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NEWS&TOPICS一覧

2022/06/29
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2022年6月25日、南魚沼市民会館で本年度の修了式を挙行しました。 今年は3年ぶりにご来賓をお招きし、また、創立40周年記念として自由民主党副総裁 麻生太郎氏をお迎えし、祝辞をいただきました。麻生氏からは、ご自身の経験と修了生への励ましの言葉を頂戴しました。 修了生の内訳は、国際関係学研究科 修士課程93名、博士課程1名、国際経営学研究科 修士課程47名、合計42か国・地域出身141名となりました。 修了生それぞれに学位記が授与された後、学生自治会会長の掛け声と共にハットトスが行われました。 修了生総代スピーチでは、Irene Angela Valones Cuyaさん(国際関係学研究科)とMukesh Dangolさん(国際経営学研究科)がそれぞれの学生生活を振り返り、コロナウィルス感染症禍の困難を乗り越えたことや、これまで支えてくれた周囲の方々に感謝の気持ちを述べました。 式典の終了後、修了記念樹除幕式がキャンパスの「修了生の森」で行われました。 今年も修了生の森に国際関係学研究科、国際経営学研究科それぞれ1本ずつ記念樹が植樹されました。 ライブ配信された式典はオフィシャルYoutubeアカウントでご覧いただけます。@TubeIUJ === 入学・就職支援室 media@iuj.ac.jp ===

2022/06/23
Radio

ラジオNikkei(6月21日)/ 林秀毅 特別招聘教授(国際関係学研究科)が「新興国マーケット情報」コーナーにて解説しました。 ======== テーマ:ウクライナ侵攻と物価高 ======== 「-ロシアのウクライナ侵攻が続き戦況が予断を許さない状態にある中、欧州を始め、世界でエネルギーと食糧価格が急上昇しています。欧州が強い経済制裁を実行しロシアへのエネルギー依存を断つことを目指していること、ウクライナには依然、穀物の輸出余力があるもののロシアがこれを海上で妨げていることが直接の原因です。 -これに対し、主要国の中央銀行は利上げを実施していますが、その効果は限定的です。さらにフランス・英国などで、物価上昇により国民が政府に対する反発を強め、政治の不安定化につながっています。 -同時に、中近東・アフリカなどの途上国でも、食糧の不足を中心とした深刻な影響が生じています。周辺には、2011年末以降の「アラブの春」以降、政治的に不安定なままの国が多いことが懸念されます。」

2022/06/21
クローズアップ

2022年6月17日、国際大学キャンパスにおいて、内閣府、文化庁の主催による国際シンポジウムが開催されました。現在、日本国は、国連教育科学文化機関(UNESCO)に「佐渡島の金山」を世界遺産登録候補として推薦しています。このシンポジウムは、佐渡の歴史・文化や世界遺産制度に精通する3名の有識者の方をパネリストにお招きし、「佐渡島金山」が持つ、人類全体にとって重要な「顕著な普遍的価値」について参加者と議論し、その文化的価値をより多くの方々に理解していただくことを目的に開催されました。パネル討論では、佐渡島をフィールドトリップで訪問した本学の留学生との意見交換も行われました。   プログラム概要 日時:令和4年6月17日(金) 15:30~17:30 会場:オンラインにて開催(配信会場は国際大学キャンパス) 主催:内閣府、文化庁 後援:国際大学 使用言語:英語(日本語同時通訳) プログラム: ・開会挨拶 伊丹敬之 国際大学学長 四方敬之 内閣広報官 ・来賓挨拶(ビデオメッセージ) 花角英世 新潟県知事 渡辺竜五 佐渡市長 ・パネル討論 〈モデレーター〉 信田智人 国際大学教授 中村絢子 国際大学講師 〈パネリスト〉 宮田亮平 金属工芸家、前文化庁長官 岡田保良 国士館大学名誉教授、日本イコモス国内員会委員長 バリー・ギャンブル氏 世界遺産コンサルタント ・国際大学学生との質疑応答 ・閉会挨拶 塩見みづ枝 文化庁次長   ・開会挨拶 ・パネリスト ・パネル討論 ・モデレーター ・閉会挨拶   伊丹敬之学長の開会挨拶(部分) “本日、国際大学のキャンパスで「佐渡島金山」の文化的価値に関する国際シンポジウムを開催できることを大変うれしく思います。花角新潟県知事、四方内閣広報官をはじめ、多くの著名なゲストをお迎えできることを大変光栄に思います。私たちの国際大学は、特に幸運なことに、このシンポジウムを開催して、ユネスコ世界文化遺産に対する佐渡島金山の文化的価値について国際社会に向けて議論するのに適しています。私たちは英語のみで授業を行う大学院大学であり、学生の大多数は50カ国以上からの留学生です。私たちの大学は、まさに「世界が集まる場」と言えるのです。また、私たちの大学は、日本の田園の美しさがキャンパスの周囲を満たす自然豊かな新潟県にあります。そのようなユニークな大学として、私たちの大学コンセプトの1つには、「新潟に溶け込む」ということがあります。そういう意味で、本日はキャンパスでこのシンポジウムを開催できることを大変嬉しく思います。新潟県や佐渡市の国際的な存在感を高める一助となることを願っています。”   以上

