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NEWS&TOPICS一覧

2015/04/03
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2015年4月3日、新潟県立国際情報高等学校の玉木正己校長一行が国際大学を訪問し、同校が指定を受けた、文部科学省「スーパーグローバルハイスクール」の協力体制について、北岡伸一学長、加藤竜太副学長、大野友和事務局長と懇談しました。   まず、国際情報高校の玉木校長から、スーパーグローバルハイスクールに指定されたことの報告があり、同校の構想「雪国*米どころ*魚沼の世界発信を通じた人材育成 ~浦佐から世界へ~」が説明されました。次いで、北岡学長は、「同じ南魚沼市に所在する学校間で連携を図り、新潟県のグローバル人材育成に貢献したい」と応え、具体的な取組内容について確認しました。   国際大学は、2014年9月、文部科学省「スーパーグローバル大学創成支援」に選定されています。国際情報高校のスーパーグローバルハイスクール構想では、同じくスーパーグローバル大学創成支援に選定されている系列法人の明治大学と共に、同校が掲げる「世界の地域課題に取り組む、国際舞台で活躍できる人間」の育成に向けて、協力体制を構築します。   【文部科学省スーパーグローバルハイスクール(概要)】 グローバル・リーダー育成に資する教育を通して、生徒の社会課題に対する関心と深い教養、コミュニケーション能力、問題解決力等の国際的素養を身に付け、もって、将来、国際的に活躍できるグローバル・リーダーの育成を図ることを目的としています。 http://www.mext.go.jp/a_menu/kokusai/sgh/1356366.htm   【文部科学省スーパーグローバル大学創成支援(概要)】 世界レベルの教育研究を行うトップ大学や、先導的試行に挑戦し我が国の大学の国際化を牽引する大学など、徹底した国際化と大学改革を断行する大学を重点支援することにより、我が国の高等教育の国際競争力を強化することを目的としています。 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/26/09/1352218.htm  

2015/03/30
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長岡技術科学大学との包括的連携に関する協定を締結しました。 President’s Office 2015年2月19日(木) 国際大学と長岡技術科学大学は、人材育成への貢献並びに学術及び地域社会の発展を目的とした連携に合意し、2月19日、長岡技術科学大学にて調印式を行いました。 本協定は、教育研究、地域貢献、教職員・学生の交流、国際化の推進等の多様な分野に渡るもので、2013年1月に締結した両大学間の「連携協力に関する協定」を基に包括的な連携へ発展させるものです。 調印後に行われた記者会見では、まず国際大学の北岡伸一学長が「包括連携を結ぶことが出来て嬉しい。長岡技術科学大学も国際大学もとてもユニークな活動を行っており、両大学がそれぞれの強みを提供することで、我が国社会の国際化に貢献したい」と抱負を述べました。次いで長岡技術科学大学の新原皓一学長が「長岡技術科学大学の学位と国際大学の学位を同時に修得するプログラムを構築していきたい。世界的には文理の壁は低く、融合人材の輩出を目指す」と今後の展開を示しました。 昨年9月、文部科学省は「スーパーグローバル大学創成支援」に37大学を選定しました。 地方都市では新潟県のみが2大学の選定を受けており、県内の設置形態(長岡技術科学大学:国立大学、国際大学:私立大学)を越えた連携が進むことによって、高等教育のグローバル化と地方創生を推し進めていきます。

2015/03/30
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GLOCOMが 「2014年 世界のトップ・シンクタンク」にランクイン Public Relations 2015年2月20日(金) 国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)が 「2014年 世界のトップ・シンクタンク」Science & Technology部門で 第31位にランクインしました。「GLOCOMニュース」へのリンク

2015/03/30
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「一・二期生 IUJを語る会」 Public Relations 2015年2月26日(木) 2月14日(土)、国際大学東京事務所にて、一期生と二期生の中から11名に参加を頂き、故大来佐武郎初代学長の生誕百年を記念した「IUJを語る会」を開催いたしました。 一期生と二期生から在学中のエピソード、修了後のIUJに対するおもい、また 今後IUJがどうあるべきかなどを熱く語っていただきました。

2015/03/30
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林 秀毅 特別招聘教授(国際関係学研究科)の記事が日経新聞に掲載されました。 Curriculum Office 2015年3月9日(月) 3月6日付日本経済新聞夕刊夕刊『十字路』欄に、林 秀毅 特別招聘教授(国際関係学研究科)が書かれた「グローバル人材に求められるもの」という記事が掲載されました。

2015/03/30
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Public Relations Oct. 1, 2014 On 29th September 2014 IUJ GSIM’s Dean K Kase was granted at the Cervantes Institute in Tokyo the title of friend of Spanish Brand by the Forum of Renowned Brands belonging to the Spanish Government…

