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国際大学について|全般

Q. 国際関係学/国際経営学の専門知識はほとんどないのですが、国際関係学研究科/国際経営学研究科に出願することは可能でしょうか?

出願に際して出身学部による制約はありません。国際大学では、国内・海外に広く門戸を開き、多彩な背景をもつ人材を受け入れています。

Q. 修士課程以外(学部や博士課程)はないのでしょうか? また、国際関係学と国際経営学以外の研究科はありませんか?

国際大学は、国際関係学研究科にて修士課程及び博士後期課程を、国際経営学研究科にて修士課程を提供しています。

国際関係学研究科(GSIR)

修士課程:

  • 国際関係学プログラム(IRP)修士:国際関係学、政治学
  • 国際開発学プログラム(IDP)修士:国際開発学、経済学
  • 公共経営・政策分析プログラム(PMPP)修士:公共経営学、公共政策学
  • 日本・グローバル開発学プログラム(JGDP)修士:国際関係学、国際開発学、経済学、公共経営学
  • 国際公共政策プログラム(IPPP)修士:国際公共政策 *1年制プログラム

博士後期課程:

  • 経済学クラスター   博士:経済学
  • 公共経営学クラスター 博士:公共経営学
  • 国際関係学クラスター 博士:国際関係学

国際経営学研究科(GSIM)

  • MBAプログラム 修士:経営学
  • IMBAプログラム 修士:経営学 *1年制プログラム
  • 日本・グローバル開発学プログラム(JGDP)修士:経営学
  • デジタルトランスフォーメーションプログラム(DXP)修士:デジタル経営学 *1年制プログラム
  • 国際社会起業家プログラム(ISEP)修士:社会起業経営学

Q. 国際大学の在学生か修了生とお話してみたいので、どなたか紹介してください。

入学・就職支援室(contact@iuj.ac.jp)にお問い合わせ下さい。

Q. もうすぐ学部を卒業する予定で就職経験がないのですが、出願できますか?

A. 出願できます。就職経験は出願の必須条件ではありません。

Q. 学位(修士)は取れなくとも、興味のある科目を受講してみたい。

科目等履修生として受講し、単位を得る制度があります。国際関係学研究科、国際経営学研究科それぞれの制度案内と申込用紙がありますので、ご希望の方は教務事務室(academic@iuj.ac.jp)までお問い合せください。
なお、科目等履修生には奨学金制度はありません。受講期間は学期単位で、原則1学期(3ヶ月)以上3学期(1年)以内。入学金 120,000 円、授業料 95,000 円/単位。

Q. キャンパス見学はできますか?

キャンパス見学は随時受け付けています。
施設見学の他、教職員・在学生との懇談、授業見学や各種行事へご参加いただくことも可能です。入学・就職支援室(contact@iuj.ac.jp)にて日程調整などのご相談を承ります。

Q. 国際大学の説明会等はあるのでしょうか?

オンラインで実施しています。日程などが決まりましたら国際大学ホームページでお知らせします。

入試に関する質問はこちら|出願

Q. TOEFL(或いはIELTS)の足切り点があるのでしょうか?

A. 特に足切り点は設けていませんが、概ね550点(iBT80点、IELTS6.5点)を目安としています。英語力に不安のある合格者には、入学前に実施される 夏期英語集中講座(IEP)に参加し、入学までに英語力を向上させることをお勧めしています。

