| インドネシア高等人材開発プログラムを実施 | |
| Public Relations 2009年11月12日(木) |
|
本プログラムは第1週をインドネシアのバンドゥン工科大で行い、2週目と3週目を日本の大学で行うショートプログラムで、3週間にわたって実施されました。2・3週目のIUJでのプログラムは、特に地方経済、地方自治の実態に触れることに主眼が置かれ、IUJの国際関係学研究科の教員及び外部講師により、“地方財政”“日本経済”“日本とインドネシアにおける地域的所得格差”等をはじめとした幅広い講義が提供されました。また講義に加え、南魚沼市や町おこしで成功している村上市、世界的にも知名度の高い錦鯉の養殖場など県内の地場産業等、多くのフィールドトリップが盛り込まれました。 多文化環境のIUJにおいて、すべて英語で行われた2週間のプログラムは無事終了し、参加者から高い評価をいただきました。参加者の一人、マタラム大学講師のマンスール・アフィフィ博士は、「この研修プログラムでは、社会経済問題、そしてテクノロジー、環境、天然資源、国際関係等の世界的問題に対し、日本人がどのように対処しているか理解することが出来、自身の視野も深まった。」と研修の成果を話されました。 インドネシア高等人材開発プログラムは2010年、2011年にもそれぞれ2回開講される予定になっています。 |
|
|