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NEWS&TOPICS一覧

2019/07/01
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この度新潟県受託事業として新潟県内企業向け異文化マネジメント研修を以下の通り実施しました。 ・日 程:2019年6月27日(木)~2019年6月29日(土) ・会 場:国際大学キャンパス ・参加者:9名(新潟県内企業8社より) ・国際大学留学生ファシリテーター:7名(ベトナム、ウズベキスタン、ネパール、バングラデシュ、マダガスカル) ・主な科目:異文化理解・体験、各国概要・歴史、ダイバーシティ&チームマネジメント、動機付け、異文化コミュニケーション、国際的競争優位、国際化へ向けたアクションプラン作成・発表 本研修は、海外進出・展開を検討している新潟県内企業を対象とした3日間の短期プログラムです。国際大学の多様性に満ちた教育環境の下、主にアジアの新興国への参入や、国際的な競争優位性を獲得するための知識やスキルを身に付けることを目的としています。また、アジア・アフリカを中心とした将来のトップリーダーとの交流と通じて、企業が海外へ進出し活動する際の人脈構築にも繋げます。 異文化コミュニケーション/ Cross-Cultural Communication 国際化に向けたアクションプラン発表/ Action Plan for global business (Team presentation)

2019/06/28
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6月22日(土)、2019年度国際大学修了式が小出郷文化会館(魚沼市)で挙行されました。 式典では、最初に伊丹敬之学長の式辞がありました。IUJのユニークな点は、 「日本にありながら公用語が英語であること、大学院大学であること、世界中から集まる学生がいること、自然豊かな田舎に立地すること」を挙げました。 「これらのユニークな特徴が異文化交流と素晴らしい学業環境を作り上げている」と述べ、「IUJが再び訪れたい場所であることを願っている」と結びました。 続いて、今年、AACSB Influential Leaders賞を受賞した、1992年度国際経営学研究科修了生・株式会社富士ゼロックス総合教育研究所代表取締役社長 小串記代様より祝辞をいただきました。 この賞は、AACSB認証校の優秀な修了生を表彰するもので、小串様は800を超える学術機関からの候補者の中から選ばれた33人の受賞者のうちの1人でした。本修了式で小串様の受賞を正式に表彰し、また、祝辞をいただきました。 祝辞では、主に3つのトピックを取り上げました。 •人生はラーニング・ジャーニー •学ぶ姿勢としての謙虚さと勇気 •これからのリーダーの役割 小串様は、「現代は変化と複雑性、不確実性に満ち、自ら変化に適応していくためには、常にラーニングとアンラーニングを繰り返し、自己変革することが求められる」こと、「リーダーとしての謙虚さ、謙虚である為の勇気」「謙虚に耳を傾け、議論を鼓舞し、判断の幅を広げ、勇気を持って決断していくことがこれからのリーダーとしての皆さんの役割」と述べられました。 両研究科の学事報告がなされた後、学位記授与が修了生一人ひとりに行われました。 最初に学位記が授与されたのは、IUJの歴史の中で第2番目の博士号取得者となったYin Yin Monさんです。続いて、国際関係学研究科100名、国際経営学研究科79名が学位記を授与されました。全員に学位記が授与された後、学位帽のトスが行われました。 修了生謝辞が3名よりあり、最初に国際関係学研究科国際開発学プログラムMai Thuy Linhさんが登壇しました。「国際大学はまさに『世界が集う場所』で、さまざまな経験、国、民族、宗教の人々がいる唯一無二の多様な環境。私たちはともに暮らし、互いに学びあい、互いに助け合った」と述べました。また、キャサリン・パルシファーの「卒業とは、ひとつの章の結末であり、別の章の始まりである」を引用し、「私たちは難しい課題に取り組む準備ができている。それはIUJで学んだこと」と述べました。 続いて、国際経営学研究科MBAプログラムEl Mehdi Er Raquabiさんが登壇しました。MehdiはIUJの豊かな学業環境について述べました。様々な視点を持てるクラスでの討論、 学業の傍らのスポーツや地域社会とのつながりを含むイベントについても述べました。IUJを「第二の故郷」とし、在校生、大学関係者によりよいIUJを作り上げるよう奨励し、「IUJアンバサダーとして、IUJで身に付けた卓越性や独自性、価値を維持していくことが私たちの任務」と述べました。 最後に国際関係学研究科経済学クラスターYin Yin Monさんが登壇しました。 「IUJは、様々な国の学生が知識や経験を共有し、多様性の観点から異文化を学ぶべく交流する絶好の場」であり「グローバル・ヴィレッジで生活する機会そのもの」と述べ、「様々な言語を話し、極めて多様な職業・人生経験を持つ、バラエティに富んだ学生集団であり、真に『世界が集まる場所』」「所属先は違っても、皆このIUJコミュニティの一員」と述べました。 式典の後、祝賀会が開かれました。 修了記念樹除幕式は悪天候のため室内で行われましたが、多くの学生が集まりました。 毎年、修了生の森には国際関係学研究科、国際経営学研究科それぞれ1本ずつ記念樹が植樹され、森は年々緑豊かになっています。 植えた木がたくましく育っていくように、修了生たちも新しい環境で強く生き、成功されますことをお祈りいたします。

