国際大学 言語教育研究センター

LANGUAGE

日本語プログラム

コース概要

日本語プログラムの各コースは選択科目です。日本語プログラムが修了に必要な単位として認められるかどうかは学生が所属する研究科によって異なります。入学時に渡されるハンドブックを参照してください。(集中日本語クラスは、ゼロビギナーを対象とし9月中旬に開催されます。詳細は夏期集中日本語講座を参照してください。)

[メイントラック]

必須要件:ひらがなとカタカナの知識、数字、時間に関するフレーズ、自己紹介
日常生活について簡単に説明できるようになります。また、簡単な要求ができるようになります。(漢字のクラスを含めて週4.5回。1単位。定員40人)
初級1は10,000までの数字とひらがなが出題されます。受験者はひらがなの読み書きができなければなりません。
入学前にひらがななどの日本語の基礎を知っていることが望ましいです。日本語を勉強したことがなく、初級1の履修資格資格の準備をしたい学生は夏期集中日本語講座を受講してください。

必須要件:初級1または同等レベル
日常の場面で、自分の意思、判断、またその理由を表現できるようになります。(漢字のクラスを含めて週4.5回。1単位。定員40人)

必須要件:初級2または同等レベル
身近な事柄を話せる、アドバイスを求める、道案内をする、など、日常の具体的な場面で会話ができるようになります。辞書を見ながら、3、4段落の短いストーリーを読むことができるようになります。辞書を使って漢字の意味がわかり、読むことができるようになります。(週4.5回。1単位。定員40人)

必須要件:初級3または同等レベル
改まった場面で自己紹介をしたり、分からないことを質問できるように、また自分の経験や日常的なトピックについて、会話ができるようになります。
漢字は約100字勉強して、400字読めるようになります。(週4時間。1単位。定員40人)

履修資格試験
中級Ⅰは、今までに200~300時間勉強した人のためのコースです。初級の文法・表現、初級の漢字300字、聴解、会話、作文、翻訳などの能力がテストされます。

必須要件:中級日本語1または同等レベル
改まった場面で、口頭で依頼と断りができるようになります。日常的なトピックについて詳しく説明したり、会話ができるようになります。調整された短い読み物を読めて、要約できるようになります。
漢字は新たに100字勉強して500字認識できるようになります。(週4回。1単位。定員40人)

必須要件:中級日本語2または同等レベル
改まった場面で基本的な敬語を使って会話ができる。
日常のことは準備せずに、専門的なことは準備をすれば会話や発表ができる。
あまりむずかしくない映画、会話、読み物などが分かり、要約ができる。
漢字は新たに100字勉強して600字認識できるようになります。(週4回。1単位。定員40人)

上級1の必須要件:中級3または同等レベル
上級1〜3では、日本語の媒体(新聞、ジャーナル、テレビ、ラジオ、インターネット)から情報を収集し、発表や討論に活用できるようになります。言語的文脈や社会的状況から、最もふさわしい語彙や表現を選ぶことができるようになります。(週3回。各1単位。定員15人)
日本語上級1を勉強したい学生は、書く試験と会話試験を受けなければなりません。書く試験は文法、漢字、聞き取り、読解などの予定です。漢字は700ぐらい読めるようにしておいてください。初級、中級の文法の練習問題をしておいてください。会話試験では、国の説明や、今までの職歴などを聞きます。

上級4の必須要件:上級3または同等レベル
上級4〜6では、テキスト、新聞、雑誌、その他の文章を読み、語彙や表現を拡充していくことを目標としています。具体的なトピックだけでなく、抽象的な事柄についても説明したり、話し合ったりします。(週3回。各1単位 定員15人)

上級日本語4~6を勉強したい学生は筆記試験を受けなければなりません。上級3を勉強していない学生は会話試験を受けてください。筆記試験は、漢字、文法、読解、作文です。
漢字は1200ぐらい読めるようにしておいてください。
また、中級以前の文法の復習をよくしておいてください。

[サブトラック]

基礎1の必須要件:ひらがなと数字
基本的な日常会話ができるようになります。自分の希望、意図、単純な判断とその理由等を表現できるようになります。(週2回。0.5単位。定員30人)

基礎1は1,000までの数字とひらがなが出題されます。受験者はひらがなの読み書きができなければなりません。
入学前にひらがななどの日本語の基礎を知っていることが望ましいです。日本語を勉強したことがなく、基礎1の履修資格の準備をしたい学生は夏期集中日本語講座を受講してください。

ビジネス日本語1の必須要件:上級1以上
ビジネス日本語1~3は主に、日本及び日系企業に就職したいと考えている学生向けに作られています。Eメールの書き方、電話のかけ方などのビジネスプラクティスを身につけます。また、模擬面接を実施したり、事例を通して問題への対応の仕方を学ぶなど、実践的な授業を行います。