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マレーシア政府公共サービス庁長官ご一行が国際大学を来訪

2019/12/02 [カテゴリ: Frontpage Article @ja, クローズアップ, ニュース ] [作成者:

11月24日(日)、マレーシア政府から、同国公共サービス庁の長官以下5名が、国際大学の東京事務所を訪れました。
YBHG. DATUK MOHD KHAIRUL ADIB BIN ABD RAHMAN(Director-General of Public Service),
YBHG. DATO’ DR. ZULKAPLI BIN MOHAMED(Director, Human Capital Development Divition),
MR. MOHD SHAZROL BIN MOHD SHAR(Principal Assistant Director, Human Capital Development Division),
MS. CHE HARTENE BINTI SAMSUDIN(Counsellor, Office of Education and Training), MR. MOHD RIZA BIN MOHMED ZUHRI(First Secretary, Office of Education and Training)
(DR.ZULKAPLI氏は、国際大学 1999年IDP 修了生です。)

まず初めに伊丹学長が、国際大学のプログラムの紹介をし、昨年(2018年)からスタートした「日本・グローバル開発学プログラム」について説明をしました。続いて、日本企業や政府機関でのインターンシップの機会、政府職員向けの研修を通した人材育成の可能性についてディスカッションを行いました。

また、YBHG. DATUK MOHD KHAIRULADIB氏は、学位プログラムと研修プログラムの両面で国際大学に関心があり、日本のイノベーションの歴史、経営システム、教育制度などを学ぶことの意義についてはなされました。

国際大学では、現在10名のマレーシアからの留学生が学んでいます。8月には、国際大学名誉博士号が、マハティール・ビン・モハマド首相に授与されたこともあり、日本とのさらなる関係強化をしていきたいと述べていました。

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