2019/06/25
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スリランカ政府職員及び大学関係者向け 研修プログラムを以下の通り実施いたしました。 ・日 程:2019年5月28日(火)~2019年6月4日(火) ・会 場:国際大学キャンパス・新潟・群馬・東京・神奈川 ・対 象:スリランカ政府職員・大学関係者 本研修プログラムは国際大学での大学院プログラムを通してスリランカの教育システム及び行政機能の構築・発展へ繋げることを目的としています。 講義風景(於 国際大学) 視察(於 国会議事堂) ======= 入学・就職支援室 研修企画チーム 025-779-1524 ndp@iuj.ac.jp =======

2019/06/19
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  この度、6月11日以来、各報道機関から発表されております本学における人種的な問題につきまして、皆様に多大なご迷惑おかけしておりますこと、改めて心よりお詫び申し上げます。   3月11日、大学の設置する投書箱に一部特定地域の学生に対する体臭に問題がある、対応するようにとの匿名の投書があり、同日、本学の担当職員が投書と合わせて、その学生の名前を教えてほしい内容の文書を掲示しました。   この掲示を見た一部特定地域の学生から、特定地域名が明記された投書を掲示板に貼り出すことは人種的偏見につながるとのクレームがありました。たしかにこれは大学側のミスでしたので、翌12日に掲示を外すとともに、本学担当職員は不適切な対応であったことを深く反省し、一部特定地域の学生に対するお詫び文を掲示板、メール、フェイスブックで出しました。   さらに3月22日に一部特定地域の本学学生団体が本職に対して「張り出された投書の内容と投書を受けての大学側の対応は人種問題に対する感受性に欠けるところがある、大学として何らかの対応を望む」、という趣旨の抗議文が出されました。   本職は、本学担当職員に対して対応が不適切である旨の厳重注意を行い、4月2日に一部特定地域の本学学生団体代表7名と面談、「あってはならない人種的問題が本学にあったことを大変残念に思う、また投書の掲示は間違っていた。さらに、大学としての対応を考える。」とその場で謝罪を致しました。   同日、本学倫理委員会委員長から全学生に対し人種的偏見などについての注意喚起メールを発信しました。(なお、本メールはシステムの関係で一部学生には届いていないことが後日判明したため、6月17日に全学生向けに再送信をしております。)   その後、再発防止のため4月中に多文化理解をテーマにワークショップを3回開催し、延べ約8割の学生が参加しました。   世界60カ国からの学生が集う本学におきまして、人種的偏見は一番あってはならない問題として細心の注意を払っておりましたが、このような事象が発生したことを反省し、今後同様な問題がおきないよう、人種的平等や相互理解の促進に一層の注意をはらうとともに、学生・教職員へのワークショップ、人種問題についてのガイドラインの作成などの啓蒙活動を行ってまいりますので、何卒ご理解とご協力を賜りますようお願いを申し上げます。   国 際 大 学  学長 伊丹 敬之

