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NEWS&TOPICS一覧

2026/02/25
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笹川平和財団 国際情報ネットワーク分析 IINA(2月24日) 山口昇教授(国際大学客員教授)の論考が掲載されました。 掲載記事: トランプ政権の政治と軍事(後編)―市民社会と軍の関係:国内における軍の警察行動を巡る議論

2026/02/24
クローズアップ

2026年3月回では、「世界を知ろう」シリーズ第1弾として、JICA青年海外協力隊スポーツ隊員としてウガンダに渡り、現地の子どもたちを指導した経験を持つ学生が登壇します。ぜひ奮ってご参加ください。 ※本講座は事前登録制です。 ◆開催概要◆ 日時:2026年3月21日(土)15:00~(開場 14:30) 会場:南魚沼市事業創発拠点 MUSUBI-BA(JR上越線 六日町駅 東口1階) 定員:50名(先着順) ◆事前登録についてのお願い◆ 本講座は事前登録制(必須)です≫≫こちらから申し込みください ◆講演概要◆ テーマ:「JICA海外協力隊員、ウガンダ派遣〜体育・野球指導を通した学びと経験〜」 講 師:網代健人(国際大学 国際社会起業家プログラム在籍) JICA海外協力隊について、ニュースやテレビ番組などで耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。これまでに累計約57,000人が参加し、職種は170種類に及びます。 本講演では、講師が2018年から2020年にかけて、アフリカ「ウガンダ」で体育教師として活動した経験をもとに、現地での学びや気付き、忘れられないエピソードを紹介します。 あわせて、帰国後に直面した葛藤や新たな挑戦、そして現在所属する国際社会起業家プログラムでの学びについてもお話します。ここでしか聞くことのできない実体験を通じて、国際協力の現場を身近に感じる一助となれば幸いです。中高生のご参加も大歓迎です。 ▶フライヤー ――――――――――――――――――――――― ◆2月開催報告◆ 2026年2月21日(土)、本学国際経営学研究科のザンザン教授と、共同研究者であり本学修了生の高垣行男氏(駿河台大学名誉教授)による講演会「新潟における革新的起業:持続可能な成長を支える地域エコシステム」を開催いたしました。 本講演では、県内企業6社を事例として取り上げ、それぞれの企業がどのように独自の持続可能性を確立し、循環型経済の実装やグローカライゼーションの推進を通じて発展してきたのかについて解説がなされました。単なる成功事例の紹介にとどまらず、地域内外の多様な主体との連携、資源循環の仕組みづくり、価値創出プロセスの高度化など、持続的成長を支える地域エコシステムの構造とその改善メカニズムについて、研究者の視点から体系的に説明が行われました。 ご参加いただきましたみなさまに心より、御礼申し上げます。 ▶記録動画:準備中です   ―――――――――――――――――――――――― 「IUJむすびばカレッジ」とは… 「IUJむすびばカレッジ」は、2023年1月に南魚沼市との共催事業としてスタートしました。本学の教員および在籍する留学生が、自身の研究・教育分野の視点から、皆さまの生活に身近なテーマについてお話しします。対話を重視した講座を通じて、市民の皆さまに国際大学への理解を深めていただくとともに、大学と地域をつなぐ交流の場となることを目指しています。 会 場:南魚沼市事業創発拠点MUSUBI-BA (JR六日町駅 東口1階) 参加費:無料 主 催:国際大学 共催:南魚沼市 ————————————————— 国際大学 むすびばカレッジ事務局 presoff@iuj.ac.jp —————————————————

2026/02/20
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中部経済新聞(2月14日)/ 林秀毅 特別招聘教授(国際関係学研究科)の寄稿記事が掲載されました。 掲載記事: 視点 国際大学特別招聘教授・林秀毅 「高市政権 死角は何か」 要約は以下の通りです。 1.今回の衆院選で自民党が圧勝し、責任ある積極財政のあり方など、首相の総合的な政策調整力が問われています。 2.一方米国内外では、トランプ氏による政策決定の危うさに一段と懸念が高まっています。 3.日本は政治経済の両面で米国と緊密な関係にありますが、今後国内で成長戦 略を進める上では、米国市場の急激な悪化による日本経済への影響への備えが必要でしょう。

2026/02/20
ニュース

この度、国際大学ウェブサイトリニューアルのため、サイトメンテナンスを実施いたします。メンテナンス期間中は、サイトの閲覧およびすべてのサービスがご利用いただけません。 2026年3月2日(月)13:00 ~ 17:00 ※作業の状況により終了時間が前後する場合があります。 ご不便をおかけしますが、ご理解の程お願い致します。

