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ノンディグリー・プログラム
IUJでは、修士課程の他にも様々なノンディグリー・プログラムを提供し、高度なプロフェッショナル・トレーニングを行っています。
環境政策プログラム(EPP)は、アセアン諸国等を対象とした6カ月間のノンディグリー・プログラムです。環境政策の理論、分析手法や応用について、幅広く、そして質の高いコースワークを「英語」で学んでもらうことで、次世代の環境政策リーダーを育成することを目的としています。EPPは、独立行政法人日本学生支援機構(JASSO)が行う「21世紀東アジア青少年大交流計画(JENESYSプログラム)に基づくアセアン諸国等を対象とした学生交流支援事業」のプログラムとして同機構から奨学支援を受けています。
インドネシア地域経済資源開発プログラムは、インドネシア政府が、日本政府からの有償資金援助により取り組む高等人材開発事業の一環として行っている短期研修を受託し、インドネシアにおいて教育や人材育成に携わる方を対象とした再教育のプログラムで、トレーナーとしての能力の構築・改善を目的としています。IUJでは、特に地方経済、地方自治の実態に触れることに主眼が置かれ、GSIRの教員及び外部講師により、“地方財政”“日本経済”“日本とインドネシアにおける地域的所得格差”等をはじめとした幅広い講義が提供されています。
みずほコーポレート銀行とパートナーシップを組み、国際経営学研究科(GSIM)が提供する1週間の研修プログラムで、同行において近い将来、海外駐在員として業務を担える人材の育成を目的としています。特に、多国籍環境の中でリーダーシップを発揮する能力の習得に重点を置いています。
新潟県より委託を受け実施している研修プログラムで、県職員が職場においてリーダーシップを発揮するために必要とされる知識、技能、能力を体系的に習得することを目的としています。リーダーシップ育成研修として、国際経営学研究科(GSIM)のMBAプログラムからマネジメントコースを選定し、日本語で開講しています。
英語プログラムが新潟県とともに開発した中高英語教諭のための研修プログラムです。IUJの国際的な環境の下、英語運用能力や国際感覚を磨くとともに、英語教授法の最新理論や効果的な授業の進め方について学びます。受講生はプログラム終了後、学んだ理論を教育現場で実践し、その結果に基づきIUJ英語教員がアドバイスするなど、アフターケアも充実したプログラムです。 |
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