2019/06/12
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国際大学(IUJ)では、下記の通り国際大学修了式を挙行いたします。 日 時: 2019年6月22日(土) 10:00-12:10 大学院学位記授与式 会場:小出郷文化会館 大ホール 12:10-13:00 祝賀会 会場: 小出郷文化会館 小ホール前広場(ホワイエ) 15:00-15:20 修了生による記念樹除幕式 会場: 国際大学 修了生の森(雨天中止の場合あり) 以 上 学位記授与式はIUJオフィシャルYoutubeページで生中継されます。 https://www.youtube.com/c/TubeIUJ ====== お問い合わせ先: 国際大学(IUJ)総務室 025-779-1111 =====

2019/06/11
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南日本新聞(6月7日)/ 「国防の最前線・南西諸島 識者に聞く」に、山口昇副学長・国際関係学研究科長のコメントが掲載されました

2019/06/06
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イベント: 説明会(東京) 日付: 2019年7月10日(水) 時間: PM 7:00  –  (PM 8:00) 場所: 国際大学(IUJ)東京事務所 (東京都港区六本木6-15-21 ハークス六本木ビル 2F) 国際大学(IUJ)は1982年に設立、日本で初めて全て英語による授業、9月入学制度を取り入れた大学院大学で、国際関係学研究科と国際経営学研究科の2研究科を設置しています。現在129カ国出身の修了生が世界中で活躍しています。60か国・地域出身の学生が、キャンパスで共に暮らし、共に学ぶことで、授業での知識のみならず、互いの文化や習慣の違いをも知ることができます。多国籍な環境で活躍できるだけのコミュニケーション能力、リーダーシップ能力が自然に磨かれ、修了後も続く強固なネットワークも築くことができます。2018年に国際経営学研究科がAACSB国際認証を取得し、グローバルスタンダード教育が世界で認められました。また、2018年に新プログラム 日本・グローバル開発学プログラム(Japan-Global Development Program)を開始し、新潟から世界へ、日本の論理を発信できるグローバルリーダーを育成しています。説明会では、IUJの環境、学生生活、入試や奨学金制度のご紹介、また、修了生による体験談、個別相談を予定しています。 多くの皆様の参加お申込みをお待ちしています。 ===== 《予定》** 18:30- 受付開始 19:00- スケジュール説明 19:05- IUJ DVD上映/IUJ及び各研究科の概要、入試・奨学金制度の説明 19:50- 修了生の体験談 休憩 20:00- Q & A / (個別相談)* ===== *ご希望の方には個別相談を承ります(15分程度)。 **スケジュールは若干変更になることがあります。 《お申し込み》 2019年7月8日(月)までに、お申込みフォームにご登録ください。…

2019/06/04
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オープン・キャンパスでは夏期英語集中講座(Intensive English Program: IEP)の授業をご覧いただけます。 IEPは毎年7月中旬から9月までの8週間開講をしている英語集中講座で、IUJ入学予定者の事前準備講座として開発され、近年はIMF(国際通貨基金)奨学生や企業・自治体等の研修プログラムとしても人気があります。その他、学生との昼食懇談やキャンパス見学など、IUJのユニークな環境を味わえます。皆様のお越しをお待ちしています。 ================================= オープン・キャンパス(志願者・人事ご担当者向) 開催日: 2019年7月30日(火) 時間: AM 11:00  –  PM 4:00 場所: 国際大学(IUJ)新潟県南魚沼市国際町777番地 オープン・キャンパス仮予定(詳細は追ってお申し込み者にご連絡させていただきます。) 10:40   上越新幹線『浦佐』駅(東口IUJバス停)よりご案内します。* 10:55    IUJ着 11:00    国際大学(IUJ)の概要説明 11:30    IEP授業見学:Oral Communication Skills & Academic Listening Skills (OCSALS) 12:05    学生との昼食懇談 13:15    キャンパス見学 14:15…

