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MBA1年制プログラム

 


 

急成長する新興国・発展途上国の市場、統合化が加速する世界経済など、今日の国際競争では急激に事業環境が変化してきています。このような転換点にある国際競争を勝ち抜くためには、経営全般(ジェネラル・マネジメント)の見識を持った人材を育成することが急務です。具体的には、研究開発・オペレーション・マーケティングなど事業の個別、職能部門について理解するとともに、常に全体像を見据えながら事業を牽引・変革する能力を兼ね備えることが必要です。企業にとっては、そうした人材を経営トップのみならず、事業の要所要所に適切に配置することが決定的に重要となります。
MBA1年制プログラム (IMBA) はこのようなグローバル経営人材の育成を目指します。

 

カリキュラム

 

IMBA は、キャリア向上やスキルアップを目指し、1年間という短期間でMBAを取得する集中プログラムです。2年制のMBAプログラムと同様に企業の事例研究を主体としており、教材にはアジア・中南米・アフリカのケースも豊富に使用しています。
多くの授業でグループワークが取り入れられており、世界各地の学生とともにグループで学習することにより、
異文化コミュニケーションスキルやグローバルチームをリードする能力が培われます。
IMBAは、グローバル経営人材を育成することを目的として、実務経験5年以上の方を対象に設計されています。既に相当程度の専門知識を有することを前提としているため、2年制MBAのようにファイナンスやITなど職能的専門分野の選択はありませんが、「自由選択科目」でジェネラル・マネージャーとしてのキャリアゴールに合わせて、柔軟に任意の科目を履修することができます。

キャップストーン・コース

 

IMBA 独自のキャップストーン・コースは、プログラムの集大成として、プログラム最終学期にあたる夏季期間に開講されるコースです。様々なコースで獲得した知識・理論を活用し、時宜を得た、重要な経営課題に取り組みます。通常は各科目1単位であり、コーストピックはグローバルビジネスの課題です。

修士論文/研究レポート

 

修士論文または研究レポートがプログラムの修了要件です。学生は、教員の指導のもと、個人あるいはグループで、選択したテーマに関する修士論文または研究レポートを作成します。


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