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NEWS&TOPICS一覧

2017/06/05
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6月1日(木)から2日(金)の2日間にかけて、南魚沼市と連携した「お試しサテライトオフィス研究会」を開催しました。 お試しサテライトオフィスとは首都圏の企業を地方に誘致する取り組みで、1年間限定で 本学に設置されたオフィスに4社が入居します。 今回はお試しサテライトオフィス入居企業4社、本学の教員・学生、およびGLOCOM研究員と 地元関係者等による初めての研究会で、南魚沼市におけるサテライトオフィスの誘致やその発展に 向けた戦略立案に資する検討を行い、地方でのビジネス開発の可能性について日本語と英語で活発に議論されました。 第1回研究会 テーマ:地方におけるIT産業誘致と国際展開の可能性の検討 日時:     6月1日(木)14:00~17:00 6月2日(金)10:00~12:00 会場: 国際大学 C303教室 概要: IT産業の動向を把握するとともに、入居企業の具体的な事例に基づき多国籍の学生参加 によるディスカッションを行い、「地方発・国際展開」の可能性を検討します。 第2回の研究会は7月中旬の予定です。

2017/05/17
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2017年5月16日(火)、国際情報高等学校の勤労体験学習として実施された田植えに、本学の留学生10名が参加しました。留学生にとっては、日本の高校生との交流を楽しむとともに、日本の伝統文化を実際に体験する良い機会となりました。 国際情報高等学校は、将来、国際的に活躍できるグローバル・リーダーの育成を図ることを目的とした文部科学省の事業の一つである、スーパーグローバルハイスクール(SGH)に新潟県で唯一指定されています。「【雪国*米どころ*魚沼】の世界発信を通じた人材育成 ~浦佐から世界へ~」を研究テーマに、地元魚沼の魅力を世界に発信しながら、地域が抱える課題、さらには関連する世界の地域課題について、グローバルな視点から考察・提案できる人材育成を目指しています。今回の田植えは、SGH(「魚沼学」)の取り組みの1つとして、魚沼地域の基幹産業である稲作についてより深く学ぶことを目的として行われました。 国際大学と国際情報高等学校は、互いに連携してSGH事業を推進することを約束しています。両校は今後も協働して国際的に活躍できるグローバル・リーダーの育成に取り組んでいきます。    国際大学  スーパーグローバル大学推進室 Tel: 025-779-1459 Email: sgu@iuj.ac.jp

2017/04/20
ニュース

スタートアップ×地方創生フォーラムが開催されました。     国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)及びグローバルITパーク南魚沼構想推進委員会の主催により、3月16日に東京六本木のGLOCOMにて、3月17日には国際大学におきまして『スタートアップ×地方創生フォーラム』と題したフォーラムを開催いたしました。 本フォーラムはスタートアップ企業の集積による地域活性化の可能性と課題を明らかにすることであり、「南魚沼市におけるIT産業誘致戦略」について活発な議論や意見交換が行われました。   講演者 アダム・リンドマン Adam D Lindemann (Mind Fund Groupパートナー,CEO / Partner and CEO of Mind Fund Group) スティーブ・ライフ Steve Rife (独立コンサルタント / Independent Consultant) ジェイ・ラジャセケラ Jay Rajasekera (国際大学教授 / Professor, International University of Japan) モデレーター…

2017/02/17
IM ニュース

2月11日(土)第67回南魚沼市雪まつりの雪上特設ステージ上におきまして国際大学観光ウェブプロモーションコンテストの受賞式が開催され、南魚沼市の林市長よりコンテストで優秀な成績を収めた学生チームに表彰状と記念品が授与されました。   これは国際大学(IUJ)と南魚沼市との共同プロジェクトとして毎年行われ、南魚沼市が持つ素晴らしい観光資源の魅力を海外に向けて発信していこうという取り組みです。今回はEビジネス経営学プログラムの「ウェブテクノロジーの基礎」科目を学んでいる学生約30名、6チームが参加。 「外国人観光客にとって魅力的なパッケージツアー」をテーマとし、各グループがホームページとソーシャルメディアを融合した観光プロモーションウェブサイトを作成し、審査員の選考会を経て今回の表彰式となったものです。   授賞式には、IUJからは参加したすべての学生とジェイ・ラジャセラ副学長をはじめ、MBAプログラムの伊藤晴祥准教授、ノラ・シャーカシ講師とEビジネス経営学プログラムの ザウザウ・アウン講師が雪上ステージに招待されました。 ジェイ・ラジャセラ副学長は、このプロジェクトをサポートしてくれた南魚沼市観光部の方々をはじめ、すべての関係者に謝辞を述べ、学生には「最新テクノロジーを学んで行くのはとても大事ですが、それだけではなく地域と共に活動することの大切さや、日本の文化や歴史もいっしょに学んで下さい。」と述べました。