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NEWS&TOPICS一覧

2019/12/02
クローズアップ

2019年12月1日(日)に新潟大学に於いて、ジャパン ビジネスモデル・コンペティション 新潟ラウンド 2019が開催されました。今年で5回目となる本大会は株式会社北越銀行、株式会社第四銀行及び南魚沼市地域産業支援連絡協議会(通称 ICLOVE)が主催し、新潟大学及び国際大学(IUJ)の共催により実施されました。 アイデアを競うビジネスモデルコンテストとは異なり、事業からの利益が上がるかどうか、ビジネスモデルにおける仮説及び検証をきちんと行っているか、起業がどれだけ現実的であるかに重点が置かれ、ビジネス経験豊富な現役の経営者や専門家、大学教授らの審査員により審査されます。本学からはザウザウ・アウン准教授が審査員として、実行委員長として伊丹学長が参加しました。 本大会には国際大学からの2チームを含む計8チームが出場しました。 残念ながら国際大学から出場したチームは受賞できませんでしたが、学生らの発表は高い評価を頂きました。来年の活躍に大いにしたいところです。 この受賞者は来年3月に東京で開催される日本ラウンドへの参加資格が与えられ、これに優勝すると来年5月に米国で開催される世界大会(IBMC)に参加できます。 開催にあたり、ご協力頂きました国際大学の学生及び審査委員の方々に深く感謝申し上げます。

2019/07/11
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2019年6月25日(火)、国際大学の学生25名が新潟県燕三条地域の企業見学ツアーに参加しました。本スタディツアーは、「金属加工の町」「ものづくりの町」として知られる燕三条地域にて、その産業振興や観光客誘致の拠点となっている燕三条地場産業振興センターが主催。国際大学と長岡技術科学大学の学生を対象に、世界に通用する燕三条地域の企業の魅力を知ってもらうことが目的とされました。 本学からは16ヶ国出身25名の学生が参加し、刃物製造企業、除雪機・草刈機製造企業、スケール製造企業を訪問。各企業での企業説明や工場見学をとおして、伝統技術及び最新技術を学びました。参加した学生は日本の産業という大きな枠組みから、各企業の経営方針や国内及び海外市場における戦略に関心をもち、企業幹部との活発な質疑応答を通し、ローカルでありながらグローバルに活躍する地元企業の魅力に迫りました。 本学の学生の多くはアジアやアフリカ諸国の政府機関や国際機関でのキャリアを持ち、現在は本学で国際関係学や国際経営学を学んでいます。このスタディツアーを機会に、企業と外国人留学生との人脈が構築され、インターンシップの受け入れや企業の海外展開を促進・支援することも期待されます。自国の産業との比較や市場の拡大・需要の可能性について考察し、学生にとって有意義な一日となりました。      

2019/03/14
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インターナショナル・フェスティバル2019が4月27日(土)にキャンパスで開催されます。 このイベントは南魚沼市と共催で毎年行われている学園祭で、多くの地域の皆様にお越しいただいています。各国の学生が料理し、提供する料理ブースでは、日ごろ味うことのないさまざまな国・地域の料理が味わえます。日本を含む各国のステージショーでは、民族衣装をまっとた学生による、歌やダンスなどのパフォーマンスを通して、各国の文化をお楽しみいただけます。 今年も、「国際握飯祭」 を同時開催します。今年はグレードアップし、「握飯世界一決定戦 “ONIGIRI ” WORLD CHAMPIONSHIP 2019」として、皆さまの投票で”おにぎり世界一”が決まります。 IUJからは、ナイル渓谷(エジプト・スーダン)・ミャンマー・ネパール・ラオス・モンゴル・アメリカの6チームが母国の想いが詰まったおにぎりを、また、地元南魚沼からは日本代表として3チームが参加をし、1位を競います。おにぎりは、料理ブースでご試食できます。(各チーム限定200個) 世界が集まるIUJならではの多文化を存分に知ることができるイベントです。子供からご年配の方まで、どなたでもお楽しみいただけます。日本語・英語を使ってIUJの学生と国際交流をしてみませんか。 多くの皆様のお越しをお待ちしています。 ======================================= インターナショナル・フェスティバル 2019 (Open Day) 日時: 2019年4月27日(土) 時間: PM 2:00 – PM 6:00 スケジュール: 2pm – 料理ブース スタート 2:30pm – ステージショー スタート 「握飯世界一決定戦」 00:00pm-1:30pm – チームごとのおにぎりの紹介、試食、投票 2:00pm- 体育館脇特設会場で試食スタート(無くなり次第終了)…

