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NEWS&TOPICS一覧

2026/02/03
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ラジオ日経(1月27日)/ 林秀毅 特別招聘教授(国際関係学研究科)のコメントが放送されました。 要約は以下の通りです。 1.米国はベネズエラ侵攻後、周辺のキューバ、コロンビアなどに強硬な姿勢 を示しています。 2.一方、米国のグリーンランド領有の主張には、領土主権を守るデンマーク 政府・地元住民だけでなく、EUも強く反発しています。 3.今後は、米国と移民問題などを抱えつつも経済的関係の強い隣国メキシコ が、硬軟どちらの対応を示すかという点が注目されます。

2026/02/03
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中部経済新聞(1月17日)/ 林秀毅 特別招聘教授(国際関係学研究科)の寄稿記事が掲載されました。 掲載記事: 視点 国際大学特別招聘教授・林秀毅 「2026年 最大のリスクは何か」 要約は以下の通りです。 1,年初、米国によるベネズエラ進攻は、トランプ氏の指揮の下、西半球重視 周到な準備の許に実施されました。 2,年初、イアンブレマー氏らが述べた「米国自壊のリスク」は、米国は現在、 政権が権力維持を優先し、結果として経済に悪影響を及ぼしつつあります。 3,政治優先・経済悪化という状況は中国も同じであり、今年最大のリスクは、 米中双方の経済が低迷し世界の金融市場が反転・悪化することにあるでしょう。

2026/02/03
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ニューズウィーク日本版(1月30日)/ 田所昌幸特任教授(国際関係学研究科)のインタビュー記事が掲載されました。 掲載記事: 【帝国主義時代の再来】勢力圏の主張が横行する世界でグローバル化は終焉を迎えたのか    

2026/02/03
ニュース

2026年1月17日(土)、本学学長・橘川武郎が第31回「IUJむすびばカレッジ」に登壇し、その様子が新潟日報新聞(2月1日)に掲載されました。 掲載記事: 「むすびばカレッジ」今年も面白く 国際大学(南魚沼市)市民向け講座開講、橘川武郎学長が原発再稼働問題や県知事選語る ▶記録動画はこちら 当日は満員御礼となり、市内外から多くの皆さまにご参加いただきました。 「IUJむすびばカレッジ」とは、2023年1月に南魚沼市との共催事業としてスタートし、本学の本学の教員および在籍する留学生が、自身の研究・教育分野の視点から、 皆さまの生活に身近なテーマについてお話をしています。対話を重視した講座を通じて、市民の皆さまに国際大学への理解を深めていただくとともに、大学と地域をつなぐ交流の場となることを目指しています。 主 催:国際大学 共催:南魚沼市 ————————————————— 国際大学 むすびばカレッジ事務局 ✉presoff@iuj.ac.jp —————————————————

2026/01/19
ニュース

2026年1月7日(水)、浦佐認定こども園において「One Table Day」が開催され、IUJに通う留学生と子どもが親子で参加しました。「One Table Day」は、フードダイバーシティ株式会社が推進する、誰もが同じ食卓を囲める「ヴィーガン給食」の導入・普及を目指す取り組み。全国の保育園や学校などで実施され、食品会社が参加するなど、食の多様性に対応する動きの一環として注目されています。 アレルギーや宗教、健康上の理由などで食事制限がある子どもたちも、そうでない子どもたちも、みんな同じ献立(ヴィーガン対応)で食事を楽しめる、そんなイベントのひと時が紹介されています。 紹介記事は以下よりご覧いただけます。 様々な宗教でも同じテーブルで!新潟県南魚沼市の浦佐認定こども園にて初開催となる「One Table Day」実施(フードダイバーシティ株式会社) ※本学にはムスリムの学生も多いため、ハラルフードのメニューも提供しています。 本学の施設についてはこちら

2026/01/09
IM ニュース

国際大学(IUJ)では、国際大学の志願者を対象に、来校型のオープンキャンパスを開催します。 本オープンキャンパスでは、以下を体験できます。 ・英語での実際の大学院の講義を見学 ・日本人在学生との懇談 (入試対策、キャンパスライフ、就職活動など質問可) またオープンキャンパス参加者には、 ・往復交通費を上限2万円まで支給(条件は申込フォームに記載) ・国際大学LINE公式アカウントを友だち登録で食堂で使用できるクーポン1,000円分を配布 の特典もご用意しています。 国際大学では日本人志願者向けに授業料全額免除の奨学金 10名分を提供しており、本オープンキャンパスでも奨学金についてご案内します。 この機会に国際大学の魅力について知っていただき、2026年9月入学への出願をご検討ください。 皆様のお申し込みをお待ちしています。 ※オープンキャンパスへのお申込みは締め切りました。     ——————————————— 日程 2026年2月11(水祝) 時間 12:00-16:30 場所 国際大学(IUJ)キャンパス (新潟県南魚沼市, 最寄駅: 上越新幹線 浦佐駅) ※当日はJR浦佐駅とキャンパス間の無料送迎サービスあり 【当日のスケジュール】 12:00-13:00 昼食 (日本人在学生との懇談) 13:00-13:40 国際大学概要、入試情報、奨学金、就職支援 説明 13:45-14:30 キャンパスツアー 14:40-16:10 授業見学 16:15-16:30 Q&A、個別相談 16:35 キャンパス出発…

