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NEWS&TOPICS一覧

2026/01/27
クローズアップ

2026年2月回では、本学のザンザン教授と共同研究者である高垣氏が、新潟県内の中小企業がどのように革新的な取り組みを実践しているのかを、具体的な事例を交えて紹介します。ぜひ奮ってご参加ください。 ※本講座は事前登録制です。 ◆開催概要◆ 日時:2026年2月21日(土)15:00~(開場 14:30) 会場:南魚沼市事業創発拠点 MUSUBI-BA(JR上越線 六日町駅 東口1階) 定員:50名(先着順) ◆事前登録についてのお願い◆ 本講座は事前登録制(必須)です≫≫こちらから申し込みください ◆講演概要◆ テーマ:「新潟における革新的起業:持続可能な成長を支える地域エコシステム」 講 師:ザンザン インイン (国際大学 国際経営学研究科教授)/ 高垣 行男 (駿河台大学名誉教授・国際大学修了生) 新潟の企業は「革新的な起業家精神」をどのように実践しているのでしょうか? 本講演では、国際大学での研究成果から紹介します。県内の半導体、バイオプラスチック、アウトドア用品、食品加工などの企業6社を調査しました。これらの企業では複数の側面にわたるイノベーションを起こしています。とくに3つの重要なテーマ、(1)顧客の共創、(2)戦略的なグローカリゼーション、(3)持続可能性が見出されました。 国際的な企業研究と比べると、新潟では、伝統、コミュニティ、そして野心に根ざした持続可能な成長の機会を提供しています。中小企業 (SME) がコラボレーション、俊敏性、伝統と破壊の戦略的バランスを通じてどのように成功できるかを示しています。本研究はグローバルな関連性を持つイノベーションエコシステムの再現可能なモデルとして位置づけられ、研究者2名がわかりやすくお話しします。 ▶フライヤー ――――――――――――――――――――――― ◆1月開催報告◆ 2026年1月17日(土)に本学学長・橘川武郎が、「柏崎刈羽原子力発電所の再稼働をめぐって」と題して講演を行いました。当日は満員御礼となり、市内外から多くの皆さまにご参加いただきました。心より、御礼申し上げます。 ▶当日の記録動画はこちら ▶配布資料はこちら(一部差し換えあり) ―――――――――――――――――――――――― 「IUJむすびばカレッジ」とは… 「IUJむすびばカレッジ」は、2023年1月に南魚沼市との共催事業としてスタートしました。本学の教員および在籍する留学生が、自身の研究・教育分野の視点から、皆さまの生活に身近なテーマについてお話しします。対話を重視した講座を通じて、市民の皆さまに国際大学への理解を深めていただくとともに、大学と地域をつなぐ交流の場となることを目指しています。 会 場:南魚沼市事業創発拠点MUSUBI-BA (JR六日町駅 東口1階) 参加費:無料 主 催:国際大学 共催:南魚沼市 ————————————————— 国際大学 むすびばカレッジ事務局 presoff@iuj.ac.jp…

2026/01/19
ニュース

2026年1月7日(水)、浦佐認定こども園において「One Table Day」が開催され、IUJに通う留学生と子どもが親子で参加しました。「One Table Day」は、フードダイバーシティ株式会社が推進する、誰もが同じ食卓を囲める「ヴィーガン給食」の導入・普及を目指す取り組み。全国の保育園や学校などで実施され、食品会社が参加するなど、食の多様性に対応する動きの一環として注目されています。 アレルギーや宗教、健康上の理由などで食事制限がある子どもたちも、そうでない子どもたちも、みんな同じ献立(ヴィーガン対応)で食事を楽しめる、そんなイベントのひと時が紹介されています。 紹介記事は以下よりご覧いただけます。 様々な宗教でも同じテーブルで!新潟県南魚沼市の浦佐認定こども園にて初開催となる「One Table Day」実施(フードダイバーシティ株式会社) ※本学にはムスリムの学生も多いため、ハラルフードのメニューも提供しています。 本学の施設についてはこちら

