| 『新入生歓迎の日』開催 |
Public Relations 2008年9月30日(火) |
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国際大学(IUJ)では、従来の式典形式での“入学式”に替えて、今年からより打ち解けた雰囲気の中で新入生を歓迎するための行事『新入生歓迎の日』を行うこととしました。初めての歓迎の日行事が9月25日(木)に開催され、29カ国・地域から150名の新入生を迎えました。
『新入生歓迎の日』の会場はIUJ体育館で、ステージ正面には “Welcome to IUJ”という大きな歓迎メッセージが掲げられました。大学関係者も新入生も思い思いの“スマートカジュアル”な服装を身に付け、歓迎行事はなごやかな雰囲気で行われました。
小林陽太郎理事長はその歓迎メッセージの中で次のような激励の言葉を述べました。“現在の世界では、様々な課題や問題が混在しており、単純に白か黒か判断できないことが多い。にもかかわらず、政治においてもビジネスにおいても白か黒で片付けようとするリーダーが多いため更なる混乱を招いています。現実ではほとんどが曖昧でグレイであるし、グローバル化が進んでいる今、その傾向はますます強まっています。そういった環境に慣れてください。そのためのトレーニングを国際大学で積んでいただければと思います。”
杉原泰馬学長と国際関係学研究科のモハメッド・アーメッド副研究科長は、異口同音にIUJの多様性を強調し、是非お互いから学びあって欲しいと話ました。
フィリップ須貝国際経営学研究科長は、“私自身、研究科長になって日が浅いので、新入生の皆さんと同じ気持ちだと思います。これからの学生生活には困難も伴うと思いますが、一歩一歩ステップを踏んで先に進んでください。共に頑張って行きましょう。”と述べました。
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