インターンシップ事例

インターンシップ受け入れ事例 | 国際大学(IUJ)

本学の学生を受け入れていただいた企業様の活用事例をご紹介します。

CASE 01 卸売業・商社
受け入れ時期
:夏季休暇中(約3ヶ月間)
実施形式
:対面(実地)
受け入れ部署
:財務・経理部
社内プレゼンテーションの様子
チームミーティングの様子
従事した主な業務内容
■ファイナンス関連の業務アシスタント
■主にFP&Aチームのサポートとして資料作成、分析など
参加学生 国際関係学研究科(国際関係学プログラム)
留学生 修士1年時に参加 JLPT N2
🎓 参加学生の声
Q インターンシップではどのような業務を担当し、大学で学んだ知識やこれまでの経験をどのように活かしましたか?
財務計画・分析(FP&A)インターンとして、週次売上報告、顧客報告、予算編成、予測、各種財務分析のサポートなどを担当しました。ビジネスアナリストとしてのこれまでの経験、特に市場分析、文書作成、財務データの解釈といったスキルを活かしました。
Q インターンシップを通じて、どのようなことを得ましたか?
多国籍企業が日本の組織構造の中でどのように運営されているかを含め、日本と国際的な企業文化の交わりを直接体験できました。また、日常的なコミュニケーションにとどまらず、専門的かつビジネス分野の日本語能力をより深く理解することができました。さらに、企業の生産業務、財務計画・分析(FP&A)、財務プロセスに関する実践的な経験を積むことができました。
CASE 02 製造 株式会社 大菱計器製作所 様
受け入れ時期
:夏季休暇中(5日間)
実施形式
:対面(実地)
受け入れ部署
:営業技術部 技術設計課
設計を教わっている様子
製造現場でインストラクションを受けている様子
長岡市人材・働き方政策課および長岡市外国人材受入サポートセンターがマッチング支援しているインターンシッププログラムにより実現
従事した主な業務内容
■設計製図・解析
■測定機の機能検証
■会議への出席
参加学生 国際経営学研究科(MBAプログラム)
留学生 修士1年時に参加 JLPT N4レベル
🎓 参加学生の声
Q インターンシップではどのような業務を担当し、大学で学んだ知識やこれまでの経験をどのように活かしましたか?
機械工学の知識とこれまでの設計経験を活かし、設計部門で3Dモデリングや問題解決に取り組みました。また、製造工程や生産管理について学び、大学で学んだオペレーション・マネジメントやファイナンスの知識を活かして、業務効率化や生産コスト削減につながるアイデアを提案しました。
Q インターンシップを通じて、どのようなことを得ましたか?
日本企業の業務の進め方について、特に設計部門や製造部門を通して理解を深めることができました。また、日本語でのコミュニケーション力、チームワーク、問題解決力を高め、実務経験を通して将来のキャリアについてもより明確に考えられるようになりました。