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NEWS&TOPICS一覧

2015/01/04
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Public Relations 2014年10月3日(金) 10月3日(金) 2014年度『新入生歓迎の日』の行事が執り行われ、36か国・地域の194名(国際関係学研究科103名、国際経営学研究科91名)の新入生が来賓やIUJ教職員の歓迎を受けました。新入生194名は2012年度の193名より1名多く、IUJ32年の歴史上最多の人数となります。最初に登壇した北岡伸一学長は、スーパーグローバル創成支援に選定されたこと、来年度に博士課程を設置する計画であること、今年度開始のABEイニシアティブ(アフリカの若者のための産業人材育成イニシアティブ)プログラムにおいて、日本で一番大勢の留学生を受け入れたことを挙げ、今年はIUJにとって特別な年となること、そしてその歴史的な1年を共に迎えられたことを大変うれしく思うと祝辞を述べました。 続いて森正勝副理事長は、まずIUJを選んだ新入生たちに謝意を表し、国際的な環境を大いに活用し、グローバルリーダーとなってほしい。また、今日からIUJファミリーの一員として、IUJのサポートをすることも新入生の重要な役割なので、ぜひ力を貸してほしい。皆で日本と世界をつないでほしい。たくさん勉強し、またキャンパスライフを楽しんでもらいたいと新入生を激励しました。今年は、ABEイニシアティブの初年度でもあり、安倍晋三首相からのお祝いの言葉も届きました。首相は、ご自身のアフリカ訪問時の体験を踏まえ、アフリカには無限の可能性があること、そのアフリカからの留学生の活躍に期待していることを述べ、新入生全員に、「国際大学」は日本の心を大切にしながらも、常に世界に向いている、日本が誇るべきグローバルな大学であるので、頑張って学んでほしいと期待を込めました。安倍首相のメッセージ全文次に、新入生紹介を行い、出身国ごとに一人ずつ名前を読み上げられた新入生は、笑顔で手を振り皆にあいさつをしました。また、なごやかな雰囲気の中、ご来賓の皆様と教員の紹介も行われました。その後、懇親会が開催され、「新入生歓迎の日」は幕を閉じ、IUJの在学生は38か国・地域からの354名となりました。新入生の皆さん、IUJにようこそ。ご入学おめでとうございます。

2015/01/04
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Public Relations 2014年11月20日(木) 国立大学法人長岡技術科学大学(NUT)新原 晧一学長が国際大学(IUJ)北岡 伸一学長を表敬訪問されました。今後、スーパーグローバル大学に選定された両校が協力しあい、さまざまな面で積極的に協働して取り組んでいくことで合意しました。

2015/01/04
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Public Relations 2014年10月15日(水) 副学長・国際経営学研究科研究科長加瀬公夫教授が参加した、「韓非子」のスペイン語訳『HAN FEIZI (韓非子)』が出版されました。 [書籍データ]◆単行本:140ページ◆言語: スペイン語◆ISBN-10: 8431330031◆ISBN-13: 978-8431330033◆発売日: 2014/7/1amazon.co.jp

2014/12/05
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The GSIM was awarded four stars by ASIAN ASSOCIATION OF SCHOOL OF BUSINESS INTERNATIONAL (AASBI). Public Relations Dec. 5, 2014

2014/12/05
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Public Relations Dec. 5, 2014  

2014/11/30
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国際関係学研究科国際関係学専攻に「博士後期課程」を新設 Curriculum Office 2014年10月29日(水) 国際大学は、2015年9月、国際関係学研究科国際関係学専攻に「博士後期課程」を新設します。本専攻は、「経済学クラスター」、「公共経営学クラスター」及び「国際関係学クラスター」から構成され、「博士(経済学)」、「博士(公共経営学)」、「博士(国際関係学)」の学位をそれぞれ授与します。 研究者養成のみならず国際舞台で活躍できる、そして実務経験のみならず学術的理論と技能を具有した高度専門的職業人を育成していきます。 国際関係学研究科では、修士課程において、政治学、経済学及び経営学等の社会科学分野における学問的成果を踏まえ、学際的視点から各国・各地域が直面する諸問題を研究対象とする「国際関係学」を基礎とした研究・教育を実践してきました。 本研究科の教育内容は、多くの国際機関・公的機関から高く評価されており、世界銀行(World Bank)、国際通貨基金(IMF)、アジア開発銀行(ADB)、国際協力機構(JICA)等が実施する奨学プログラムの指定高等教育機関となっています。 現在、世界は気候変動、地域紛争、開発問題、金融危機、行政腐敗、経済格差等の国境を越えた問題がより深刻化する状況に直面しています。こうした問題に迅速、柔軟かつ効果的に対応するため、多くの国際機関・公的機関ではより高度な専門知識を具有する人材を求めており、本学ではこのような国際社会の要請に応え、建学の精神を絶えず実現・拡充していきます。 ● 名 称 : 国際関係学研究科 国際関係学専攻 博士後期課程 ● 学 位 : 博士(経済学)、博士(公共経営学)又は博士(国際関係学) ● 入学定員 : 5名(収容定員15名) ● 開設時期 : 2015(平成27)年9月1日 なお、学生募集に関する情報は、下記より入手いただけます。 http://www.iuj.ac.jp/j/admis/ <他ウェブサイトへのリンク> 文部科学省ウェブサイト 平成27年度開設予定の大学の設置等に係る答申について(平成26年10月29日) http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/daigaku/toushin/attach/1353077.htm