2026/01/08
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中部経済新聞(12月13日)/ 林秀毅 特別招聘教授(国際関係学研究科)の寄稿記事が掲載されました。 視点 国際大学特別招聘教授・林秀毅 「高市政権政策への期待とリスク」 要約は以下の通りです。 1,高市首相は、就任直後、外交で示したコミュニケーション力に加え、その後、国内では政策の総合的な調整力を示しました。 2,財政支出と国債の新規発行のように、新たな政策を実行すればそれに伴い新たなリスクが生まれます。 3,最大の政策効果を目指せばそれに伴いリスクも高まるため、首相には情勢変化に迅速に対応する柔軟性が求められます。

2026/01/08
ニュース

月間経団連(2026年 1月号)に、國分理事長によるIUJ紹介記事が掲載されました。 グローバル人材育成に向けた国際大学(IUJ)の取り組み

2026/01/08
Radio

ラジオNikkei(12月23日)/ 林秀毅 特別招聘教授(国際関係学研究科)が「新興国マーケット情報」コーナーに出演しました。 ======== テーマ:2026年、高市外交と新興国 ======== 解説した内容: 1.台湾情勢をめぐり足許で日中関係の悪化が続いていますが、高市首相は動じる気配を見せません。 2.米トランプ政権は経済面を考慮し今秋の中間選挙まで中国に融和的な姿勢を取る一方、中国の経済低迷には今後も解決の糸口が見えません。 3.ウクライナ情勢については、米国の調停が不首尾に終わった場合、危機感を持つ欧州と、日本との協力関係が強まることになるでしょう。

2026/01/01
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新年のご挨拶 新年明けましておめでとうございます。 本学は、新潟の自然と文化に根ざした教育環境のもと、国際社会で活躍できる人材の育成と、学術研究の深化に継続して取り組んでまいりました。これまで本学の教育・研究活動を支えてくださった皆さまのご理解とご支援に対し、役員・教職員一同、深く感謝申し上げます。 昨年は、学生の主体的な学びを促す教育体制の充実を図るとともに、地域社会ならびに国内外の教育・研究機関との連携を着実に広げることができました。本年は、これらの取り組みをさらに発展させ、多様性を尊重する学びの拠点として、社会に貢献する大学であり続けることを目指してまいります。 本学に関わるすべての皆さまにとりまして、本年が希望と前進に満ちた、実りある一年となりますよう心よりお祈り申し上げます。 なお、本学では引き続き年賀状の送付を控えさせていただいております。何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。 本年も変わらぬご支援とご厚情を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。 学校法人 国際大学 理事長 國分 文也 国際大学 学 長 橘川 武郎

2025/12/25
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下記の期間中、年末年始休業のためお休みいたします。 ■ 年末年始休業期間 2025年12月26日(金)~ 2026年1月5日(月) 休業期間中にメール等でいただいたお問合せは、1月6日(火)より、順次対応いたします。 期間中は大変ご不便おかけいたしますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

2025/12/23
Web

産経新聞ニュース(12月22日)/ 橘川武郎学長のコメントが掲載されました。 原発再稼働の「高い壁」地元同意に法的根拠なく…「特殊ケースに限っては」橘川氏

2025/12/23
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笹川平和財団 国際情報ネットワーク分析 IINA(12月22日) 山口昇教授(国際大学客員教授)の論考が掲載されました。 トランプ政権の政治と軍事(前編)――政治家と軍首脳の関係  

