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山口 昇 教授(国際関係学研究科)が「瑞宝中綬章」を受章しました

4月29日、 各界で功績があった人をたたえる2022年 春の叙勲の受章者の発表があり、本学、山口 昇 教授(国際関係学研究科)が 「瑞宝中綬章」を受章しました。 <瑞宝中綬章> 日本の勲章の一つで、瑞宝章6つのなかで3番目に位置し、国及び地方公共団体の公務、または公共的な業務に長年にわたり従事して功労を積み重ね、成績を挙げた人を表彰する場合に、男女に共通して授与される勲章です。 お問い合わせ: 入学・就職支援室 025-779-1539 media@iuj.ac.jp

ラジオNikkei(4月26日)/ 林秀毅 特別招聘教授が「新興国マーケット情報」コーナーにて解説しました

ラジオNikkei(4月26日)/ 林秀毅 特別招聘教授(国際関係学研究科)が「新興国マーケット情報」コーナーにて解説しました。 ======== テーマ:ウクライナ侵攻と新興国経済 ======== 「第一に、前回3月29日の出演で述べたロシアの「三つの誤算」について、ウクライナが徹底抗戦しロシアの作戦の甘さが目立っていること、欧州が各国間の利害を超え結束し経済制裁などを行っていることは、現在も変わっていません。 一方、ロシア国内で戦争に対する反発は、厳しい統制を受ける市民、既得権益を手放したくない新興財閥に加え、現状、戦況を知る軍・情報部門もプーチン氏に反旗を翻すことは難しい状況です。 ひいてはロシアが自壊するという見方に変わりはないものの、今後プーチン氏が戦争の着地点をいつ、どう見極めるかが焦点になりつつあります。 第二に、新興国への影響は、経済規模の大きい中国・インド・ブラジルなどと、経済規模が小さく資源を持たない中小国に分けて考える必要があります。 前者が先進国に代わりロシアからのエネルギーを引き受けることは、ロシアにとってもメリットがあります。 一方、後者への影響は深刻です。元々貿易赤字などを抱えている国がエネルギー・食料価格の上昇により打撃を受け、各国の通貨が下落すれば輸入物価がさらに上昇する、という悪循環に陥ることになるでしょう。」

インターナショナル・フェスティバル開催 2022年5月28日(土)

インターナショナル・フェスティバルをキャンパスにて開催いたします。 このイベントは南魚沼市と共催で毎年開催している学園祭です。 過去2年は新型コロナウイルス感染症拡大に伴い開催を断念しましたが、本年はIUJ40周年祭と共に開催する運びとなりました。 世界が集まるIUJならではの多文化を存分に知ることができるイベントです。お子様からご年配の方まで、どなたでもお楽しみいただけます。日本語・英語を使ってIUJの学生と国際交流をしてみませんか。 多くの皆様のお越しをお待ちしています。 ※ご来場の方は「来場事前登録」をしてください。安全・安心な運営のためご協力をお願いします。登録所要時間は1分です。 (事前登録なしでも当日受付できます。) ======================================= インターナショナル・フェスティバル 📅 2022年5月28日(土) 🕒 1:00 PM – 7:00 PM 第1部:《世界を旅する Around the World @ IUJ 》 1 PM – 3 PM 各教室 第2部:《ステージパフォーマンス Culti Fiesta 》 3 PM – 7 PM 体育館…

英語コミュニケーション研修(県内企業向)

2022年度より海外進出・展開を検討している新潟県内企業を対象とした2日間の短期プログラムをオンラインで実施します。 本研修の目的は国際⼤学に集う世界50ヶ国以上の留学⽣を交え、グローバル⼈材として養うべき社交性、会議・メールで使⽤するフレーズ、ビジネス交渉スキルを⾝に付けることです。またアジア・アフリカを中心とした将来のトップリーダーとの交流を通して、企業が海外へ進出し活動する際の人脈を構築できます。 2022パンフレット 申込書 <実施形式> オンライン ご質問等ございましたら下記へご連絡下さい。 Email: niigata@iuj.ac.jp Tel: 025-779-1530

「南魚沼ミライアイデアソン」延期のお知らせ

4月23日(土)に開催を予定しておりました「南魚沼ミライアイデアソン」につきまして、 本ワークショップ会場の運営組織にて新型コロナウイルス感染症の陽性者が発生したことに伴い 実施を『延期』させていただくことになりました。 ワークショップの実施に当たっては、市内の感染状況が落ち着いた時期に再度実施を検討する方針です。 新たな実施日が決まり次第、改めてご案内いたします。 イベント開催を楽しみにしてくださった皆様には、急なご案内となりご迷惑をおかけしますが、 ご理解をいただきますようお願い申し上げます。 国際大学  スーパーグローバル大学推進室 門山・石坂

国際大学の将来構想

国際大学では、2021年7月、学長主導による「将来構想プロジェクト」を発足し、2030年に向けた国際大学の新たな将来像として、「国際大学将来構想」をとりまとめました。同年11月開催の理事会・評議員会において、この報告書が提出され、理事・評議員の賛同を得て、新たな「国際大学将来構想」が制定されました。国際大学は、この「国際大学将来構想」のもとで、大学のさらなる発展を目指します。 A. 国際大学のミッション 国際大学は次のミッションを遂行します。 (1) グローバル人材の育成 (2) 世界各国の発展と国際協力に貢献する人材の育成 ミッション実現のための基本コンセプト (1) 世界を学び、日本を学ぶ場 (2) 世界が協力する場 (3) 新潟・南魚沼に溶け込んだ大学 B. 目指すべき大学の特色 国際大学は次の特色を持つ大学を目指します。 (1) ユニークで質の高い教育 ▶ 学生満足度の高い教育 ▶ 海外一流協定校との学生交流プログラムの充実 ▶ 国際認証評価の取得 ▶ 修了生への継続教育の提供 (2) 学生本位の教育指導 ▶ 丁寧な論文指導 ▶ 学生の生活支援体制の充実 (3) 地域社会に開かれた大学 ▶ 地域産業のイノベーションに貢献する大学 ▶ 地域の国際化推進拠点 ▶ 文化交流・知的創造の拠点 (4) 学生が成長できる大学 ▶ 多様な学生の受入れ ▶ 多様な入試制度 ▶ チューター制による学習サポート体制の充実 (5) 日本を学び、世界が学べる大学 ▶ 日本関連科目の充実 ▶ JICA開発大学院連携によるプログラム(JGDP) ▶ JICA日本理解プログラムの拠点校 ▶ 国際協力人材の育成拠点 (6) 社会変化に対応するプロフェッショナル教育…

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