修了要件と科目

カリキュラム

「国際開発学」「経済学」いずれの専門領域も、1年次の秋学期と冬学期には、応用研究の礎となる必修科目を履修します。その後、国際開発学では、「開発政策とグローバル化」と「開発経済学」を必修科目として学びます。これらの科目を通じて、科学的な分析をするために必要となる様々なコンピュータ・ソフトの使い方も修得することができます。1年次後半から2年次のカリキュラムでは、必修科目で得た知識をもとに、選択科目を履修し、さらに高度な専門知識と実践的な理論を幅広く修得します。学生は、IDP のコースだけでなく、国際関係学(IRP) や公共経営政策分析(PMPP)、さらにMBA からも多彩な科目を履修することができます。

修了要件 *2019年入学者向け

修士(国際開発学)

指定必修科目
基礎科目 16単位
・ミクロ経済学 I:価格理論
・ミクロ経済学 Ⅱ:戦略的行動と情報分析
・マクロ経済学 I:所得理論
・マクロ経済学 Ⅱ:景気循環と成長理論
・統計学
・計量経済学
・開発経済学
・開発政策とグローバル化
選択必修科目
2単位以上または6単位以上 (注1)
・ビジネス・プレゼンテーション (GSIM科目)
・現代日本経済論
・費用便益分析
・クロスセクション・パネルデータ分析
・環境・医療経済学
・金融市場と金融規制(1単位)
・グローバルマーケットセミナー(1単位)
・産業組織論と政策分析
・制度・戦略的行動と経済発展
・国際金融論
・国際貿易論
・日本の企業金融と日本の金融システム
・日本の財政と行政
・日本の教育システム
・労働経済学
・マクロ経済モデル分析論
・上級マクロ経済学:政策分析
・経済経営数学
・金融経済論と政策分析
・開発途上国の金融政策
・政策評価論
・財政学
・公的予算と財務
・リサーチ方法論
・時系列分析
            選択必修科目 – 基本専門科目
                  各分野から少なくとも2単位 計8単位以上
政治学分野
(GSIR提供科目)
・比較政治論
・現代国際安全保障論
・対外政策決定論
・国際人権論:文化、ジェンダー、平等
・公共組織経営
・行政学
経済学分野
(GSIR提供科目)
・ミクロ経済学 I:価格理論
・マクロ経済学 I:所得理論
・費用便益分析
・開発政策とグローバル化
・基礎経済学
・国際経済論
経営学分野
(GSIM提供科目)
・財務会計学
・国際経営
・マーケティング・マネジメント
・オペレーションズ・マネジメント
・組織行動論
・経営戦略
               自由選択科目
教員の指導のもと、国際大学が提供するすべての授業科目(含語学科目)から選択します。
但し、修了要件単位に含めることのできる語学科目の単位数は上限4単位です。
               指定必修科目 (注2)
                 特別演習Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ
               修了要件単位数:40単位

上記履修区分毎の必要単位数を取得することに加え、所属研究科が提供する授業科目から合計30単位以上を取得することが求められます。

(注1)修士(国際開発学)の選択必修科目の必要単位数は、修士論文を選択した場合(2単位)と研究レポートを選択した場合(6単位)で 
   異なります。修士(経済学)の選択必修科目の必要単位数は、修士論文を選択した場合(6単位)と研究レポートを選択した場合(10単位)で
   異なります。
(注2) 特別演習Ⅰ、Ⅱ、Ⅲは指定必修科目で6単位を取得することが求められますが、研究レポートを選択した場合は,6単位中2単位のみが
             修士論文を選択した場合は6単位全てが修了要件に含まれます。

 

修士(経済学)

指定必修科目
基礎科目 12単位
・ミクロ経済学 I:価格理論
・ミクロ経済学 Ⅱ:戦略的行動と情報分析
・マクロ経済学 I:所得理論
・マクロ経済学 Ⅱ:景気循環と成長理論
・統計学
・計量経済学
選択必修科目
6単位以上または10単位以上 (注1)
・ビジネス・プレゼンテーション (GSIM科目)
・現代日本経済論
・費用便益分析
・クロスセクション・パネルデータ分析
・開発経済学
・開発政策とグローバル化
・環境・医療経済学
・金融市場と金融規制(1単位)
・グローバルマーケットセミナー(1単位)
・産業組織論と政策分析
・制度・戦略的行動と経済発展
・国際金融論
・国際貿易論
・日本の企業金融と日本の金融システム
・日本の財政と行政
・日本の教育システム
・労働経済学
・マクロ経済モデル分析論
・上級マクロ経済学:政策分析
・経済経営数学
・金融経済論と政策分析
・開発途上国の金融政策
・政策評価論
・財政学
・公的予算と財務
・リサーチ方法論
・時系列分析
                                                        選択必修科目 – 基本専門科目
                                                                   各分野から少なくとも2単位 計8単位以上
政治学分野
(GSIR提供科目)
・比較政治論
・現代国際安全保障論
・対外政策決定論
・国際人権論:文化、ジェンダー、平等
・公共組織経営
・行政学
経済学分野
(GSIR提供科目)
・ミクロ経済学 I:価格理論
・マクロ経済学 I:所得理論
・費用便益分析
・開発政策とグローバル化
・基礎経済学
・国際経済論
経営学分野
(GSIM提供科目)
・財務会計学
・国際経営
・マーケティング・マネジメント
・オペレーションズ・マネジメント
・組織行動論
・経営戦略
                                                                 自由選択科目
教員の指導のもと、国際大学が提供するすべての授業科目(含語学科目)から選択します。
但し、修了要件単位に含めることのできる語学科目の単位数は上限4単位です。
                                                              指定必修科目 (注2)
                                                                                 特別演習Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ
                                                       修了要件単位数:40単位

上記履修区分毎の必要単位数を取得することに加え、所属研究科が提供する授業科目から合計30単位以上を取得することが求められます。

(注1)修士(国際開発学)の選択必修科目の必要単位数は、修士論文を選択した場合(2単位)と研究レポートを選択した場合(6単位)で
異なります。修士(経済学)の選択必修科目の必要単位数は、修士論文を選択した場合(6単位)と研究レポートを選択した場合(10単位)で
異なります。
(注2) 特別演習Ⅰ、Ⅱ、Ⅲは指定必修科目で6単位を取得することが求められますが、研究レポートを選択した場合は,6単位中2単位のみが
修士論文を選択した場合は6単位全てが修了要件に含まれます。

 

GSIR