国際大学が目指す教育
グローバル人材の育成
世界各国の発展と国際協力に貢献する人材の育成
国際大学の将来構想
国際大学の将来構想

国際大学は、2021年に学長主導で将来構想プロジェクトを発足し、2030年に向けた「国際大学将来構想」を策定しました。
この将来構想は、単なる理念の提示にとどまらず、教育・研究、学生支援、地域連携の具体的な方向性を示すものです。
大学がどのような姿を目指し、どの分野で価値を発揮していくのかが明確に描かれています。
国際大学が2030年に向けてどのような歩みを進めていくのか、
その全体像と具体的な取り組みは、次のページに詳しく紹介しています。
教育の全体像
人材育成ビジョンと強み

国際大学は、国や組織、立場の違いを越えて、複雑で多様な課題に向き合い、解決に向けて行動できる人材の育成を目指しています。
本学では、専門的な知識を身につけることにとどまらず、多様な価値観や背景を持つ人々と出会い、対話し、深く考え続ける経験を重視しています。教室での学び、日常生活の中での交流が、豊かな自然環境に囲まれたキャンパスを中心に展開され、学生一人ひとりの視野と他者への理解を広げていきます。
こうした学びの積み重ねが、国際社会で求められる判断力、対話力、そして実践力へと繋がっていきます。本学ならではの教育環境と人材育成の強みは、次のページで詳しく紹介しています。
教育研究上の目的・3ポリシー

国際大学は、国際社会や国際ビジネスが直面する諸問題を実践的に解決していくために必要な学術理論と応用の研究に取り組み、その教育を通じて、高度に専門的な知識と技能及び異文化に対する深い理解と共感をもったグローバル・リーダーを育成し、もって国際社会の発展に寄与することを目的としています。
各研究科の教育研究科の目的・3ポリシーは以下の各ページよりご確認ください。
アセスメント・質保証
国際大学の質保証

国際大学では、外部認証評価と内部質保証を組み合わせ、教育の質向上に継続的に取り組んでいます。
大学全体の認証評価として、公益財団法人日本高等教育評価機構(JIHEE)による大学機関別認証評価において、全ての評価基準への適合を取得しており、また国際経営学研究科は、国際的に権威あるAACSB認証を取得し、世界最高水準のマネジメント教育が認められています。
質保証への具体的な取り組み内容・結果は、次のページで詳しく紹介しています。
教員の教育力向上(Faculty Development)
ファカルティ・ディベロップメント

大学教育の質は、教員一人ひとりの教育力によって支えられています。
国際大学では、教員個人へのファカルティ・ディベロップメントとして、授業改善や教育方法の共有を行うセミナーなどを通じて、教育の質向上を図るための継続的な取り組みを行っています。
授業の質をどのように高め、学生の学びをどのように深めていくのかという問いに、教員自身が向き合う場となっています。本学のFD活動がどのように展開され、教育の質向上につながっているのか、その具体的な内容は、次のページで詳しく紹介しています。