2018/11/27
ニュース

2018年11月24日(土)に国際大学に於いて、ジャパン ビジネスモデル・コンペティション 新潟ラウンド 2018が開催されました。今年で4回目となる本大会は株式会社北越銀行、株式会社第四銀行及び南魚沼市地域産業支援連絡協議会(通称 ICLOVE)が主催し、新潟大学及び国際大学(IUJ)の共催により実施されました。 アイデアを競うビジネスモデルコンテストとは異なり、事業からの利益が上がるかどうか、ビジネスモデルにおける仮説及び検証をきちんと行っているか、起業がどれだけ現実的であるかに重点が置かれ、ビジネス経験豊富な現役の経営者や専門家、大学教授らの審査員により審査されます。本学からは伊藤晴祥准教授が審査員として、また、実行委員長代理としてリー ウェンカイ研究科長が参加しました。 県内の各大学から学生11チームが出場し、それぞれが約10分間のプレゼンテーションを行いました。 厳正な審査の結果、本学のマレーシアからの留学生である(Nur Adlin Binti Abu Bakar)が発表した「Ecoqua」が第四北越FG賞を受賞し、来年3月に東京で開催されるJBMC全国大会への出場権獲得と副賞として賞金10万円が贈られました。 今回発表したビジネスモデルに磨きをかけて、来年5月に米国で開催されるIBMC世界大会を目指して頑張って下さい。

2018/03/26
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インターナショナル・フェスティバル2018が5月12日(土)にキャンパスで開催されます。 このイベントは南魚沼市と共催で毎年行われている学園祭で、多くの地域の皆様にお越しいただいています。各国の学生が料理し、提供する料理ブースでは、日ごろ味うことのないさまざまな国・地域の料理が味わえます。日本を含む各国のステージショーでは、民族衣装をまっとた学生による、歌やダンスなどのパフォーマンスを通して、各国の文化をお楽しみいただけます。 今年は、「国際握飯祭 International “ONIGIRI” Festival」を特別開催します。 11カ国・地域の外国人学生が8チームに分かれ、国の特性を生かしたおにぎりの具を生み出し、外国人学生自らが南魚沼産こしひかりでおにぎりを作ります。 一番美味しいおにぎりを競い、表彰されます。 おにぎりは、料理ブースでご試食できます。(各国限定100個) 世界が集まるIUJならではの多文化を存分に知ることができるイベントです。子供からご年配の方まで、どなたでもお楽しみいただけます。日本語・英語を使ってIUJの学生と国際交流をしてみませんか。 多くの皆様のお越しをお待ちしています。 ======================================= インターナショナル・フェスティバル 2018 (Open Day) 日時: 2018年5月12日(土) 時間: PM 2:00 – PM 6:00 スケジュール: 2pm – 料理ブース スタート 2:30pm – ステージショー スタート 「国際握飯祭」 12:30pm-1:30pm – チームごとのおにぎりの紹介 2:00pm- フードブースで試食可(なくなり次第終了) 5:30pm-5:40pm 結果発表・表彰式…

2017/12/07
IM ニュース

2017年12月3日(日)、ジャパン・ビジネスモデル・コンペティション新潟ラウンド2017が新潟大学に於いて開催されました。今年で3回目となる本大会は(株)北越銀行と南魚沼市地域産業支援連絡協議会(通称 ICLOVE)が主催し、新潟大学及び国際大学(IUJ)の共催により実施されました。 アイデアを競うビジネスモデルコンテストとは異なり、事業からの利益が上がるかどうか、ビジネスモデルにおける仮説及び検証をきちんと行っているか、起業がどれだけ現実的であるかに重点が置かれ、ビジネス経験豊富な現役の経営者や専門家、大学教授らの審査員により審査されます。本学からも副学長のジェイ・ラジャセケラ教授、伊藤晴祥准教授が審査員として参加しました。 県内の各大学から学生8チームが出場し、それぞれが約10分間のプレゼンテーションを行いました。 厳正な審査の結果、本学のベトナム留学生チーム(Nguyen Thuy Duongさん、Vu Manh Tuanさん)の「Fresh Deli」がICLOVE賞を受賞し、来年2月に東京で開催されるJBMC全国大会への出場権獲得と副賞として賞金10万円が贈られました。 今回発表したビジネスモデルに磨きをかけて、来年5月に米国で開催されるJBMC世界大会を目指して頑張って下さい。

