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大学とのパートナーシップ

IUJは各国の大学院や研究機関と協力的な関係を築いています。海外有名大学院との提携協定による交換留学プログラムをはじめ、共同研究、人的交流、協力体制強化のための覚書締結、リンケージ・プログラム等、様々なパートナーシップを結んでいます。

  • 交換留学プログラム
    アジアや欧米等の21カ国にある海外有名大学院約50校と提携協定を締結し、交換留学プログラムを実施しています。学生はこの制度を利用して、異なる文化環境・異なる教育方法のもとで学ぶ機会を得ています。また、提携校から受け入れる交換留学生は、留学プログラム終了後も特別修了生としてIUJ同窓会の一員となり、IUJのネットワークをさらにグローバルなものにしています。
  • 各研究科の交換留学プログラムの詳細については、ウェブサイトでご確認下さい。

  • 環境政策プログラム(EPP: Environmental Policy Program)
    アセアン諸国等の大学院生を対象とした環境政策プログラム(EPP)は、6カ月間のノンディグリー・プログラムです。環境政策の理論、分析手法や応用について、幅広く、そして質の高いコースワークを「英語」で学んでもらうことで、次世代の環境政策リーダーを育成することを目的としています。EPPは、独立行政法人日本学生支援機構(JASSO)が行う「21世紀東アジア青少年大交流計画(JENESYSプログラム)に基づくアセアン諸国等を対象とした学生交流支援事業」のプログラムとして同機構から後援を受けています。
  • IDPおよびPMPPリンケージ・プログラム
    国際関係学研究科(GSIR)の国際開発学プログラム(IDP)および公共経営・政策分析プログラム(PMPP)では、インドネシアにある3大学、インドネシア大学、ガジャマダ大学、パジャジャラン大学とリンケージ修士課程プログラムの協定を結んでおり、毎年約20名の学生を2年次生として受け入れ、修士論文指導も含めた教育を提供しています。IUJでの課程を修了したリンケージ学生には、派遣元大学の修士号と、国際開発学または公共経営学の修士号が授与されます。リンケージ学生は、インドネシア政府から上記3大学のいずれかに派遣されている学生の中から選抜されます。
  • E-Bizリンケージ・プログラム
    国際経営学研究科(GSIM)のEビジネス経営学プログラム(E-Biz)では、インドネシアのガジャマダ大学とリンケージ修士課程プログラムの協定を結んでいます。ガジャマダ大学において1年の課程を修了した学生をE-Bizリンケージ学生として受け入れており、修了生にはガジャマダ大学とIUJ双方の修士号が授与されます。

※IUJでは今後も、上記のような大学とのパートナーシップをさらに拡大したいと考えています。お問合わせはこちらまで。

国際大学 教務事務室
academic@iuj.ac.jp



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