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インターナショナル・フェスティバル2019が開催されました

2019/05/08 [カテゴリ: Frontpage Article @ja, IM ニュース, IR ニュース, ニュース ] [作成者:


4月27日、国際大学(IUJ)と南魚沼市の共催でIUJ学園祭「インターナショナル・フェスティバル2019」が開催されました。

IUJの体育館と野外広場が会場となり、地域の住民の方など約1,500名の来場者が訪れました。日本を含む59か国・地域の学生たちは、野外特設会場では、国や地域ごとにブースに分かれ、母国の料理を販売しました。今年は16のブースが並び、学生たちは自ら作った料理の販売を通して、来場者との交流を楽しみました。食を通して世界を旅している気分になれたのではないでしょうか。

体育館のステージでは学生たちが民族衣装を身にまとい、18のチームがダンスや歌等で母国の文化を披露しました。また、地域住民による太鼓などの伝統芸能などのステージパフォーマンスも行われ、外国人学生が日本の文化を知る機会もありました。ステージパフォーマンスの最後には、多国籍学生の有志が集まり歌を披露し、世界が集まるIUJが1つになりフィナーレとなりました。

昨年に続き、特別イベントとして「握飯世界一決定戦 Onigiri World Championship」が南魚沼市と共催で同時開催され、注目を集めました。本学が位置する南魚沼市はお米の産地であり、コシヒカリが有名です。この南魚沼コシヒカリのPRを目的とし、南魚沼市と国際大学(IUJ)が手を結び、留学生6チームが、母国の文化や歴史、想いがつまったオリジナルおにぎりを生み出しました。また、本年は地域の食に関わる企業様3チームも日本代表として参加されました。IUJの学生はおにぎり作りは初めてのため、悪戦苦闘しながら数百個のおにぎりを作り終えました。各チームによるおにぎりの発表、審査員による審査、ご来場の方のアンケートにより世界一のおにぎりが決定しました。世界一のおにぎりはラオスチームの「アオカイおにぎり」です!おめでとうございます。


ご来場いただいた皆さま、誠にありがとうございました。
来年もお待ちしています。

尚、インターナショナル・フェスティバル2019は、『公益財団法人中島記念国際交流財団助成』(独)日本学生支援機構実施事業からの助成金を受給し、開催しています。

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入学・就職支援室 広報担当
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