About Prof. Jay Rajasekera (紹介)

ジェイ・ラジャセケラ博士
国際大学国際経営学研究科 松下図書情報センター長 教授

国際大学国際経営学研究科(MBA)で経営システムと経営戦略を教える。 教授経験は10年を超える。 企業での勤務経験と日本語と英語での交渉能力を活かし、国内大手企業や政府、自治体及びインドネシアやマレーシアなど海外政府との協同プロジェクトに数多く携わる。

1995年から1997年までは同研究科副研究科長2000年から2004年までは研究科長を務め、2003年には、雑誌「エコノミスト」の世界のビジネススクールトップ100のリストで、同研究科が国内第1位にランクされた。同年、入学者数も過去最高を記録。任期中にEビジネス経営学研究科が立ち上がり、3年間で学生数を倍増させた。 同研究科副研究科長時代に、企業(日本IBMやリーマン・ブラザーズなど)からのさまざまなリサーチプロジェクトを国際大学へと導き、大学への資金へと役立てるよう努めた。1997年には国際大学内にソフトウエアリサーチセンターを設立。当時の様子は日本経済新聞にも掲載された。

国際大学に赴任前は、米国ニュージャージーにあるAT&T社ベル研究所に約10年間勤務。ベル研究所では、アメリカとヨーロッパを繋ぐ世界初の海底光ファイバーケーブル・TAT-8のアルゴリズムの特許を取得。 従来多額の費用を要した海底ケーブルの工事費を大幅に削減させ、今日もインターネットや通信で国際的に 広く使用されている。1998年と19900年にAT&T社より多大な貢献を表彰される。

出版物として3冊の共著書を出版した他、情報技術、オペレーションズ・リサーチ、経営分野で40以上の論文が専門誌に掲載された: 『Current Research in Modeling Datamining and Quantative Techniques』 2004年 ウェスタンシドニー大学出版 『Javaによる分散アプリケーション開発』 2001年 日本IBMとの共著. 『Entropy Optimization and Mathematical Programming』 1997年 Kluwer International出版

社員研修として、富士ゼロックス、富士通-AMD、日立製作所、DHLジャパンなど大手企業における実績を持つ。 また、国内外において数多くの企業の顧問として活躍。 その内で、東京のIT企業の社外ディレクターを務めた経験がある。

学内におけるIT戦略、IT経営、オペレ-ションズ・マネジメントの講議は、院生から常に高い評価を得ている。

その他、モバイルアプリケーションに関する国内特許2つを申請。 日米のITおよび通信関連の一流企業および国内外の政府機関へのコンサルティング経験も豊富に持つ。 日本経済新聞やAsian Wall Street Journal紙、ジャパンタイムズ、 Asia Inc誌にもコメントが掲載される。

現在は、IT戦略、モバイル、Eビジネスモデル、企業価値、ITとファイナンスを活用した企業の再建や危機管理、新興国におけるBOPモデルの研究に従事。


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