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NEWS&TOPICS一覧

2018/02/23
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国際関係学研究科 N. S. Cooray教授の本が出版されました。 タイトル: Developmental Dynamics: Transforming Societies for Sustainable Futures​ [Chapter 1 “Does the Social Market Economy Fit Sri Lanka? A Review of Political Economy Perspectives” by N.S.Cooray]​ 編著者: ​Saliya De Silva​ 著者: Nawalage S. Cooray 本学教員の出版物はこちらよりご覧いただけます。 http://www.iuj.ac.jp/research/outputs/books.cfm  

2018/02/22
メディア掲載

新潟日報(2月21日)/ 「成長へ積極投資を」に新潟経済同友会の教育問題委員会での、伊丹敬之学長の講演が掲載されました

2018/02/22
IM ニュース

2018年2月、国際大学(IUJ)国際経営学研究科は、マネジメント教育の国際的な認証評価機関であるAACSB (The Association to Advance Collegiate Schools of Business) International より、世界でも最高水準の教育を提供する教育機関として認証を取得しました。日本国内の大学では、慶応義塾大学大学院経営管理研究科、名古屋商科大学、立命館アジア太平洋大学に続き4校目で、大学院大学としての取得は日本初となります。 IUJは、経済界の後押しにより日本初の英語による大学院大学として1982年に設立以来、グローバルリーダー育成のため、世界に門戸を開いています。在学生の8割は50か国以上の国・地域から集まり、教員は国際公募により多国籍で構成されています。世界123カ国・地域出身の修了生は約4,200名となり、世界各国の企業や機関でリーダーとして活躍しています。この国際認証取得により、本学がグローバルスタンダード教育機関として、より多くの優秀な学生の受入れ、教育の質のさらなる向上に繋げていきます。 本学はグローバル化を牽引する大学として、今後のグローバル競争に強い人材の育成、世界経済の持続的発展に貢献していくことを目指します。 国際認証AACSBとは: 1916年にアメリカで創立された、マネジメント教育を推進する国際的権威である国際認証機関です。ビジネス・リーダー養成講座などを開催し、世界各地で研究や教育の発展にすする活動を行っています。世界の著名な大学がAACSBを取得し、認証校の学位は世界中で認められます。5年毎の審査(Continuous Improvement Review)で、15の厳しい認証基準をクリアし、前回よりも向上しているという成果を示すことが求められます。世界のビジネススクールの中でわずか5%がAACSB認証校です。 AACSB: http://www.aacsb.edu/ この記事に関する英語ページもご覧ください。 http://www.iuj.ac.jp/20180222/

2018/02/16
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2018年2月14日(水)、ジェトロ新潟、長岡技術科学大学、国際大学は、三機関包括連携協定プロジェクトとして「海外展開に向けた留学生等外国人材活用ワークショップ」を開催しました。 本ワークショップは、三機関の異なる強みを活かした新潟企業の海外展開支援、新潟への外国企業誘致、国際人材育成等を目的として締結した包括連携協定の下、海外展開に取組む中堅・中小企業を対象に、県内で学ぶ外国人留学生等の採用・育成・定着をテーマに企画・実施したものです。 当日は、企業関係者や自治体関係者に加え、長岡技術科学大学及び国際大学の外国人留学生等合わせて66名が参加し、ジェトロ専門家 久保田学氏による講義、フジイコーポレーション株式会社社長 藤井大介氏による外国人材活用の事例紹介ならびに三機関の紹介が行われました。その後の懇親会では、企業、自治体、大学の垣根を越えて、外国人材の採用ならびに活用に関する情報交換やネットワーキングが活発に行われました。 今後も、三機関による包括連携協定の目的を具現化するための取組みを継続し、新潟県ひいては日本社会のグローバル化を牽引していきます。    国際大学スーパーグローバル大学推進室 TEL: 025-779-1459 / Email: sgu@iuj.ac.jp

2018/02/16
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公益財団法人国際保険振興会(FALIA)による、2017年度外国人留学生向け懸賞論文コンテストで、Enkhtuul Altangerelさん(モンゴル出身、MBAプログラム2年生)が努力賞を受賞をしました。 懸賞論文コンテスト受賞者リストと授賞式の詳細は下記のリンクよりご覧いただけます。 公益財団法人国際保険振興会(FALIA):http://www.falia.or.jp/500.html

