2026年1月7日(水)、浦佐認定こども園において「One Table Day」が開催され、IUJに通う留学生と子どもが親子で参加しました。「One Table Day」は、フードダイバーシティ株式会社が推進する、誰もが同じ食卓を囲める「ヴィーガン給食」の導入・普及を目指す取り組み。全国の保育園や学校などで実施され、食品会社が参加するなど、食の多様性に対応する動きの一環として注目されています。 アレルギーや宗教、健康上の理由などで食事制限がある子どもたちも、そうでない子どもたちも、みんな同じ献立(ヴィーガン対応)で食事を楽しめる、そんなイベントのひと時が紹介されています。 紹介記事は以下よりご覧いただけます。 様々な宗教でも同じテーブルで!新潟県南魚沼市の浦佐認定こども園にて初開催となる「One Table Day」実施(フードダイバーシティ株式会社) ※本学にはムスリムの学生も多いため、ハラルフードのメニューも提供しています。 本学の施設についてはこちら