半期TOPPOINT大賞で7位にランクされました。

2021/07/30
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日本経済新聞(7月30日)/ 橘川武郎教授(副学長・国際経営学研究科)の記事「温暖化対策、日本の針路(上) 電源構成、帳尻合わせ 避けよ」が掲載されました。

2021/07/29
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日本経済新聞(7月29日)/ 橘川武郎教授(副学長・国際経営学研究科)のコメントが「未知数の水素・アンモニアにかける期待 供給網確立急ぐエネルギー新計画、電源構成の死角(4)」の記事に掲載されました。

2021/07/26
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テレビ朝日 報道ステーション(7月21日)/ 橘川武郎教授(副学長・国際経営学研究科)がコメントしました “大学初「太陽光100%」再エネ倍増へ、原発も維持” https://news.tv-asahi.co.jp/news_economy/articles/000223340.html

2021/07/26
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毎日新聞(7月22日)/ 橘川武郎教授(副学長・国際経営学研究科)のインタビューが記事「再考エネルギー 実現困難、失政のツケ 新基本計画「帳尻合わせ」」に掲載されました。

2021/07/26
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産経新聞(7月21日)/ 橘川武郎教授(副学長・国際経営学研究科)のコメントが記事「エネ基本計画 2030年度の電源構成達成は厳しい」に掲載されました。

2021/07/26
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日本経済新聞(7月22日)/ 橘川武郎教授(副学長・国際経営学研究科)のコメントが「エネ計画 険しい実現性 蓄電池、最低1兆円投資/地域間送電網、1.7倍必要」の記事に掲載されました。

2021/07/21
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国際大学スーパーグローバル大学創成支援事業シンポジウム デジタル時代の食と農・地域の未来 主催:国際大学  後援:南魚沼市 お米の名産地として知られ、兼業農家から農業法人まで農業従事者が数多く存在する新潟県南魚沼市。地域の農産物を生かしたブランド品も多く生み出されています。その豊かな食文化に魅了される人は国内外を問いません。 一方、農業者の高齢化や労働力不足はここ南魚沼市でも不可避の課題です。農林水産省では、デジタル技術を活用した効率の高い営農と、消費者ニーズを的確に捉えることができる農業を目指し、「農業DX構想」を掲げています(農林水産省、2021年3月)。 今回は「食と農業」、「ICT*活用」、「地域活性化」に焦点を当て、産官学民のさまざまな立場の方々に最新の取り組みや経験、今後への課題・展望について語り合っていただきます。 いま社会・地域が抱える課題を共有し、わたしたちの食と農・地域の未来について一緒に考えてみませんか? *Information and Communication Technology(情報通信技術)   ◇日時:2021年8月28日(土)14:00~17:30 (13:30開場) ◇会場:南魚沼市民会館 大ホール (Zoomウェビナーによるオンライン配信も行います) ◇言語:日本語(英語同時通訳あり) ◇対象:ご興味・ご関心のある方はどなたでもご参加いただけます。 ◇参加費:無料 ◇参加申込:本サイト下部のお申込みフォームよりお申込みください(先着500名)   プログラム < 開会 >【14:00】 開会挨拶 〈5分〉 国際大学学長 伊丹敬之 来賓挨拶 〈5分〉 ⽂部科学省⾼等教育局⾼等教育企画課国際企画室専⾨官 吉岡 路⽒ 基調講演 「産官学と地域の連携を通じた南魚沼市の持続的発展に向けて」〈15分〉 南魚沼市長 林茂男氏 < 講演  >【14:30頃~】 「農業DX構想~「農業×デジタル」で食と農の未来を切り拓く~」〈15分〉 農林⽔産省 ⼤⾂官房デジタル戦略グループ企画官…

2021/07/20
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NHK NEWS WEB(7月13日)/ 橘川武郎教授(副学長・国際経営学研究科)のコメントが「2030年の再生可能エネルギー発電見込み量を試算 経産省」の記事に掲載されました。