Q. 国際関係学/国際経営学の専門知識はほとんどないのですが、国際関係学研究科/国際経営学研究科に出願することは可能でしょうか?

A. 出願に際して出身学部による制約はありません。国際大学では、国内・海外に広く門戸を開き、多彩な背景をもつ人材を受け入れています。

Q. 国際大学の願書締め切り後に大学を卒業するので、成績証明書や卒業証明書などを締切り日までに提出できません。どうしたらいいですか?

A. 卒業見込証明書と提出時点で最新の成績証明書を提出して下さい。(所定の申請書式により、出身大学長又は学部長が発行し、厳封したもの)

Q. 大学時代の教授と音信不通で推薦状を書いていただくことは難しいです。推薦者は職場の上司でもいいでしょうか?

A. 職場等の上司でも構いません。

Q. もうすぐ学部を卒業する予定で職歴がないのですが、出願できますか?

A. 出願できます。職歴は出願の必須条件ではありません。但し1年制MBAは3年の、国際公共政策プログラムは5年の職歴が必要です。

Q. 国際大学に入学するためには、どの程度の日本語能力が必要ですか?

A. 国際大学では専門科目の授業はすべて英語で行われていますので、入試時に日本語能力が問われることはありません。ただし、将来日本で就職を希望する外国人学生には、入学前から日本語に触れ、入学後日本語(語学)の授業を履修することをお奨めします。

Q. 入学したら日本語を必ず履修しないといけないのでしょうか?

A. いいえ。日本語は必修科目ではないので、希望者が選択科目として履修します。

Q. 大学では英語で専門教育を受けたので、入試ではTOEFLを受けなくてもいいといわれましたが、それでも英語の授業は免除されないのでしょうか?

A. 入試時のTOEFL免除の要件と、英語の授業の免除要件とは必ずしも同じではありません。従って英語の授業が免除されるかどうかについては、入試合格者の皆さんに送付される「English Exemption Policy」をご参照ください。

Q. TOEFL以外の英語テストのスコアを出願書類として受付けてもらえますか?

A. はい、TOEFLの他にIELTS (International English Language Testing System)とTOEIC (Test of English for International Communication)のスコアをご提出いただけます。これらは全て2年以内に受験したものでなければなりません。

Q. 過去にTOEFLを受験しました。出願書類のひとつとなっているTOEFLやIELTSのスコアには有効期限がありますか?

A. 国際関係学研究科:
受験して2年以内のTOEFL/IETLS/TOEICスコアが有効です。これからTOEFL/IELTS/TOEICの受験を予定されている方は、出願締切日までに公式スコアレポートが届くかどうか十分ご注意いただき、受験日を決めてください。
国際経営学研究科:
入学年の2年前の9月1日以降に受験したTOEFL/IELTS/TOEICスコアが有効です。これからTOEFL/IELTS/TOEICの受験を予定されている方は、出願締切日までに公式スコアレポートが届くかどうか十分ご注意いただき、受験日を決めてください。

Q. 海外での留学経験があればTOEFL等の英語テストのスコアレポートの提出は免除されますか?

A. 下記のいずれかに該当する志願者はTOEFL、IELTSおよびTOEICの成績証明書の提出は不要です。
1) オーストラリア、カナダ、アイルランド、ニュージーランド、英国、米国において中等教育の少なくとも 4 年間を、英語で受けた者。
2) 英語を教育言語とする教育機関で学部または大学院を修了(または修了見込み)し、教育言語が英語であった(ある)ことを証明する当該教育機関による書類を提出した者。

Q. 9月以外に入学することはできますか?

A. 国内・海外居住者にかかわらず、9月入学のみとなります。

Q. 同一年度内に再受験することは可能ですか?

A. 国際関係学研究科の国内居住者に限り再受験(6月まで)が可能です。再受験の為に所定の書類を提出していただく必要があります。また、2度目以降の受験料は不要となっております。

Q. 遅い時期に受験をすると不利になりますか?

A. 

国際関係学研究科:

入試の結果は面接を受ける時期に影響されません。しかし、できるだけ早目に面接を受けることをお奨めします。
国際関係学研究科の面接は通常の意味の「口述試験」ではありません。約30分間という限られた時間ではありますが、志願者と教員との間で修士論文にすることのできるような共同の研究課題を見出し、それを有効に実施することができるかどうかを判断する「話し合いの場」と位置付けられております。もし、一度の面接で合格にならない場合は再受験を奨励しています。(2度目以降の受験料は不要です。)従って、早めの受験は合格のチャンスを広げることにつながります。

国際経営学研究科:

入試の結果は面接を受ける時期に影響されません。但し、夏期英語集中プログラム(IEP)への参加を考えている方は、4月までに受験されることをお勧めします。