2017/06/05
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6月1日(木)から2日(金)の2日間にかけて、南魚沼市と連携した「お試しサテライトオフィス研究会」を開催しました。 お試しサテライトオフィスとは首都圏の企業を地方に誘致する取り組みで、1年間限定で 本学に設置されたオフィスに4社が入居します。 今回はお試しサテライトオフィス入居企業4社、本学の教員・学生、およびGLOCOM研究員と 地元関係者等による初めての研究会で、南魚沼市におけるサテライトオフィスの誘致やその発展に 向けた戦略立案に資する検討を行い、地方でのビジネス開発の可能性について日本語と英語で活発に議論されました。 第1回研究会 テーマ:地方におけるIT産業誘致と国際展開の可能性の検討 日時:     6月1日(木)14:00~17:00 6月2日(金)10:00~12:00 会場: 国際大学 C303教室 概要: IT産業の動向を把握するとともに、入居企業の具体的な事例に基づき多国籍の学生参加 によるディスカッションを行い、「地方発・国際展開」の可能性を検討します。 第2回の研究会は7月中旬の予定です。

2017/05/17
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2017年5月16日(火)、国際情報高等学校の勤労体験学習として実施された田植えに、本学の留学生10名が参加しました。留学生にとっては、日本の高校生との交流を楽しむとともに、日本の伝統文化を実際に体験する良い機会となりました。 国際情報高等学校は、将来、国際的に活躍できるグローバル・リーダーの育成を図ることを目的とした文部科学省の事業の一つである、スーパーグローバルハイスクール(SGH)に新潟県で唯一指定されています。「【雪国*米どころ*魚沼】の世界発信を通じた人材育成 ~浦佐から世界へ~」を研究テーマに、地元魚沼の魅力を世界に発信しながら、地域が抱える課題、さらには関連する世界の地域課題について、グローバルな視点から考察・提案できる人材育成を目指しています。今回の田植えは、SGH(「魚沼学」)の取り組みの1つとして、魚沼地域の基幹産業である稲作についてより深く学ぶことを目的として行われました。 国際大学と国際情報高等学校は、互いに連携してSGH事業を推進することを約束しています。両校は今後も協働して国際的に活躍できるグローバル・リーダーの育成に取り組んでいきます。    国際大学  スーパーグローバル大学推進室 Tel: 025-779-1459 Email: sgu@iuj.ac.jp

2017/04/20
ニュース

スタートアップ×地方創生フォーラムが開催されました。     国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)及びグローバルITパーク南魚沼構想推進委員会の主催により、3月16日に東京六本木のGLOCOMにて、3月17日には国際大学におきまして『スタートアップ×地方創生フォーラム』と題したフォーラムを開催いたしました。 本フォーラムはスタートアップ企業の集積による地域活性化の可能性と課題を明らかにすることであり、「南魚沼市におけるIT産業誘致戦略」について活発な議論や意見交換が行われました。   講演者 アダム・リンドマン Adam D Lindemann (Mind Fund Groupパートナー,CEO / Partner and CEO of Mind Fund Group) スティーブ・ライフ Steve Rife (独立コンサルタント / Independent Consultant) ジェイ・ラジャセケラ Jay Rajasekera (国際大学教授 / Professor, International University of Japan) モデレーター…

2017/02/17
IM ニュース

2月11日(土)第67回南魚沼市雪まつりの雪上特設ステージ上におきまして国際大学観光ウェブプロモーションコンテストの受賞式が開催され、南魚沼市の林市長よりコンテストで優秀な成績を収めた学生チームに表彰状と記念品が授与されました。   これは国際大学(IUJ)と南魚沼市との共同プロジェクトとして毎年行われ、南魚沼市が持つ素晴らしい観光資源の魅力を海外に向けて発信していこうという取り組みです。今回はEビジネス経営学プログラムの「ウェブテクノロジーの基礎」科目を学んでいる学生約30名、6チームが参加。 「外国人観光客にとって魅力的なパッケージツアー」をテーマとし、各グループがホームページとソーシャルメディアを融合した観光プロモーションウェブサイトを作成し、審査員の選考会を経て今回の表彰式となったものです。   授賞式には、IUJからは参加したすべての学生とジェイ・ラジャセラ副学長をはじめ、MBAプログラムの伊藤晴祥准教授、ノラ・シャーカシ講師とEビジネス経営学プログラムの ザウザウ・アウン講師が雪上ステージに招待されました。 ジェイ・ラジャセラ副学長は、このプロジェクトをサポートしてくれた南魚沼市観光部の方々をはじめ、すべての関係者に謝辞を述べ、学生には「最新テクノロジーを学んで行くのはとても大事ですが、それだけではなく地域と共に活動することの大切さや、日本の文化や歴史もいっしょに学んで下さい。」と述べました。