2025/12/16
ニュース

―――本講座は定員に達したため、受付を終了しました。誠にありがとうございました。――― 皆さまの温かいご支援により、2026年1月より「IUJむすびばカレッジ  シーズン4」として本講座を継続開催することが決定しました。 新年最初となる1月回では、本学学長の橘川武郎が講演を行います。新潟県の花角知事が下した柏崎刈羽原発発電所の再稼働をめぐる問題について、エネルギー論の専門家である橘川が、わかりやすく解説します。当日は、皆さまからのご質問にも、可能なかぎりお答えいたします。ぜひ奮ってご参加ください。(事前登録制です) ◆開催概要◆ 日時 2026年1月17日土曜日 15:00~ (開場14:30) テーマ 「柏崎刈羽原子力発電所の再稼働をめぐって」 スピーカー 学長 橘川 武郎 フライヤーをみる ◆事前登録についてのお願い◆ 本講座は事前登録制です(必須)≫≫本講座は定員に達したため、受付を終了しました。 ————– 「IUJむすびばカレッジ」とは… 「IUJむすびばカレッジ」は、2023年1月に南魚沼市との共催事業としてスタートしました。本学の教員および在籍する留学生が、自身の研究・教育分野の視点から、皆さまの生活に身近なテーマについてお話しします。対話を重視した講座を通じて、市民の皆さまに国際大学への理解を深めていただくとともに、大学と地域をつなぐ交流の場となることを目指しています。 シーズン4においても、本学の教員や留学生が登壇し、多様なテーマを通じて、皆さまの日常に新たな発見や学びをお届けしてまいります。今シーズンは「世界を知ろう」シリーズとして、留学生が登壇する回をこれまで以上に増やし、中学生・高校生の皆さまにも参加しやすい内容を予定しています。地域の皆さまと一層の交流を深め、地域に根ざした学びの場となるよう、引き続き取り組んでまいります。 会場:南魚沼市事業創発拠点MUSUBI-BA (JR六日町駅 東口1階) 参加費:無料 定員:50名 【事前登録制】 ————————————————— 国際大学 むすびばカレッジ事務局 ✉presoff@iuj.ac.jp —————————————————

2025/12/15
ニュース

アゴラ言論プラットフォーム(12月15日)/ 田所昌幸特任教授(国際関係学研究科)の著書「世界秩序 グローバル化の夢と挫折」の解説記事が掲載されました。 田所昌幸『世界秩序―グローバル化の夢と挫折』  

2025/12/10
IM ニュース

2025年11月25日(火)、国際大学(IUJ)東京事務所に於いて「グローバル経営フォーラム」を開催しました。国際大学の留学生を採用した事例を紹介するとともに、今後、日本社会において増加が見込まれる外国人人材の採用と育成について、9社10名の皆様と意見交換を行いました。 <内容> Session1:挨拶、IUJ概要説明。 Session 2:IUJ留学生採用実績のあるイー・ビー・ソリューションズ株式会社の邱様、五嶋様、ロサリア様(IUJ修了生)より、自社のグローバル展開における外国人採用と育成の実践、ならびにIUJ修了生の業務事例について具体的な取り組みのご講演。 Session 3:IUJでの外国人留学生の就職支援における課題共有。 Session 4:質疑応答 参加者から多様な質問が寄せられ、外国人人材の入社後の社員研修、入社に関わる書類の作成、休暇制度など、多方面にわたる意見交換が活発に行われました。 最後に橘川学長よりまとめの挨拶として、IUJと企業・機関が連携しながら、グローバル競争に強い人材育成を進めていく重要性が強調されました。終了後の交流会では、業種を超えて参加者同士が活発に情報を交換し合い、貴重なネットワーク構築の時間となりました。 参加者からの主な感想(良かった点): ・本フォーラムを通じて、日本での就職を希望する外国人留学生の課題を知ることができ、大変参考になった。 ・他社のIUJ留学生の採用事例を直接聞けて参考になった。参加者の皆様との交流を通じて、外国人人材の採用に関する多様な考え方や取り組みを学ぶ貴重な機会となった。 本フォーラムは、企業の課題解決と人的交流を通じ、アジアおよび世界経済の持続的発展に貢献することを目指し、今後も継続して実施してまいります。ご参加いただいた皆様に心より御礼申し上げます。 (詳細:https://www.iuj.ac.jp/jp/social/gp/cho/) <フォーラムの様子:質疑応答セッション>

2025/12/08
ニュース

アゴラ言論プラットフォーム(12月8日)/ 田所昌幸特任教授(国際関係学研究科)の著書「世界秩序」の書評が掲載されました。 田所昌幸『世界秩序』を読んで考える「グローバル化」の終焉と日本外交

2025/12/05
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東洋経済オンライン(12月5日) 橘川武郎学長の解説記事が掲載されました。 水素、アンモニア、eメタン、eフュエルの勝算は?/GX関連の取り組み後退が顕在化。橘川武郎・国際大学学長が抱く危機感    

2025/12/04
Radio

ラジオNikkei(11月25日)/ 林秀毅 特別招聘教授(国際関係学研究科)が「新興国マーケット情報」コーナーに出演しました。 ======== テーマ:日中問題とG20 ======== 解説した内容: 1.台湾を巡る日中関係の悪化は、早期の改善は望めないものの、国内経済の悪化が続く中国側にも、これ以上の悪化を望まない動機があるはずです。 2.今回のG20では、議長国・南アフリカやインド首脳との間で、日本が提唱する「インド太平洋戦略」を政治・経済両面で協力進める期待が高まりました。 3.EU・トルコ首脳との対話は、膠着するロシア・ウクライナの和平交渉に日本が寄与する上でも意義あるものといえます。

2025/12/04
ニュース

一般社団法人 日本経済団体連合会の総合政策研究所の皆様が本学を訪問され、その様子が紹介されました。 https://www.keidanren.or.jp/pri/theme/2025/12/04000000.html