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平成23年11月1日 調査対象大学教員・研究者 各位 国際大学国際関係学研究科 研究代表者:高橋新吾 『大学教員・研究者雇用実態調査』 日本学術振興会・科学研究費補助金若手研究(B)助成プロジェクト アンケートへのご協力のお願い 現在、日本の大学を取り巻く環境は大きく変化しており、教員の流動性向上を目的とした任期制の導入、国立大学法人化、グローバルCOEを通した大学への資金配分など、大学活性化の為の様々な政策が施行されています。一方、大学教員・研究者がどのような雇用環境の下でどのように働いているのかに関しては実態が明らかになっておらず、有効な政策提言を行う為の基礎研究も不足しています。このような背景から、日本学術振興会・科学研究費若手研究(B)(21730207)『大学教員・研究者雇用実態調査』(代表者:高橋新吾)は企画されております。 本調査の目的は、教員研究者の大学間移動とそれが研究・教育・キャリアに持つ意味、教育・研究に関する仕事の実態、昇任・賃金の構造、研究活動がキャリアに及ぼす影響など、教員研究者の雇用と仕事の実態を明らかにし、高等教育政策への有効な提言を行う事です。 本調査は、理学・工学部、又これに近い学部・研究科に所属する、フルタイムの教員・研究者を対象に実施しております。アンケート対象者は以下のように選出致しました。まず、日本における全ての理学・工学部とこれに準ずる学部・研究科のホームページから、教員・研究者のリストを作成しました。リストには合計2万1千人の名前が集計されています。このリストから4千人の方を無作為抽出しアンケートをお送りいたしました。対象となられた方には大変なお手数をおかけいたしますが、何卒ご協力をお願い致します。 御回答をいただいた方に謝礼をお払い致します。謝礼は、現金千円、又は千円分のQUOカードを選択できます。御受取希望の方は、お手数ですがアンケートの最後にあるお申込み欄にご記入をお願い致します。アンケート所要時間は15分程です。御回答がお済みになりましたら、同封の返信用封筒に入れて切手をはらないで、11月21日(月)までにご投函下さい。 アンケート調査は匿名にて行います。調査結果は全て統計的な処理を施したうえで学術目的のみの分析に用い、個人が特定されることは一切ございません。立ち入った質問もありますが、統計分析に必要な情報であるので、ありのままをお答えください。御回答一つ一つが本研究にとって重要になります。大変なお手数をおかけいたしますが、何卒ご協力をお願いいたします。 アンケート調査結果の御送付をご希望の方は、私あてにご一報ください。アンケート集計が終わり次第、集計結果をお送りいたします。集計結果は私のホームページでも発表いたします。 ご多忙のところを恐れ入りますが、重ねがさね調査への御協力をお願い致します。 高橋新吾 国際大学国際関係学研究科、准教授 経済学博士(Ph.D) 〒949−7277 新潟県南魚沼市国際町777番地 国際大学国際関係学研究科
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返信用封筒が手元にない方は、以下のファイルを印刷して、長3封筒に張り付け切手をはらないで御返送ください。(プリントした際のサイズが合わない際はこのファイルをダウンロードしてEnvelop DLを選択してプリントしてください。) |