2018/02/16
IM ニュース

国際大学は以下の日程で、海外居住者向け追加入試を実施いたします。 国際関係学研究科(国際関係学プログラム、国際開発学プログラム、公共経営・政策分析プログラム、日本型開発学プログラム、公共政策プログラム): 出願締切日:2018年3月23日(金) 合否発表日:2018年4月20日(金) 詳細は募集要項をご覧ください。 国際経営学研究科(MBAプログラム、日本型開発学プログラム、Eビジネス経営学プログラム): 出願締切日:2018年4月26日(木) 合否発表日:2018年5月30日(水) 詳細は募集要項をご覧ください。 TOEFL/IELTS/TOEIC及びGMAT/GRE(国際経営学研究科受験者のみ。但しEビジネス経営学プログラムは除く)については、2016年9月1日以降のTOEFL/IELTS/TOEICのいずれかのスコアをすでにお持ちの方、2013年9月1日以降のGMATのスコアをすでにお持ちの方は出願可能です。また、これからTOEFL/IELTS/TOEICのいずれか及びGMAT/GREの受験をお考えの方で出願締切日までにスコアが判明される方も出願可能です。 出願手続きはオンラインにてお願い致します。 ご不明な点は入試事務室にお問い合わせください。 国際関係学研究科: admgsir@iuj.ac.jp 国際経営学研究科: admgsim@iuj.ac.jp

2018/02/16
IM ニュース

国際大学(IUJ)では、2018年度入試(修士課程)の出願を受付中です。 出願はオンラインでのみ受け付けております。 本学のウェブページからご登録ください。 http://www.iuj.ac.jp/jp/admis/online/ 別途、成績証明書や推薦書等の郵送が必要です。 詳細は学生募集要項でご確認ください。 http://www.iuj.ac.jp/jp/admis/ 奨学金情報も同ページからご覧いただけます。 国際関係学研究科博士後期課程への出願は郵送での受け付けとなります。 詳細は博士後期課程学生募集要項でご確認ください。 <お問い合わせ先> ・国際関係学研究科入試係(国際関係学、国際開発学、公共経営・政策分析、公共政策プログラム(1年制)、博士後期課程) admgsir@iuj.ac.jp Tel: 025-779-1200 ・国際経営学研究科入試係(MBA2年制、MBA1年制、Eビジネス経営学プログラム) admgsim@iuj.ac.jp Tel: 025-779-1500

2018/02/14
メディア掲載

にいがた経済新聞(2月10日)/ 「国際大学で持続可能な開発目標(SDGs)に関するフォーラムが開催される」に伊藤晴祥准教授のコメントが掲載されました

2018/02/14
Radio

先読み!夕方ニュース(NHK第1・2月15日放送)/ 特集に山口昇教授(副学長・国際関係学研究科長)が出演します NHK第1: http://www2.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2018-02-15&ch=05&eid=67181&f=923

2018/02/13
IM ニュース

第1回国際SDGsフォーラム兼第2回オープンフォーラム“世界と繋がる”公益社団法人日本工学アカデミーSDGsプロジェクト主催、国際大学共催が、2018年1月28日に国際大学にて開催されました。午前中のセッションでは、SDGsに関連したファイナンスに関わる問題についてプレゼンテーションと議論が行われました。その中で国際大学伊藤晴祥准教授が趣旨説明及び日本及び世界でのSDGsファイナンスの事例紹介を行いました。MBA修士2年生のMoses Ayuk Bateさんは、アフリカに焦点を絞り、SDGsファイナンスの事例紹介を行いました。地球環境戦略研究機関のZin Zhou博士は、SDGs各課題の関連性とネットワーク分析に関して発表し、SDGsの達成に向けて有用な分析手法について解説がありました。 午後には、国際大学伊丹敬之学長から開会挨拶があり、伊藤准教授が青山学院大学大学院北川教授の代理で国際SDGsフォーラム開催にむけて趣旨説明を行いました。その後、日本工学アカデミーSDGsプロジェクトリーダの武田晴夫氏がSDGsの産官学連携について報告を行いました。そして11人の国際大学学生が9か国(セネガル、ウズベキスタン、ミャンマー、ベトナム、南アフリカ、エチオピア、スリランカ、マダガスカル)を代表して7つの目標(Goal 1: 貧困をなくそう、Goal 4: 質の高い教育をみんなに、Goal 5: ジェンダー平等を実現しよう、Goal 8: 働き甲斐も経済成長も、Goal 9: 産業と技術革新の基盤をつくろう、Goal 11: 住み続けられるまちづくりを、Goal 16: 平和と公正をすべての人に)に関して各国の問題と目標達成へ向けた提案を行いました。 プレゼンテーションの後、目標毎にグループに分かれて、各国の課題、解決策、日本企業の貢献について議論がなされました。活発な議論があり、参加者の方々も大変に有意義な時間を過ごされたようでした。特に国際大学の学生との交流を通じて現実の問題を把握することができ、効果的なファイナンスのスキームを構築するために必要なことが理解できたとのことでした。このフォーラムをきっかけとして世界各国がつながり、SDGsが達成されることを期待しております。 当該フォーラムは、日本工学アカデミーSDGsプロジェクト、価値創造とイノベーション研究部会、日立製作所のスタッフの方々、国際大学のスタッフ、教員、在学生、特に以下に記載するIMとIR Councilの皆様のおかげで成功裏に終わることができました。ありがとうございました。 IM Council Mariam January Zoubeir Tkiouat Parvina Khujaeva Omer Mohammedahmed Asma Bahri Nguyen Minh Quan Yousra OUAHABI AL…

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