2026/01/09
IM ニュース

国際大学(IUJ)では、国際大学の志願者を対象に、来校型のオープンキャンパスを開催します。 本オープンキャンパスでは、以下を体験できます。 ・英語での実際の大学院の講義を見学 ・日本人在学生との懇談 (入試対策、キャンパスライフ、就職活動など質問可) またオープンキャンパス参加者には、 ・往復交通費を上限2万円まで支給(条件は申込フォームに記載) ・国際大学LINE公式アカウントを友だち登録で食堂で使用できるクーポン1,000円分を配布 の特典もご用意しています。 国際大学では日本人志願者向けに授業料全額免除の奨学金 10名分を提供しており、本オープンキャンパスでも奨学金についてご案内します。 この機会に国際大学の魅力について知っていただき、2026年9月入学への出願をご検討ください。 皆様のお申し込みをお待ちしています。 ※オープンキャンパスへのお申込みは締め切りました。     ——————————————— 日程 2026年2月11(水祝) 時間 12:00-16:30 場所 国際大学(IUJ)キャンパス (新潟県南魚沼市, 最寄駅: 上越新幹線 浦佐駅) ※当日はJR浦佐駅とキャンパス間の無料送迎サービスあり 【当日のスケジュール】 12:00-13:00 昼食 (日本人在学生との懇談) 13:00-13:40 国際大学概要、入試情報、奨学金、就職支援 説明 13:45-14:30 キャンパスツアー 14:40-16:10 授業見学 16:15-16:30 Q&A、個別相談 16:35 キャンパス出発…

2026/01/08
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中部経済新聞(12月13日)/ 林秀毅 特別招聘教授(国際関係学研究科)の寄稿記事が掲載されました。 視点 国際大学特別招聘教授・林秀毅 「高市政権政策への期待とリスク」 要約は以下の通りです。 1,高市首相は、就任直後、外交で示したコミュニケーション力に加え、その後、国内では政策の総合的な調整力を示しました。 2,財政支出と国債の新規発行のように、新たな政策を実行すればそれに伴い新たなリスクが生まれます。 3,最大の政策効果を目指せばそれに伴いリスクも高まるため、首相には情勢変化に迅速に対応する柔軟性が求められます。

2026/01/08
ニュース

月間経団連(2026年 1月号)に、國分理事長によるIUJ紹介記事が掲載されました。 グローバル人材育成に向けた国際大学(IUJ)の取り組み

2026/01/08
Radio

ラジオNikkei(12月23日)/ 林秀毅 特別招聘教授(国際関係学研究科)が「新興国マーケット情報」コーナーに出演しました。 ======== テーマ:2026年、高市外交と新興国 ======== 解説した内容: 1.台湾情勢をめぐり足許で日中関係の悪化が続いていますが、高市首相は動じる気配を見せません。 2.米トランプ政権は経済面を考慮し今秋の中間選挙まで中国に融和的な姿勢を取る一方、中国の経済低迷には今後も解決の糸口が見えません。 3.ウクライナ情勢については、米国の調停が不首尾に終わった場合、危機感を持つ欧州と、日本との協力関係が強まることになるでしょう。

2026/01/01
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新年のご挨拶 新年明けましておめでとうございます。 本学は、新潟の自然と文化に根ざした教育環境のもと、国際社会で活躍できる人材の育成と、学術研究の深化に継続して取り組んでまいりました。これまで本学の教育・研究活動を支えてくださった皆さまのご理解とご支援に対し、役員・教職員一同、深く感謝申し上げます。 昨年は、学生の主体的な学びを促す教育体制の充実を図るとともに、地域社会ならびに国内外の教育・研究機関との連携を着実に広げることができました。本年は、これらの取り組みをさらに発展させ、多様性を尊重する学びの拠点として、社会に貢献する大学であり続けることを目指してまいります。 本学に関わるすべての皆さまにとりまして、本年が希望と前進に満ちた、実りある一年となりますよう心よりお祈り申し上げます。 なお、本学では引き続き年賀状の送付を控えさせていただいております。何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。 本年も変わらぬご支援とご厚情を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。 学校法人 国際大学 理事長 國分 文也 国際大学 学 長 橘川 武郎