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MBAプログラム

 

IUJのMBAプログラムは、社会的責任と社会的価値創出の意志を持ち、国際的なビジネス環境においてリーダーシップを発揮できる、聡明な職業人の育成を目指しています。本プログラムは、日本国内でトップレベルの経営学修士プログラムであり、英国「エコノミスト」誌MBA 世界ランキングで2003 年以来、日本から唯一、世界トップ100校の中にランク入りし、国際的にも認められています。
本プログラムでは、成長著しいアジア諸国や今後発展が期待される新興諸国の市場にどのように参入するか、また当該市場において如何にして成功を収めるかなど、国際的な競争優位性を獲得するための知識、スキル、そして経営理念を学ぶことができます。
本プログラムには常時30カ国前後の留学生が在籍しており、、日本国内のみならず、世界でも類を見ない文化的多様性を特色としています。近年のビジネス環境において求められている異文化コミュニケーション能力や、多国籍プロジェクトチームを牽引する能力などを身につけるには、最適な教育環境と言えるでしょう。また、本プログラムでは、交渉術・プレゼンテーション・リーダーシップ・投資の意思決定理論等に関する授業も開講されており、実際のビジネス環境を想定した教育プログラムを提供しています。修了生は、本プログラムでの経験を通じて国際的に強固なネットワークを築き、所属する企業のグローバル展開推進にかかわる中核人材として、国内及びアジア諸国の企業から高い評価をいただいています。

 

カリキュラムの特色

 

MBAプログラムの1年次において、学生は、広範な学問領域(ファイナンス、会計、マーケティング、戦略、組織行動、IT&オペレーションズ・マネジメント等)に わたる必修科目の履修を通じて、経営の基礎を学びます。いずれの科目も、経営能力を養い、国際的なビジネス環境下においてリーダーシップを発揮できる人材の育成を目的としています。本プログラムの授業においては、ケースメソッドを採用しており、先進諸国のみでなく、アジア・中南米・アフリカ諸国の事例を取り上げています。これにより、先進的な経営事例に学ぶとともに、発展途上国のマーケットを研究する機会も設けています。また、グループワークを重視しており、授業外においても世界各地の学生と議論を積み重ねることで、価値観の異なる相手との異文化コミュニケーション能力や、多国籍グループをまとめ上げるリーダーシップ能力を養成することができます。
1 年次の春学期から2 年次にかけては、MBA 取得後のキャリアプランに即した専門分野を選択することができます。専門分野には「財務」、「IT/ オペレーションズ・マネジメント/SCM」、「マネジメント」、「マーケティング」、「ソーシャル・エンタープライズ」、「プロジェクト・マネジメント」の6分野があります。2つ以上の専門分野を選択することも可能です。また、選択した専門分野以外の選択科目も履修することができます。


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