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研究科長挨拶

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リー ウェンカイ 研究科長

 国際経営学研究科は、「時代を先駆けるグローバル・リーダーの育成」を教育目標に掲げています。ダートマス大学タック・スクール(米国)と提携協定を締結、日本初の英語による世界水準のMBAプログラムとして1988年に開設されました。
 現在では、115の国と地域に修了生ネットワークを確立、キャンパスは38の国と地域の学生で構成、多様で、多国籍で、多文化で、多民族な環境に発展を遂げました。授業は、ケース・ディスカッション、ディベート、プレゼンテーション、個人およびグループによるプロジェクトなどの実践的教育手法が組み合わされています。さらに、知識の習得と参加型シミュレーションによって、実際のビジネスにおける意思決定に生かす技能、知識を身に付けます。
 本研究科の学生は、世界トップレベルのビジネス・スクールに留学することが可能です。また、日本を代表する55社と「グローバル人材パートナーシップに関する覚書」を締結、インターンシップ経験や修了後の就職に繋げることができます。恵まれた教育・研究環境は、英国「The Economist」誌ビジネススクールランキングに入っている日本で唯一の経営大学院であるという評価にも反映され、2016年には、ビジネス・スクールの国際認証機関として最も歴史の長いAACSB Internationalの受審を予定しています。

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