| Eビジネス経営学プログラムの2009年修了式挙行 |
Public Relations 2009年8月27日(木) |
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抜けるような日本晴れの8月26日(水)、今年で8回目を数えるEビジネス経営学プログラムの修了式が、ジェイ・ラジャセケラ教授の司会進行により挙行されました。
式辞の中で杉原学長は、“一世紀に一度の崩壊”と呼ばれる世界的金融危機は、就職難という意味で2009年度修了生にも困難を与えたが、回復の兆しは見えてきており、皆さんにはより良い国際社会を築いていくためイニシャティブとリーダーシップを遺憾なく発揮してほしいと激励の言葉を述べました。
特別来賓としてクアルコムジャパン株式会社 代表取締役会長兼社長の山田純氏が列席して下さいました。山田氏はご祝辞の中で、これから皆さんが何らかの職業に就き社会活動をする際、当初予想していた以上に困難な状況に直面することが必ずあると思うが、そんな時でもリラックスできる方法や考え方を身に付けておくと、人生の安全弁として重要な役割を果たしてくれるはず、とアドバイスを下さいました。
須貝フィリップ研究科長は学事報告の後、「皆さんはこれから実社会に出られますが、その長い旅路の中で、“鍛錬”“自他共栄”“精力善用”“家族円満”“玉心”の5つを見つけて欲しい。私自身もまだ全て獲得はしていない。皆さんはこれまで私の学生でしたが、この5つを手に入れて今度は私の師となってくれるよう祈っています。」とはなむけの言葉を修了生に贈りました。
総代を務めたインドネシア出身のディマス・ウィビヤントさんは、恩師一人一人に称賛と感謝の言葉を捧げ、クラスメイト一人一人に対しても、それぞれとの思い出と感謝の言葉を述べた後、在学中に撮影した様々な写真を1本にまとめたフィルムを上映し、式典列席者と思い出を分かち合いました。
この日修了したのは、インド、インドネシア、タイ、中国、日本、ネパール、バングラデシュ、フィリピン、ベトナム、マレーシア、ミャンマー、モンゴルの12カ国20名。IUJの修了生総数はこれで2,753名となりました。Eビジネス経営学プログラム2009年修了生の皆さん、おめでとうございました!
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