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伊丹学長が日本型開発学プログラム(JDP)について発表を行いました

2018/11/02 [カテゴリ: IM ニュース, IR ニュース, ニュース ] [作成者:

2018年10月30日(火)、国際協力機構(JICA)市ヶ谷ビル国際会議場及びJICA各国内センターで開催された第一回JICA開発大学院連携連絡協議会において、伊丹学長が、参加した55大学の関係者に本学の開発大学院連携の取組みである「日本型開発学プログラム(Japanese Development Program: JDP)」について発表を行いました。

このJICA開発大学院連携は、日本の開発経験について学ぶ機会をJICA留学生等に提供することを目的として、JICAと連携参加大学がそれぞれの特色を活かした取り組みを行うものです。
本学の「日本型開発学プログラム(JDP)」では、国際関係学研究科及び国際経営学研究科より日本関連科目(JDP科目)16科目が開講され、JICA留学生のみならず、履修を希望する在学生にも広く履修を認めています。

今回の会議では、本学のほか、政策研究大学院大学(GRIPS)学長、北海道大学総長より各大学の取組みについて発表が行われ、その後、参加者による日本発の開発学、日本の開発経験の体系化に向けた議論が行われました。

 写真提供:JICA

 写真提供:JICA

 写真提供:JICA

日本型開発学プログラムについて詳細はこちらをご覧ください。
https://www.iuj.ac.jp/jp/2018/02/20180209/

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学長室
025-779-1102
presoff@iuj.ac.jp
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