インターンシップ受け入れ事例 | 国際大学(IUJ)
本学の学生を受け入れていただいた企業様の活用事例をご紹介します。
社内プレゼンテーションの様子
チームミーティングの様子
従事した主な業務内容
■ファイナンス関連の業務アシスタント
■主にFP&Aチームのサポートとして資料作成、分析など
🎓 参加学生の声
Q インターンシップではどのような業務を担当し、大学で学んだ知識やこれまでの経験をどのように活かしましたか?
財務計画・分析(FP&A)インターンとして、週次売上報告、顧客報告、予算編成、予測、各種財務分析のサポートなどを担当しました。ビジネスアナリストとしてのこれまでの経験、特に市場分析、文書作成、財務データの解釈といったスキルを活かしました。
Q インターンシップを通じて、どのようなことを得ましたか?
多国籍企業が日本の組織構造の中でどのように運営されているかを含め、日本と国際的な企業文化の交わりを直接体験できました。また、日常的なコミュニケーションにとどまらず、専門的かつビジネス分野の日本語能力をより深く理解することができました。さらに、企業の生産業務、財務計画・分析(FP&A)、財務プロセスに関する実践的な経験を積むことができました。
🏢 受け入れ企業様インタビュー
受け入れようと思ったきっかけ
IUJ様の卒業生が現在弊社にて勤務されており、本人からの提案で実施しました。
実際に準備してみてどうだったか
初めての試みでしたので、学生向けの説明会やキャンパスでの面接の準備等を部門と共同して進めました。
工夫したこと
今回が弊社にとって初めてのインターンシップとなったので受入部門との業務調整、や勤務地が東京というところから学生が勤務地に通いやすいよう住まいの手配等は人事でリサーチしました。
実施して良かった点
会社にとって学生を受け入れて会社の業務や部門の仕事を教える経験を社員に経験させるいい切っ掛けとなったと感じています。
実施してみて改善したいと思った点
学生の業務が部門での作業がメインとなっていたので、今後機会があれば現場を見る機会を設けられたらと思いました。
これから留学生インターンシップを検討する企業に伝えたいこと
留学生を受け入れる点について不安もあると思いますが、異なる文化的背景から会社を客観的に見てもらういい機会ですので是非チャレンジしてみてください!
設計を教わっている様子
製造現場でインストラクションを受けている様子
長岡市人材・働き方政策課および長岡市外国人材受入サポートセンターがマッチング支援しているインターンシッププログラムにより実現
従事した主な業務内容
■設計製図・解析
■測定機の機能検証
■会議への出席
🎓 参加学生の声
Q インターンシップではどのような業務を担当し、大学で学んだ知識やこれまでの経験をどのように活かしましたか?
機械工学の知識とこれまでの設計経験を活かし、設計部門で3Dモデリングや問題解決に取り組みました。また、製造工程や生産管理について学び、大学で学んだオペレーション・マネジメントやファイナンスの知識を活かして、業務効率化や生産コスト削減につながるアイデアを提案しました。
Q インターンシップを通じて、どのようなことを得ましたか?
日本企業の業務の進め方について、特に設計部門や製造部門を通して理解を深めることができました。また、日本語でのコミュニケーション力、チームワーク、問題解決力を高め、実務経験を通して将来のキャリアについてもより明確に考えられるようになりました。
🏢 受け入れ企業様インタビュー
受け入れようと思ったきっかけ
弊社は国籍関係なく、向上心のある若者の力に期待しています。留学生は日本の生活に慣れているので、カルチャーショックも少ないと思いました。日本企業で働いてみたい意欲のある学生をぜひ受け入れたいと思いました。
受け入れにあたってのご準備
インターン中のスケジュール調整、席と貸与制服の準備、会社までの経路の確認、宿泊先の手配、昼食の手配(アレルギーや宗教上のNGが無いか確認)。
実施にあたり工夫したこと
会議に参加できる日程を組み込み、ディスカッションが多くなるようにしました。一人で課題をやる時間を減らし、
会社全体の雰囲気や人を知ってもらうようにしました。
実施して良かった点
早く周りとなじみ、会社全体をわかってもらう事で自分の意見も積極的に出してくれて業務の効率が上がったと思います。社員もやる気が増し、社員同士コミュニケーションを取る機会が増えました。
今後改善したい点・取り組みたいこと
弊社は避難経路や危険場所の英語表記が無く、留学生にはわかりづらく課題だと感じました。
現場作業では無くても、業務全体を把握してもらう為には現場を見る機会がたくさんあるのでわかりやすい表記が必要だと思いました。
これから留学生向けインターンシップを検討する企業へのメッセージ
優秀なだけでなく、意欲を感じました。また、日本語の前に英語をマスターしている学生が多いので、海外展開
を検討している企業にとって、中心に立つプレイヤーを獲得するチャンスだと思います。