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グローバル・リーダーの育成

国際大学では、32年前の開学当初から「グローバル・リーダーの輩出」を目的とした教育・研究活動を行い、
他の大学に類を見ない国際的な環境を実現し、優秀な教授陣と経済界による強力な支援によって、
世界115ヵ国3,800人の修了者を輩出してきました。これまでの実績を基に、本構想で更に発展させ、
世界のリーダーとなり得る人材を育成し、世界に貢献できる大学を目指していきます。

Establishing a New Global Standard from Asia

国際大学が目指す未来

多文化社会におけるグローバル・リーダーを育成

高等教育の分野における国や地域を越えた競争や調和に向けた動きが加速しています。世界中から優秀な研究者や学生を集め、異なる文化への寛容性を持って地球規模課題の解決や未来の創造に貢献しグローバルに活躍する人材、グローバルな視点を持って豊かな地域社会の創造に積極的に貢献しようとする志を持った人材を育成するとともに、世界の高等教育マーケットにおける存在感を発揮し、大学自体の体制や組織文化そのものの国際通用性を高め、国際競争力を向上させていきます。

本構想における取り組み
  • 即戦力となる
    グローバル・リーダーの育成

    即戦力となるグローバル・リーダーの育成では,アジアへの日本人学生の送り出しを中心に、ダブル・ディグリー・プログラムの拡充、スリランカ・ミャンマー・ガーナへの海外拠点の開設、海外インターンシップ・ボランティア科目の新設を行います。

  • アフリカ諸国での
    人材ネットワークの構築

    アフリカ諸国での人材ネットワークの構築では、ABEイニシアティブによる学生受入、ガーナを中心としたアフリカでの修了生ネットワークの構築、トップ大学との留学協定締結、大学説明会の開催、協定校での本学教員による短期プログラムの実施を行います。

  • 国際協力人材
    育成プログラムの拡充

    国際協力人材育成プログラムの拡充では、国際関係学研究科国際関係学専攻に博士後期課程を設置し、国際公務員へのキャリア・パスを整備します。また、2017年4月以降に同プログラムを発展させ、新しい枠組みを構築、更なる水平展開を行います。

  • 日本企業の
    海外進出支援

    日本企業の海外進出支援では、教育的側面からの支援として、研究科横断型の言語教育センターを2014年に新設、e-learning教材の作成、e-learning/ブレンデッド学習の導入、海外拠点でのビジネス日本語教育の提供を行います。

これまでのグローバル養成と32年の実績
  • 外国語による授業科目(166科目)

    100

  • TOEFL等外部試験の入試への活用

    100

  • 外国語のみで修了できるプログラムの割合

    100

  • 奨学金支給の入学許可時の伝達

    100

  • シラバスを英語化している授業科目

    93.4

  • 外国人教員等の割合

    87.5

外国人教員の出身地域割合

男女共同参画
外国人教職員の雇用拡大

ガバナンス改革

教員と職員の拡充

教員

職員

即戦力となるグローバル・リーダーの育成

アジアへの日本人学生送り出し 2013年度 2016年度 2019年度 2023年度
インターンシップ参加者数 0人 28人 28人 28人
ボランティア参加者数 0人 15人 15人 15人
ダブル・ディグリー・プログラム履修者数 0人 6人 10人 12人

アフリカ諸国での人材ネットワークの構築

アフリカでの基盤作り 2013年度 2016年度 2019年度 2023年度
アフリカ協定校数 0校 3校 5校 5校
アフリカにおける大学説明会参加者数 0人 150人 250人 400人
アフリカからの留学生数 9人 15人 25人 40人

日本企業の海外進出支援

教育的側面からの日本企業支援 2013年度 2016年度 2019年度 2023年度
ビジネス日本語受講者数 0人 100人 300人 500人
全受講者に占める修了者数 0% 50% 60% 70%
修了者が現地日本企業へ就職した数 3人 20人 20人 25人