国際経営学研究科(GSIM)はその発足当初から、学生に異なる文化環境・異なる教育方法のもとで学ぶ機会を与えるため、カリキュラムの一環として交換留学プログラムを組み込んでまいりました。
交換留学参加は1学期間のみで、主に2年次の秋学期に行われますが、スケジュールが合えば、2年次の冬学期に参加することも可能です。

各大学との間に締結されている交換留学協定により、学生は留学先での授業料が免除され、また、交換留学先で取得した単位は、10単位を上限として国際大学の修了要件単位として認定されます。提携先大学は、それぞれ教授法,得意分野などで特色を持っており、学生は自分の関心や進路に応じ、希望校を選択することが可能です。

交換留学に参加しない学生も、世界の有名ビジネススクールから国際大学に交換留学してくる学生との交流を通して相互に得るものがあります。現在、GSIMは約40校と交換留学協定を締結しています。(交換留学生の受け入れのみを行っている提携校も数校含まれます。)

1年制プログラムの学生も、希望により、1年間の教育課程終了後、秋学期(9月から12月)に交換留学に参加することが可能です。交換留学参加は本学の正規生であることが条件であるため、交換留学に参加する場合、修了時期は入学した翌年の12月末まで延期となります。また、2年目の秋学期の授業料を別途ご負担いただく必要があります。