2019/05/22
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5月25日(土)、学生主体で、アフリカの文化や経済、人、今後の成長を考える「Africa Day」をキャンパスで開催します。 IUJでは、日本の大学で最も多くの、JICAアフリカの若者のための産業人材育成イニシアティブプログラム研修生(JICA Master’s Degree and Internship Program of African Business Education Initiative for Youth)を受け入れています。 イベントでは、アフリカ大陸を東・西・南・北・中央の5地域に分け、地域ごとに学生による発表やパネルディスカッションを通して詳しくアフリカ諸国を紹介していきます。 使用言語は英語ですが、日本語同時通訳があります。予約不要。 座学後はBBQを通してネットワーキングを予定しています。 皆様のお越しをお待ちしています。 ===== Africa Day 日時:2019年5月25日(土)午前11:00~午後1:30 場所:国際大学(IUJ)松下図書情報センター(MLIC)3Fホール 言語:英語(日本語同時通訳あり) 参加費無料。予約不要。 1:30~ キャンパス内BBQエリアでネットワーキングBBQあり ===== –IUJアフリカコミュニティからのメッセージ– IUJでは約60名のアフリカ出身学生が学んでいます。その多くは将来、祖国の行く末を担う人材として選抜されて来日しています。 この度、学生勇姿で、教授や外部関係者を招き、アフリカの文化や経済、人、そして今後の成長を考える”AFRICA DAY アフリカ・デー”を開催することにいたしました。 みなさんはアフリカについてどの程度ご存知でしょうか? アメリカやヨーロッパ、中国、インド、そして日本を足し合わせたのと同じくらい広いアフリカの大地。世界平均3.1%を上回る実質GDP成長率3.4%のアフリカの経済、現在12.5億人から2050年には倍増し25億人に達するといわれる人口、54カ国に2,000の言語、3,000の民族。 IUJ初の試みとなる今回のイベントでは、アフリカを5地域に分けプレゼンテーションと複数のキーノートスピーチ、パネルディスカッションを通してアフリカについてご紹介します。 座学を通じて、あるいはその後のネットワーキングBBQを通じて、アフリカについての知識を深めてみませんか?   =====…

2019/05/16
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イベント: 説明会(東京) 日付: 2019年6月8日(土) 時間: PM 2:00  –  (PM 4:00) 場所: 国際大学(IUJ)東京事務所 国際大学(IUJ)は1982年に設立、日本で初めて全て英語による授業、9月入学制度を取り入れた私立の大学院で、国際関係学研究科と国際経営学研究科の2研究科を設置しています。現在129カ国出身の修了生が世界中で活躍しています。60か国・地域出身の学生が、キャンパスで共に暮らし、共に学ぶことで、授業での知識のみならず、互いの文化や習慣の違いをも知ることができます。多国籍な環境で活躍できるだけのコミュニケーション能力、リーダーシップ能力が自然に磨かれ、修了後も続く強固なネットワークも築くことができます。2018年2月には国際経営学研究科がAACSB国際認証を取得し、グローバルスタンダード教育が世界で認められました。 説明会では、IUJの環境、学生生活、入試や奨学金制度のご紹介、また、修了生による体験談、個別相談を予定しています。 多くの皆様の参加お申込みをお待ちしています。 ===== 《予定》** 13:30- 受付開始 14:00- スケジュール説明 14:05- IUJ DVD上映/IUJ及び各研究科の概要、入試・奨学金制度の説明 14:50- 修了生の体験談 休憩 15:00- Q & A / (個別相談)* ===== *ご希望の方には個別相談を承ります(15分程度)。 **スケジュールは若干変更になることがあります。 《会場》 IUJ 東京事務所 (東京都港区六本木6-15-21 ハークス六本木ビル 2F) 詳しくは案内図をご覧ください。…