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Eビジネス経営学プログラム

 

IUJ のE ビジネス経営学プログラム(E-Biz) は、IT技術に関わる領域で幅広く活躍できる人材育成を目的とし、マーケティング・ファイナンス・人的資源管理・工程管理・業務管理、プロジェクト管理などITに関わる分野を包括的に扱っています。
多様な分野で利用されているIT技術を包括的に学ぶことにより、1年という短期間でIT技術の本質を学ぶことができます。
さらに、本プログラムは技術革新を基盤とした起業・新規事業開発が可能となるような能力の開発も目指しています。

 

カリキュラム

 

E-Biz では、今日のニーズに対応し、新興国・先進国を問わず、成長の原動力として重視されつつある新規事業開拓と先進技術に重点を置いています。基礎科目の履修により、将来のキャリアに不可欠な基礎的な経営知識や技術を身につけた後、教員の指導のもとで選択科目を履修し、事業スキルに磨きをかけます。クロスレジストレーションの制度を活用し、MBA プログラムや国際関係学研究科が開講する科目も履修することができ、E-Biz での教育を各自のキャリアプランに即してカスタマイズすることも可能です。また、およそ50カ国から学生が集まるキャンパスの国際性、専門分野が多岐に渡る多国籍教授陣の多様性、グループ学習、寮生活、課外活動など、キャンパス環境は知的・文化的刺激にあふれています。国際性に富むキャンパスでは、諸外国の市場調査などが可能であり、起業や新規事業のアイディアを育む豊かな土壌を提供しています。

 

起業家実習(アントレプレナーシップ実習)

 

E-Biz の特徴的なカリキュラムに、必修のアントレプレナーシップ実習(夏期コース)があります。これは、学生が目指すキャリアに直結するような実践的なトレーニングを行うことを目的としています。学生の多様な要請に鑑み、実習の内容は年度毎に見直され、改善されています。具体的な実習の内容としては、企業へのコンサルティング、インターンシップ、ビジネスモデルコンテスト/ピッチへの参加準備、教員の指導下で行うプロジェクト等が挙げられます。

 

修士論文/研究レポート

 

修士論文または研究レポートがプログラムの修了要件です。学生は、教員の指導のもと、個人あるいはグループで、選択したテーマに関する修士論文または研究レポートを作成します。

 

Eビジネス・ラボ ラトリー(Eラボ)について

 

Eビジネス経営学プログラムの授業は、一般教室のほか、本プログラム専用のEビジネス・ラボ ラトリー(Eラボ)で最先端の機器を使用して行われます。このEラボの大きな特徴は、各学生用に1)Web サーバー、2)データベースサーバー、3)クライアントPCの3台が1セットで設置されている点で、独立した環境でWeb アプリケーションのビジネスモデルを構築できる環境が整っております。また、通常のLANのほか、無線LANの設備も整っています。
このEラボは、夜12時までEビジネス経営学プログラムの学生及びIT科目を選択しているMBA学生に開放されています。
ハードウェアだけでなく、ウェブサーバーや商用のモバイル・ソフトウェアなどのソフトウェアがあり、ビジネスマネジメントにおける最先端のテクノロジーを体験出来ます。この理想的な環境において、テクノロジーを通じての価値創造を学ぶことが出来ます。

 


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