2015/01/04
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Public Relations2014年8月29日(金) 8月28日(木)今年で13回目を数えるEビジネス経営学プログラム(E-biz)、そして今年が第1回目となるMBA1年制プログラム(IMBA)の修了式が行われました。インド、インドネシア、ウズベキスタン、タイ、台湾、日本、フィリピン、リトアニアの8カ国からの18名が修了。IUJの修了生は3,612名となりました。 また、リトアニアからの初めての学生が修了し、IUJの修了生出身国は116ヵ国となりました。[av_hr class=’short’ height=’50’ shadow=’no-shadow’ position=’center’][av_image src=’http://iuj2.eblo.jp/wp-content/uploads/2014/09/DSC_0225-1030×550.jpg’ attachment=’3692′ align=’center’ animation=’no-animation’ link=” target=”] 北岡学長からの、修了とともにさらに大きなIUJネットワークの一員となることを確認する祝辞に引き続き、特別来賓としてお招きした日本航空株式会社取締役会長大西賢様より、人として何が正しいかを軸として判断する、大義を持ったリーダーに成長してほしい。大義があれば、多くの困難を乗り越えることができるはずとのお話をいただきました。 [av_hr class=’short’ height=’50’ shadow=’no-shadow’ position=’center’] [/av_one_half] [av_one_half][av_image src=’http://iuj2.eblo.jp/wp-content/uploads/2014/09/DSC_0234-1030×732.jpg’ attachment=’3694′ align=’center’ animation=’no-animation’ link=” target=”] IMBA総代沼田一さんは、ダーウィンの『変化に適応できるものが生き残る』という言葉を引用し、「変化に適応すると同時に、変化を起こす原動力となることも求められている。IUJで身に付けた知識やネットワークを礎にゴールを目指す時が来ました。」という言葉で謝辞を閉じました。[av_hr class=’short’ height=’50’ shadow=’no-shadow’ position=’center’] [av_image src=’http://iuj2.eblo.jp/wp-content/uploads/2014/09/DSC_0240-202×300.jpg’ attachment=’3696′ align=’left’ animation=’no-animation’ link=” target=”]…

2015/01/04
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Public Relations 2014年9月19日(金) 9月18日(木)、ベトナム・ハイフォン市より5名の使節団が、在日ベトナム大使館参事官、新潟県庁職員2名とともにIUJを訪問されました。IUJとハイフォン市High Qualified Human Resources Developmentとは、①ハイフォン市の人材育成への協力、②そのための継続的なハイフォン市からの留学生受け入れ、を主な内容とする覚書を昨年7月に調印し、昨年9月にはハイフォン市の職員1名が公共経営・政策分析プログラムに派遣され、今年は、同プログラムに2名、MBAプログラムに1名の職員が派遣されます。 ハイフォン市人民委員会副委員長(日本の副市長に相当)をリーダーとする使節団とIUJ教員との間で、今後の協力関係について活発な意見交換会が行われ、従来の正規プログラムへの職員派遣に加え、来年の10月にはIUJにハイフォンより日本語教員が研修のため派遣されること、また、ハイフォン公立大学の日本語学部設立にIUJが協力すること等が予定されました。 その後、ハイフォン市から昨年入学した1名、さらに来学したばかりの新入生3名と面談、ともにキャンパス内学生寮等を見学、IUJの研究に専念できる環境について、感心していただきました。 尚、この模様は18日夜6時からのNSTスーパーニュースでも紹介されました。 ++++++++++++++++++++++++++++++++ 今回来学された使節団は以下の皆様です。 ハイフォン市共産党人事部副部長 ハイフォン市科学技術部副部長 ハイフォン大学学長 ハイフォンプロジェクト100事務局長 駐日ベトナム大使館参事官 関連記事

2015/01/04
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Public Relations 2014年10月1日(水) GSIM 加瀬公夫研究科長が、日本におけるスペイン認知に貢献したことを認められ、「マルカ・エスパーニャの友」の信任状をスペイン政府より授与されました。 9月29日セルバンテス文化センター東京にてその授賞式が挙行されました。 同日、小松原庸子、小島章司、逢坂剛氏、天海祐希氏らも受賞しました。 Spanish page

2015/01/04
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Public Relations 2014年10月3日(金) 10月3日(金) 2014年度『新入生歓迎の日』の行事が執り行われ、36か国・地域の194名(国際関係学研究科103名、国際経営学研究科91名)の新入生が来賓やIUJ教職員の歓迎を受けました。新入生194名は2012年度の193名より1名多く、IUJ32年の歴史上最多の人数となります。最初に登壇した北岡伸一学長は、スーパーグローバル創成支援に選定されたこと、来年度に博士課程を設置する計画であること、今年度開始のABEイニシアティブ(アフリカの若者のための産業人材育成イニシアティブ)プログラムにおいて、日本で一番大勢の留学生を受け入れたことを挙げ、今年はIUJにとって特別な年となること、そしてその歴史的な1年を共に迎えられたことを大変うれしく思うと祝辞を述べました。 続いて森正勝副理事長は、まずIUJを選んだ新入生たちに謝意を表し、国際的な環境を大いに活用し、グローバルリーダーとなってほしい。また、今日からIUJファミリーの一員として、IUJのサポートをすることも新入生の重要な役割なので、ぜひ力を貸してほしい。皆で日本と世界をつないでほしい。たくさん勉強し、またキャンパスライフを楽しんでもらいたいと新入生を激励しました。今年は、ABEイニシアティブの初年度でもあり、安倍晋三首相からのお祝いの言葉も届きました。首相は、ご自身のアフリカ訪問時の体験を踏まえ、アフリカには無限の可能性があること、そのアフリカからの留学生の活躍に期待していることを述べ、新入生全員に、「国際大学」は日本の心を大切にしながらも、常に世界に向いている、日本が誇るべきグローバルな大学であるので、頑張って学んでほしいと期待を込めました。安倍首相のメッセージ全文次に、新入生紹介を行い、出身国ごとに一人ずつ名前を読み上げられた新入生は、笑顔で手を振り皆にあいさつをしました。また、なごやかな雰囲気の中、ご来賓の皆様と教員の紹介も行われました。その後、懇親会が開催され、「新入生歓迎の日」は幕を閉じ、IUJの在学生は38か国・地域からの354名となりました。新入生の皆さん、IUJにようこそ。ご入学おめでとうございます。