2014/11/30
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Public Relations 2014年9月26日(金) 構想全体の概念図 (クリックすると拡大図) 国際大学(新潟県南魚沼市/学長:北岡伸一)は、文部科学省が公募した平成26年度「スーパーグローバル大学創成支援(英文名称:Top Global University Project)」に申請し、「タイプB:グローバル化牽引型」に採択されました。同事業には、全国の国公私立大学から104校109件の申請があり、37件が採択されました。 スーパーグローバル大学創成支援は、我が国社会の国際化を先導するグローバル大学を創成するため、徹底した「大学改革」と「国際化」を断行し、世界的に魅力的なトップレベルの教育研究を行う大学や、我が国社会の国際化を牽引する大学を国が重点支援するものです。 本学の構想は、「IUJ EVOLUTION –アジアのグローバル・スタンダードを世界標準へ-」とし、多文化共生のキャンパスにて世界115ヵ国、約3,600人(2014年9月1日現在)の修了生を輩出してきた実績を基に、アジアとアフリカを重点地域として位置付け、本学の更なる発展と我が国社会の国際化を牽引するものです。 大学ブランドを確立しているアジア諸国に加え、これから急速な発展が期待されるアフリカへ展開し、①言語教育研究センターの新設、②スリランカ・ミャンマー・ガーナへの海外拠点の設立、③海外大学とのダブル・ディグリーの実施等を行います。海外拠点では、在学生の海外インターンシップ・ボランティアを実施し、産業界との協同によって日系企業が雇用する現地人材に対する日本的ビジネス・プラクティスを含めた日本語教育プログラムの提供などを計画しており、これらを通じて、即戦力となるグローバル・リーダーを輩出します。 本プログラムの採択を受け、学長の北岡伸一は「グローバル化が急速に進む日本を取り巻く国際社会の中、経済再生を急務とする我が国において、国益の根本を支える人的資源を育成することは教育・研究機関としての責務であり、世界の多様性を理解し、世界の多様性を促す人材を輩出することによって、全ての国々への貢献を果たしていきたい」と決意を述べています。 国際大学構想調書 文部科学省ホームページ

2014/11/30
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イベント: 説明会 (東京) 開催日: 2014年12月6日(土) 時間: PM 2:00 – PM 5:00 場所: 国際大学(IUJ)東京事務所  国際大学(IUJ)は1982年に設立、日本で初めて全て英語による授業、 9月入学制度を取り入れた私立の大学院で、現在115ヵ国3,600名以上の の修了生が世界中で活躍しています。 40ヵ国以上からの学生達と共に、原則キャンパスで共に暮らし、 学ぶことで、クラス内での知識のみならず、互いの文化や習慣の違いをも 知ることができます。 IUJでの学生生活で、多国籍な環境で活躍できるだけのコミュニケーション 能力、リーダーシップ能力が自然に磨かれ、修了後も続く強固な ネットワークも築くことができます。 多くの方にIUJの環境、学生生活、入試や奨学金制度を知って いただきたく、修了生による体験談、個別相談も予定していますので、 ぜひ、お越しください。お申込みをお待ちしています。 予定*: 13:30- 受付開始 14:00- スケジュール説明 14:10- IUJ DVD上映 14:20- IUJ及び各研究科の概要、入試・奨学金制度の説明 15:05- 休憩 15:15- 修了生の体験談 15:30-…

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