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修了式を挙行しました

2016/06/30 [カテゴリ: クローズアップ, ニュース ] [作成者:

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2016年6月27日、国際大学大学院修了式が南魚沼市コミュニティー・ホールさわらびで挙行され、世界30カ国・地域の修了生158名が国際社会へと歩み出しました。

加瀬公夫学長は、式辞において、「今日は私たちみんなにとって特別な日です。これから皆さんは自分自身の開拓のみならず、周りの人や国際社会のためにも貢献されていくことを願っています。国際大学は、人と人との関係を通して知恵を学び取ることが出来る最適な環境を作り上げることを目指しています。皆さん、これからも国際大学を支えてくださるよう、どうかお願い申し上げます。」とはなむけの言葉を贈られました。

続いて、槍田松瑩理事長の式辞では「国際大学に学びに来られたのは、素晴らしいリーダーになるためです。リーダーシップを発揮する人生を始める準備が出来た今、遠大な志を持ち、大胆に、利他的に行動すること。取り巻く世界の進歩に己を捧げること。お互いに影響しあい共に働く人々の幸せに己を捧げること。」と修了生の前途を祝されました。

続いて来賓の大西賢様(日本航空取締役会長)からの祝辞では、「企業が持続的に存在し、成長していくためには、常に健全な精神を持った集団であることが必要です。是非皆さんにも、人として何が正しいかを軸として判断をしていただきたいと思います。」とはなむけの言葉を述べられました。

修了生を代表しての謝辞には、国際関係学研究科のグェンティタンチュッさん(ベトナム)と国際経営学研究科のグェントゥトゥイさん(ベトナム)が登壇。「この2年間、毎日取り組んできた数学や経済学、理論、毎日通った大学への通学路や数えきれない思い出を、育った環境も年齢も性別もばらばらな私たちが世界中で共有できる仲間を持てたことに感謝します。」(チュッさん)、「もちろん学ぶことはたくさんありましたが、それよりも大事なのは、お互いの国籍、人種、ことばの違いを乗り越え、関係を作り上げ、お互いから学ぶことができたことです。」とそれぞれの思い出や恩師、家族、友人への感謝を述べました。

今回、国際関係学研究科から98名、国際経営学研究科から60名、合計158名が修了を迎え、修了生総数は3,973名となりました。

修了生の皆様、誠におめでとうございます。