交換留学参加者の声 #2
フセインリ,フセイン(アゼルバイジャン)
- 留学先:EMLYON ビジネススクール
- 参加プログラム:Business of Gastronomy - Wine & Hospitality
- プログラム期間:2週間(6月末~7月始め)
渡航前のスムーズな手続と連絡
ウェルカムイベントでは、カナダをはじめ世界各国から集まった留学生と知り合う素晴らしい機会となりました。国際交流マネージャーの方は、私たちがIUJからの交換留学生であることを把握してくれており、とても親切に温かく迎えてくれました。事前に行われたキャンパスツアーのおかげで、講義開始前にスムーズに大学生活に馴染むことができました。
実践的な授業とクラスの雰囲気
授業はグループワーク、ディスカッション、プレゼンテーションが中心でした。IUJの授業スタイルと非常によく似ていたため、すぐに適応することができました。参加者の多くは留学生でしたが、地元フランス人の学生もおり、フランスのビジネスや文化に関するトピックでは現地の貴重な視点を共有してくれました。
現場で学ぶ充実したフィールドトリップ
教室を飛び出し、コースのテーマに関連する都市型ワイナリーや地元のカフェ、大型イベントにも使われるラグビースタジアムなどを訪問しました。実際の現場を体験できたことで、イベント運営やホスピタリティに対する理解がより一層深まりました。

キャンパス環境と施設
滞在中は主にビジネススクール棟で過ごしました。夏季期間中のためキャンパス内の学生数は少なく食堂の選択肢も限られていましたが、建物内にある学生運営のパン屋さんは、学生が実践経験を積む場にもなっており、印象的なスポットでした。
滞在先・交通手段とリヨンでの生活
プログラム中の2週間はAirbnbに滞在しました。リヨン市内は公共交通機関が発達しており、大学への通学も快適でした。到着時には学校から公共交通機関の3日無料パスが支給され、とても役に立ちました。滞在中は猛暑に見舞われましたが、授業以外の時間にはリヨン市内の散策や、アンシーやジュネーブへの日帰り旅行を満喫しました。
プログラムの全体像と後輩へのアドバイス
このプログラムは、リヨンの豊かな文化に触れながらフランスのガストロノミーとホスピタリティを学べる、実践的な学び(Experiential Learning)の場として最適です。
後輩へのメッセージ
2週間という期間はあっという間に過ぎ去ってしまいます。もし日程に余裕があるなら、学業と現地での生活の両方をより深く満喫できる「1ヶ月間のプログラム」への参加を強くおすすめします!