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中部経済新聞(1月17日)/ 林秀毅 特別招聘教授(国際関係学研究科)の寄稿が掲載されました

2026/02/03 [カテゴリ: Frontpage Article @ja, ニュース, 新聞 ] [作成者:

中部経済新聞(1月17日)/ 林秀毅 特別招聘教授(国際関係学研究科)の寄稿記事が掲載されました。

視点 国際大学特別招聘教授・林秀毅 「2026年 最大のリスクは何か」

要約は以下の通りです。

1,年初、米国によるベネズエラ進攻は、トランプ氏の指揮の下、西半球重視
周到な準備の許に実施されました。

2,年初、イアンブレマー氏らが述べた「米国自壊のリスク」は、米国は現在、
政権が権力維持を優先し、結果として経済に悪影響を及ぼしつつあります。

3,政治優先・経済悪化という状況は中国も同じであり、今年最大のリスクは、
米中双方の経済が低迷し世界の金融市場が反転・悪化することにあるでしょう。



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