2026年2月回では、本学のザンザン教授と共同研究者である高垣氏が、新潟県内の中小企業がどのように革新的な取り組みを実践しているのかを、具体的な事例を交えて紹介します。ぜひ奮ってご参加ください。 ※本講座は事前登録制です。
日時:2026年2月21日(土)15:00~(開場 14:30)
会場:南魚沼市事業創発拠点 MUSUBI-B(JR上越線 六日町駅 東口1階)
定員:50名(先着順)
本講座は事前登録制(必須)です≫≫こちらから申し込みください
テーマ:「新潟における革新的起業:持続可能な成長を支える地域エコシステム」
講 師:ザンザン インイン (国際大学 国際経営学研究科教授)/
高垣 行男 (駿河台大学名誉教授・国際大学修了生)
新潟の企業は「革新的な起業家精神」をどのように実践しているのでしょうか? 本講演では、国際大学での研究成果から紹介します。県内の半導体、バイオプラスチック、アウトドア用品、食品加工などの企業6社を調査しました。これらの企業では複数の側面にわたるイノベーションを起こしています。とくに3つの重要なテーマ、(1)顧客の共創、(2)戦略的なグローカリゼーション、(3)持続可能性が見出されました。
国際的な企業研究と比べると、新潟では、伝統、コミュニティ、そして野心に根ざした持続可能な成長の機会を提供しています。中小企業 (SME) がコラボレーション、俊敏性、伝統と破壊の戦略的バランスを通じてどのように成功できるかを示しています。本研究はグローバルな関連性を持つイノベーションエコシステムの再現可能なモデルとして位置づけられ、研究者2名がわかりやすくお話しします。
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2026年1月17日(土)に本学学長・橘川武郎が、「柏崎刈羽原子力発電所の再稼働をめぐって」と題して講演を行いました。当日は満員御礼となり、市内外から多くの皆さまにご参加いただきました。心より、御礼申し上げます。
▶当日の記録動画はこちら
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「IUJむすびばカレッジ」は、2023年1月に南魚沼市との共催事業としてスタートしました。本学の教員および在籍する留学生が、自身の研究・教育分野の視点から、皆さまの生活に身近なテーマについてお話しします。対話を重視した講座を通じて、市民の皆さまに国際大学への理解を深めていただくとともに、大学と地域をつなぐ交流の場となることを目指しています。
会 場:南魚沼市事業創発拠点MUSUBI-BA (JR六日町駅 東口1階)
参加費:無料
主 催:国際大学 共催:南魚沼市
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国際大学 むすびばカレッジ事務局
presoff@iuj.ac.jp
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