2022/06/20
ニュース

日経ヴェリタス(6月19日)/ 橘川武郎副学長・国際経営学研究科教授の記事「岐路に立つ日本のエネルギー戦略(3) エネ基本計画は夢物語、帳尻合わせ、亡国の危機」が掲載されました

2022/06/20
Web

日本経済新聞(6月18日)/ 橘川武郎副学長・国際経営学研究科教授のコメントが記事「原発事故、東電に全賠償責任 救済指針の見直し焦点に」に掲載されました

2022/06/17
ニュース

中部経済新聞(6月11日)/ 林秀毅 特別招聘教授(国際関係学研究科)の記事「ウクライナ侵攻とインド太平洋戦略」が掲載されました

2022/06/09
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国際大学(IUJ)では、下記の通り2022年度修了式を挙行いたします。 ———————————————————— ▪大学院学位記授与式 日時: 2022年6月25日(土)10:30-12:25 会場:南魚沼市民会館 大ホール ———————————————————— 式典の模様はIUJオフィシャルYoutubeチャンネル @tubeiujでライブ配信されます。   ≡≡≡≡≡≡≡ 一般のお客様のご来場に関して  ≡≡≡≡≡≡≡ 安全・安心な運営のため、式典にご来場予定の方は事前にお申し込みをお願いします。 電話またはメールにて、お名前・住所・電話番号をお知らせください。 国際大学(IUJ)総務室 📞 025-779-1111 (平日のみ午前8:30‐午後5:00まで) ✉ oga-soumu@iuj.ac.jp   以上 ====== お問い合わせ先: 国際大学(IUJ)総務室 025-779-1111 =====

2022/06/09
Web

日本経済新聞(6月9日)/ 橘川武郎副学長・国際経営学研究科教授のコメントが記事「LNG消えた年500万トン 安定供給の責任は誰にエネルギー危機 日本の選択㊦」に掲載されました

2022/06/08
Web

President Online(6月7日)/ 橘川武郎副学長・国際経営学研究科教授のインタビュー記事「世界中を悩ませる「LNGの脱ロシア化」で、欧州には不可能かつ日本にしかできない最善のエネルギー源 石炭火力を毛嫌いするヨーロッパでは発想も出てこない」が掲載されました

2022/06/06
ニュース

毎日新聞・新潟(6月3日)/ 魚沼市の小学生が来学し学生と交流したイベントの記事「ダンス踊り文化体験 魚沼の宇賀地小6年生 留学生と交流会」が掲載されました