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プログラム一覧

2年制修士課程

 

「国際関係学」と「国際平和学」のいずれかの専門分野を選択可能です。「国際関係学」では、最新の国際政治・経済、社会のトレンドを包括的に理解できるようにデザインされており、アジア太平洋地域、特に日本の動向に重点を置いています。「国際平和学」では、武力紛争やテロなどの国際犯罪、貧困や難民、環境破壊等といった世界で起きている様々な現象の原因や発生のメカニズムについて修得します。

公共経営・政策分析プログラムは、公共部門の諸課題を効率的に解決する人材を育成するためのプログラムです。例えば、環境問題や公衆衛生、電子政府、教育、国や地域の発展、福祉改革、国際安全保障などといった課題を理解し、実際の解決策を見出すために必要な学際的知識や分析力・スキルの修得を目指します。

「国際開発学」と「経済学」の2つの専門分野における教育を提供しています。持続的発展が可能な国際社会を作り上げるために有効な社会経済開発政策を設計し実行するために必要な「高度な専門知識」「科学的な分析手法」「実践的な理論」を様々な学問領域の中で体系的に習得することができます。

1年制修士課程

 

公共政策プログラム(PPP)は、政府機関や地方自治体、或いは企業等で、実務に就いている社会人を主な対象とした新たな 1年制修士課程です。学生は、政策や担当業務に関わる諸問題に応用できるような分析的・実証的な技能と知識を修得します。近年、最も必要とされている“国際社会に向けて日本を発信できる人材”を1年で育成することを目的に、開設しました。

博士後期課程

博士後期課程では、既存の国際関係学研究科修士課程の「国際開発学プログラム」、「公共経営・政策分析プログラム」、「国際関係学プログラム」の専門性を更に深化させた三つのクラスターからなる教育研究体制を構築しています。グローバル人材の育成が強く求められる中、より高度なレベルにおいて国際社会の要請に応えるため、2015年9月に博士後期課程を開設いたしました。

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