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研究科の特色

時代を先駆けるグローバルリーダーを養成します

多文化・多国籍の環境のもとで社会的責任を担って職務を全うし、リーダーシップを発揮できる人材を養成するためにデザインしたカリキュラムを提供します。

グローバルな視野を養います

学生や教職員は約40の国と地域から構成され、キャンパスは極めて多文化、多国籍環境となっているため、グローバルな視野が養われます。

理想的な立地条件です

東京から新幹線でわずか90分。美しい大自然の懐に抱かれ、都会の喧騒から離れたキャンパスはまさに絶好の学びの場。キャンパス内とその周辺に学生寮が配置され、終電の時間を気にせず勉学に専念出来る環境が整っています。

世界が認める大学院です

IUJは全ての授業を100%英語で行う日本で最初の大学院大学です。創立以来、35年余りの歴史の中で高い評価をいただいており、英国エコノミスト誌のMBA世界ランキングでは例年、国内から唯一トップ100にランクインしています。

徹底した英語教育を行っています

英語を母国語としない学生がIUJでの教育・研究をより効果的に進めることができるよう、ベテランの英語教員が少人数制のクラスで丁寧に指導しています。

高い就職実績を誇っています

専任のキャリアカウンセラーが入学前から在学期間を通して、マンツーマンでキャリア支援をしており、就職希望者のほとんどが修了前あるいは修了直後に採用が決まっています。

企業との連携

IUJは国内外の一流企業と強いつながりを持っており、学生は国際的なビジネス・コミュニティとの交流を通して、ビジネスの実践を自分の目で見て学ぶことが出来ます。

ビジネス・コミュニティとIUJとの交流には様々な形がありますが、具体的には以下の活動が挙げられます。

  1. 企業幹部による授業での特別講演
  2. シニア・エグゼクティブによるセミナー
  3. 企業との共同研究プロジェクト
  4. 教員による研究支援やコンサルティング
  5. 企業訪問、工場見学
  6. ゲスト・スピーカー・シリーズ

国際経営学研究科では、企業のトップ・エグゼクティブの皆様をお迎えして、タイムリーな話題についてご講演いただいています。学生にとっては、経営幹部の方々と直接お会いし、名刺交換をしたり個別面談をしていただいたり出来る、またとない機会となっています。また、日本国内だけでなくアジアからトップ・ビジネス・リーダーもお迎えし、ネットワークを更に広げていることは、本研究科の大きな特徴です。

過去にご来学いただいたゲストスピーカーと演題(一部抜粋)

山田 純氏
クアルコムジャパン(株) 代表取締役会長兼社長
『Smart Energy Use』

八木 洋介氏
日本GE(株) 取締役シニアHRマネージャー
『Leadership Development in GE』

松本 徹三氏
ソフトバンクモバイル㈱ 取締役特別顧問
『Strength and Weakness of Jpaan, Exposed in the Disaster』

チャールズ・レイク氏
アフラック(アメリカンファミリー生命保険会社) 会長
『TPP and Its Impact on Asia』

宮内 義彦氏
オリックス㈱ 取締役兼代表執行役会長・グループCEO
『Issues Facing Japanese Economic Recovery』

ティーチング・メソッド

各講義では、ケースメソッドを採用しており、先進諸国のみならず、アジア・中南米・アフリカ諸国の事例等も取り上げています。これにより、先進的な経営事例に学ぶとともに、発展途上国のマーケットを研究する機会も提供されています。また、グループワークを重視しており、授業外においても世界各地の学生と議論を積み重ねることで、価値観の異なる相手との異文化コミュニケーション能力や、多国籍グループをまとめ上げるリーダーシップ能力を養成することができます。これらの経験は将来、国際舞台で仕事をする際に大きな自信となって活かされます。

更に、優れた学習支援ツールやビジネス研究のための広範なデータベースの提供など、情報システム面からも学習や研究に最適な環境が整備されています。

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