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第33回「IUJむすびばカレッジ」開催のお知らせ (2026年3月21日)

2026/02/24 [カテゴリ: クローズアップ, ニュース, むすびば, 地域連携 ] [作成者:

2026年3月回では、「世界を知ろう」シリーズ第1弾として、JICA青年海外協力隊スポーツ隊員としてウガンダに渡り、現地の子どもたちを指導した経験を持つ学生が登壇します。ぜひ奮ってご参加ください。 ※本講座は事前登録制です。

◆開催概要◆

日時:2026年3月21日(土)15:00~(開場 14:30)

会場:南魚沼市事業創発拠点 MUSUBI-BA(JR上越線 六日町駅 東口1階)

定員:50名(先着順)

◆事前登録についてのお願い◆

本講座は事前登録制(必須)です≫≫こちらから申し込みください

◆講演概要◆

テーマ:「JICA海外協力隊員、ウガンダ派遣〜体育・野球指導を通した学びと経験〜」

講 師:網代健人(国際大学 国際社会起業家プログラム在籍)

JICA海外協力隊について、ニュースやテレビ番組などで耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。これまでに累計約57,000人が参加し、職種は170種類に及びます。

本講演では、講師が2018年から2020年にかけて、アフリカ「ウガンダ」で体育教師として活動した経験をもとに、現地での学びや気付き、忘れられないエピソードを紹介します。

あわせて、帰国後に直面した葛藤や新たな挑戦、そして現在所属する国際社会起業家プログラムでの学びについてもお話します。ここでしか聞くことのできない実体験を通じて、国際協力の現場を身近に感じる一助となれば幸いです。中高生のご参加も大歓迎です。

フライヤー

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◆2月開催報告◆

2026年2月21日(土)、本学国際経営学研究科のザンザン教授と、共同研究者であり本学修了生の高垣行男氏(駿河台大学名誉教授)による講演会「新潟における革新的起業:持続可能な成長を支える地域エコシステム」を開催いたしました。

本講演では、県内企業6社を事例として取り上げ、それぞれの企業がどのように独自の持続可能性を確立し、循環型経済の実装やグローカライゼーションの推進を通じて発展してきたのかについて解説がなされました。単なる成功事例の紹介にとどまらず、地域内外の多様な主体との連携、資源循環の仕組みづくり、価値創出プロセスの高度化など、持続的成長を支える地域エコシステムの構造とその改善メカニズムについて、研究者の視点から体系的に説明が行われました。

ご参加いただきましたみなさまに心より、御礼申し上げます。

▶記録動画:準備中です

 

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「IUJむすびばカレッジ」とは…

「IUJむすびばカレッジ」は、2023年1月に南魚沼市との共催事業としてスタートしました。本学の教員および在籍する留学生が、自身の研究・教育分野の視点から、皆さまの生活に身近なテーマについてお話しします。対話を重視した講座を通じて、市民の皆さまに国際大学への理解を深めていただくとともに、大学と地域をつなぐ交流の場となることを目指しています。

会 場:南魚沼市事業創発拠点MUSUBI-BA (JR六日町駅 東口1階)

参加費:無料

主 催:国際大学 共催:南魚沼市

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国際大学 むすびばカレッジ事務局

presoff@iuj.ac.jp

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