ラジオ日経(1月27日)/ 林秀毅 特別招聘教授(国際関係学研究科)のコメントが放送されました。 要約は以下の通りです。 1.米国はベネズエラ侵攻後、周辺のキューバ、コロンビアなどに強硬な姿勢 を示しています。 2.一方、米国のグリーンランド領有の主張には、領土主権を守るデンマーク 政府・地元住民だけでなく、EUも強く反発しています。 3.今後は、米国と移民問題などを抱えつつも経済的関係の強い隣国メキシコ が、硬軟どちらの対応を示すかという点が注目されます。
ニューズウィーク日本版(1月30日)/ 田所昌幸特任教授(国際関係学研究科)のインタビュー記事が掲載されました。 掲載記事: 【帝国主義時代の再来】勢力圏の主張が横行する世界でグローバル化は終焉を迎えたのか