2026/02/20
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本学では、以下の日程で東京事務所で志願者向けの説明会を開催します。 世界が集まるユニークな国際大学の概要や生活環境などについて大学スタッフが紹介いたします。 学生やお勤めの方でも参加しやすい時間帯で開催いたしますので、ぜひご参加をご検討下さい。 多くのご参加をお待ちしています。 国際大学(IUJ)説明会 【日時】 3月21日(土)14:00-15:00 4月15日(水)19:00-20:00 6月17日(水)19:00-20:00 【会場】 IUJ東京事務所(港区六本木6-15-11 ハークス六本木ビル2F) ※アクセスはこちらからご確認いただけます。 【内容】 ご挨拶、IUJ動画視聴、学校概要・入試・奨学金等の説明、質疑応答および個別相談 【お申し込み】   3月21日(土)14:00-15:00 説明会を申し込む(対面/無料)   4月15日(水)19:00-20:00 説明会を申し込む(対面/無料)   6月17日(水)19:00-20:00 説明会を申し込む(対面/無料)   【お問い合わせ】 国際大学(IUJ) 入学・就職支援室 TEL: 025-779-1104 contact@iuj.ac.jp

2026/02/18
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ニューズウィーク日本版(2月16日)/ 田所昌幸特任教授(国際関係学研究科)がインタビュー動画に出演しました。 インタビュー動画: 【新・世界秩序で生き残るには】日本は安保をサボりすぎた…「これからの仲間」の見極め方とは    

2026/02/17
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国際大学は2026年2月14日、学生・教職員および慶應義塾大学と国際情報高等学校の学生を迎え、「国際大学スノーフェスティバル」を開催しました。冬の自然環境を生かした本イベントは、参加者同士の交流を深めることを目的に企画され、多彩なプログラムが用意されました。 会場では、創意工夫を凝らした作品が並ぶ雪像コンテストをはじめ、温かいココアの提供や焚火スペースが設けられ、来場者は雪の上で和やかなひとときを過ごしました。また、キッチンカーによる飲食サービスもあり、学生同士が食事を楽しみながら会話を交わす姿が見られました。 国際大学では今後も、季節や地域の特色を生かしたイベントを通じて、多文化交流と学生コミュニティの活性化を図っていくとしています。

2026/02/03
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国際大学(IUJ)では、国際関係学研究科・国際経営学研究科の志願者を対象に、 オンラインオープンキャンパスを開催します(使用言語:日本語)。 当イベントでは大学概要や入試・奨学金情報の説明に加え、 ・英語で行われている実際の大学院の講義(録画)を視聴 ・日本人在学生との懇談 (入試対策、キャンパスライフ、就職活動など質問可) を実施します。 この機会に国際大学の魅力について知っていただき、出願をご検討ください。 皆様のお申し込みをお待ちしています。 *本イベントの録画は行いません。 ——————————– 日程 2026年3月8日(日) 時間 13:00-15:00 場所 Zoom (オンライン) 使用言語:日本語 【当日のスケジュール】 13:00-13:20 国際大学概要、就職支援 13:20-13:40 講義視聴 13:45-13:55 キャンパスライフ紹介 13:55-14:15 日本人在学生との懇談 14:15-14:40 入試・奨学金、Q&A 14:45             終了 【視聴する講義(選択可)】 国際関係学研究科 志願者向け ・Environmental and Health Economics…

2026/02/03
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ラジオ日経(1月27日)/ 林秀毅 特別招聘教授(国際関係学研究科)のコメントが放送されました。 要約は以下の通りです。 1.米国はベネズエラ侵攻後、周辺のキューバ、コロンビアなどに強硬な姿勢 を示しています。 2.一方、米国のグリーンランド領有の主張には、領土主権を守るデンマーク 政府・地元住民だけでなく、EUも強く反発しています。 3.今後は、米国と移民問題などを抱えつつも経済的関係の強い隣国メキシコ が、硬軟どちらの対応を示すかという点が注目されます。

2026/02/03
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中部経済新聞(1月17日)/ 林秀毅 特別招聘教授(国際関係学研究科)の寄稿記事が掲載されました。 掲載記事: 視点 国際大学特別招聘教授・林秀毅 「2026年 最大のリスクは何か」 要約は以下の通りです。 1,年初、米国によるベネズエラ進攻は、トランプ氏の指揮の下、西半球重視 周到な準備の許に実施されました。 2,年初、イアンブレマー氏らが述べた「米国自壊のリスク」は、米国は現在、 政権が権力維持を優先し、結果として経済に悪影響を及ぼしつつあります。 3,政治優先・経済悪化という状況は中国も同じであり、今年最大のリスクは、 米中双方の経済が低迷し世界の金融市場が反転・悪化することにあるでしょう。

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