国際大学 言語教育研究センター

LANGUAGE

日本語プログラム

教員紹介

竹内 明弘(Akihiro Takeuchi)

准教授
M.A. in Applied Linguistics (T.J.F.L), Monash University, Australia

研究分野

言語管理理論
言語教育プログラム評価
Eラーニング

研究業績

  • ・「学習者の遭遇した問題の音声ファイルを使用した言語管理プロセス分析」Working papers Vol.21 International University of Japan 2013.

  • ・宮城 徹・竹内明弘 「オーストラリアの移民子弟と市民性教育―日本人移民子弟は何をどう学んできているのか―」、 オセアニア教育研究』第18号、オセアニア教育学会 2012.

  • ・「初級学習者の言語管理上の問題をコース設計に反映する取り組み」日本語教育方法研究会誌 vol.19 No.1 2012.

  • ・「初級者が遭遇した問題と言語管理過程を解明してコース改善に反映する試み-インタビューからの示唆を生かして」Working papers Vol.20 International University of Japan 2012.

  • ・「二言語使用者の言語管理形成の記述の試み」村岡英裕編『接触場面・参加者・相互行為』 vol.9 pp.17-25 2011.

倉品 さやか(Sayaka Kurashina)

講師
MEd. in Language and Culture Education (Japanese Pedagogy, Linguistics and Culture Studies), Hiroshima University, 2004

研究分野

日本語教育
第二言語習得
言語転移

研究業績

  • ・『日本語単語スピードマスターBASIC 1800 タイ語・ベトナム語・インドネシア語版』 Jリサーチ出版2012.

  • ・日本語単語スピードマスターADVANCED 2800 英・中・韓 訳付き』 Jリサーチ出版2012.

  • ・『にほんご単語ドリル~慣用句・四字熟語~』 アスク出版2008.

  • ・「Can-do statements を用いた中級日本語学習者の自己評価-回答のばらつきに注目して-」『North-East Asian Regional Language Education Conference Working Papers 』2012-3, 2012.

  • ・「「一」を含む副詞節の習得-中国語母語日本語学習者の作文データに基づく調査」『Working Papers on Language Acquisition and Education 17』, 39-48, International University of Japan, 2009.

永井 絢子(Ayako Nagai)

講師
Ph.D. in International and Advanced Japanese Studies (Japanese Pedagogy), Tsukuba University, 2016

研究分野

日本語教育
第二言語習得
日本語文法

研究業績

  • ・「対話に見られる日本語学習者のフィラー ―連続使用に注目して―」 日本語教育方法研究会誌 Vol.24 No.1, pp.10-11, 2017.

  • ・ 今井新悟・加納千恵子・李文鑫・永井絢子「日本語・日本事情遠隔教育拠点報告2016」筑波大学グローバルコミュニケーション教育センター日本語教育論集32, pp.91-100, 2017.

  • ・ 許明子・永井絢子・井上里鶴・小川恭平「留学生はいかにパーソナル・テリトリーに踏み込むのか―初対面の日本語学習者と母語話者の会話に見られる発話の分析を通して―」 日本語教育方法研究会誌 Vol.22 No.3, pp.8-9, 2016.

  • ・「スリランカ人日本語学習者の格助詞の誤用―シンハラ語母語話者の作文に見られる「ガ」を中心に―」 日本語教育161, pp.31-41, 2015.

  • ・鄭聖美・永井絢子「習得の遅れている学生への支援―G30日本語における取り出し授業による試み―」 筑波大学留学生センター日本語教育論集28, pp.319-331, 2013.