JA | EN

国際関係学プログラム

国際関係学プログラム(IRP: International Relations Program)は、現代の国際政治・経済・社会における主要な出来事や潮流を、包括的かつ多角的に理解し、分析する力を養うことを目的としています。

  • 学生は将来のキャリアを見据え、国際関係学(IR: International Relations)または政治学(PS: Political Science)のいずれかを専攻します。
  • 少人数制の強みを活かし、正規のコースワークに加えて、学生同士や教員との教室内外での討論や対話を重ねることで、深い洞察と知的刺激を得ることができます。
  • IRPの学生は、専攻分野にかかわらず、膨大な文献を読み、深く思考し、積極的に意見を発信・議論します。そうした学びを通して、地球規模の課題に対し、長期的な視野に立ったビジョンと政策を構想できる力を身につけることが期待されています。

修了要件と科目

プログラムディレクターからの挨拶

講師 マチケナイテ ヴィダ

国際関係プログラム(IRP)では、2年間の修士課程として国際関係学(IR) と 政治学(PS) の2つの学位を提供しています。


IR専攻では、国際関係に関する基本的な概念や理論、実証的な知識、そして分析スキルを身につけ、国際関係の多面的な側面を理解する力を養います。

 
PS専攻では、比較政治、政治制度、政治理論、方法論といった分野を中心に学び、特に方法論に重点を置いています。その結果、多様な政治学的課題を分析するための十分な方法論的スキルを習得することができます。

 
さらに、IRPでは多彩な選択科目を設けており、学際的な性質を持つ国際関係・政治学分野に対応した、より高度で専門的かつ最新の研究を深めることができます。IRPの学生は、国際社会が直面するさまざまな課題を分析し、政策的な解決策を提案できる力を養うことを期待されています。